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WEBライター歴3年のわたしがおすすめ!初心者はココナラで1万円の壁を突破しとけ!

おいしい副業はないかと、日々ネットを徘徊してたどり着いた「WEBライター」という世界。

完全な実力主義社会であり、品質の良い記事を書くことができればそこいら辺のパートやアルバイトに負けない、いやさ、ぶっちぎりで勝つことができるくらいの収入を得ることも可能です。

実際にわたし自身、2018年にはWEBライティングだけで月間最高13万円もの報酬をいただくことができました。

さらには、確定申告までしなくてはならないほどに稼げてしまう始末。

いかにWEBライターが”儲かる”副業であるかがお分かりいただけるかと思います。

とはいえ、だれもがわたしのように稼げているわけではないはずです。

中には月に1万円以下という人も少なくないでしょう。

その1万円以下の状態から脱出するには、依頼がより多くもらえる媒体を利用するのがもっとも効率的な方法です。

しかし、クラウドワークスやランサーズなどは、トップWEBライター達がひしめき合う魔窟ですから、そんな化け物たちがごろごろいるところで勝負しても、あなたが案件を勝ち取れないのは当たり前のこと。

駆け出しWEBライターは、マイナーかつ、依頼量が豊富なクラウドソーシングサイトを利用するのがおすすめで、わたしの経験上「ココナラ」が条件に合致していて稼げます。

ちなみにわたしはココナラでも無事に1万円以上の収入を得ることができました。

前置きがめちゃくちゃ長くなりましたが、この記事ではココナラがなぜWEBライター初心者におすすめなのか、そして、ココナラでの勝ち方についてお話していきますので、WEBライターとしてあまり稼げていないならぜひ参考にしてみてくださいね。


 


そもそも「ココナラ」ってなんぞ?

そもそも「ココナラ」ってなんぞ?って話になると思いますが、簡単に言ってしまえばクラウドワークスみたいなクラウドソーシングサイトだと思ってもらってOKです。

ただ、クラウドワークスと大きく違うのは、自分の商品を買ってもらうことにあります。

今までだと、クライアントが「○○○文字、500円」とぶら下げていた案件に対して、わたしたちWEBライターが「ヤらせてください!(///)」としっぽをパタパタしながら媚を売って案件を獲得していましたよね?

それがココナラだと逆で、「わたしはこんなことができます!」と自らの技術や知識を商品化したり、似顔絵やイラスト、ハンドメイド作品などの物販も可能と、言わば、自分の能力を商品としてクライアントに買わせるタイプのクラウドソーシングサイトなんです。

ほんとうに、おどろくほど多種多様の商品が販売されているので、見ているだけでも勉強になります。

ココナラのおもしろいところは、同じような案件がごろごろしているのに、微妙にそれぞれ得意分野が違うせいか、割とどんなものでも売れてしまうんですよ。

たとえば、「10分間電話であなたのお悩みをききます!:500円」みたいな案件ってだれでもできるせいか、よく見かけるんですけど、どの案件も数回は買ってもらってるんですよね。

それぞれ、元看護士だったり、心理カウンセラー、恋愛のプロなんて肩書きの人もいました。

人の悩みは多岐に渡るので、なんの取り柄もないと思っていても、あなたのちょっとしたアドバイスが購入されることも大いにあり得る話です。

そんな販売チャンスの多いココナラは、利用手数料も登録料もかからず、基本的にすべて無料で使えます。

WEBライターデビューの場にはぴったりだとわたしは思いますよ。

ココナラは安心&安全に執筆活動ができる

WEBライターとして気になる決済についてですが、これがまた安心&安全すぎるほどで、

購入者が先にココナラにお金を払う(預ける) → わたしたち販売者が納品する → ココナラから報酬が支払われる

上記のような流れになってまして、購入者が事前にココナラに購入金額分のお金を預けている状態なので、こちらが納品さえすればかならず報酬がもらえます。

よくある、「納品だけして報酬がもえらなかった・・・」なんてことがないので、安心して記事作成に精が出せますよね。

もらった報酬に関しても、現金はもちろん、ポイントやコインといった独自の通貨としてもココナラ内で使用できるようになっていて、他の出品者のサービスや商品を購入するときに1ポイント=1円で使うことができます。

WEBライターとして本気で取り組むならアイコンは必須なので、ココナラでイラストやアイコンを販売している出品者に頼んで購入するときに稼いだポイントで支払う、なんてこともできちゃうわけです。

そして、意外と忘れがちなポイントが、ユーザー数だと思います。

せっかくがんばって出品していても、お客さんがいないならお話しになりませんよね。

しかし、ご安心ください。

数こそ大手サイトには負けるかもしれませんが、わたしの体感だとそんな心配は一切不要なくらい依頼が舞い込んできます。

買われやすい、ユーザーも豊富とあれば、利用しない手はないと思いますが、実はきっちりデメリットもあるので、かならずあたまに叩き込んでおきましょう。

ココナラは売れるけど手数料が高いのがネック!

たしかに売れるクラウドソーシングサイトだとは思うんですけど、最大のネックとして、売り上げ時に発生する手数料が高すぎることだけが悔やまれるんですよね。

ランクによって数字は変わるんですけど、下記の表を見てください。

売上手数料手数料計算式
売上0円~5万円以下25%+税
売上5万円~10万円以下20%+税
売上10万円以上10%+税
計算例売上50,000円の場合:50,000×0.25=12,500+税1,000=13,500円

いやいや、これ高すぎでしょ!と、思わずツッコミたくもなりますが、他で手数料がかからないことを考えると、妥当なところかなと。

最初の販売実績がない段階では苦しいですけど、徐々に手数料は下がっていくので、ココナラで一旗挙げてやる!みたいな気概がある人にはぴったりのシステムかもしれませんね。

わたしのおすすめとしては、ココナラで販売実績を多少作っておいて、大手のクラウドワークスでそれを売りに展開していくスタイルです。

だれだって無名のライターに仕事を依頼したいとは思いませんから、「これだけ買ってもらっていたんですよ」という実績という名の権威性を武器に、勝負を仕掛ける方が勝てるに決まってます。

ですから、売上手数料に関してはそれほど大きなネックではないとわたしは考えています。

大切なのは、実績を稼ぐための養分として割り切ってしまうこと!


WEBライター初心者にココナラがおすすめの理由と根拠

WEBライター歴3年のわたしが、なぜココナラを初心者におすすめするのか・・・それは、クラウドワークスなどの大手で勝負するよりも圧倒的に勝ちやすいからです。

散々同じ話をしているかと思いますが、クラウドワークスやランサーズにはトップクラスのWEBライターがひしめき合っているので、ドがつく素人であるあなたが参入したところでまったく歯が立たないわけですよ。

言わば、織田信長や武田信玄などの有力な武将を相手に、たったひとりで竹やりを持って突入しようとしている足軽みたいなものです。(わかりにくい?)

足軽がサクセスするためには、まずは強力な地盤(WEBライターとしての実績)が必要であり、そのためには、魔王や甲斐の虎がいない平和な土地を狙うことで、名を上げるのも容易になることは火を見るよりも明らかですよね。

自分という商品をクライアントに直接買ってもらうことができる

ココナラの最大のメリットは、クラウドワークスとちがい、自分からクライアントに売り込みにいくのではなく、自らを商品としてクライアントに買ってもらうことができることにあります。

これがめちゃくちゃでかくて、WEBライター初心者におすすめする最大の理由です。

両者の違いをわかりやすく説明すると、クラウドワークスで気になった案件に応募する場合、多くのライバルとひとつの席を奪い合うことになりますが、ココナラはその逆で、あなたというひとつの席を、購入者達が奪い合うことになります。

この違いがわかりますか?

そう、駆け出しのライターであろうとも、多くの人の目に触れる機会があるということです。

ひとつの案件を奪い合うとなれば、どうしてもひとりのクライアントにしかあなたをアピールすることができませんが、あなたのことをみんなに見てもらうとなれば、少しでも魅力的な点があれば買ってもらえる確率はクラウドワークスより高まりますよね。

もう少しわかりやすく例えると、クラウドワークスならあなたは一匹の蟻で、ひとつの角砂糖を多くの仲間と群がってひとつまみの砂糖をゲットできるのに対し、ココナラはあなたが角砂糖で、蟻という客をいくらでも集めることができるというイメージです。

とはいえ、クラウドワークスでももちろん初心者が成功することは充分に可能だったりします。

わたし自身、初月から1万円以上の収入を得ることができましたし、果ては冒頭の10万円を超える大きな稼ぎを作ることもできました。

クラウドワークスでの必勝方法は、下記の記事で詳しく解説していますので、興味があれば合わせて読んでみてください。

クラウドワークスの稼ぎ方~初心者が月に1万円稼ぐ具体的な方法~サラリーマンのみなさん、今日も元気に副業しちゃってますか?わたしも元気に今日1日で6500円も稼いじゃいましたよ!いやー...

ココナラがWEBライター初心者におすすめできる根拠

ココナラがWEBライター初心者におすすめできる根拠としては、実際にわたしが、WEBライター初心者として1ヶ月間ココナラで販売してみた結果にあります。

なんと、おどろくことに25件もの依頼をいただくことができました!

しかも、言葉は悪いですけど片手間にやっててこの量ですからね・・・(ごくり

スクショを貼っていいのかわからなかったので、差し控えさせてもらいますが、販売実績は上記のとおり25件ほど、売上金額は1件500円×25なので12,500円ほどですね。(手数料が差っぴかれているので手元にくるのは約9,000円)

ちなみに、売上金額が160円以上から振り込み可能ですが、振込手数料が発生するので注意してください。

出金が3,000円以上で振込手数料は無料になるので、最低でも3,000円以上たまってから振込するようにしましょう。

話が逸れましたが、WEBライター初心者ですときちんと明記しても、これだけの販売実績を残すことができました。

つまり、ココナラは初心者でも勝てる市場だということがお分かりいただけたかと思います。

クラウドワークスやランサーズでなかなか売れないと嘆いている暇があるなら、さっさとココナラに移った方が稼げますよ?

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WEBライター初心者がココナラで勝つための必勝法!

とはいえ、わたしがココナラで多少の実績を作れたのにもタネがあります。

そのタネとは、いくつかの必勝法を駆使して周りに差をつけたことです!

わかりやすく言うと、ブランディングですね。

わたしというブランドの商品にしかないサービスを提供することで、WEBライター初心者でも買ってもらえたわけです。

その気になる必勝法について、くわしくお話ししていきますね。

自己紹介文や商品説明に心血を注ぐべし!

ココナラに限らず、クラウドソーシングサイトで収益をあげるには、自己紹介に全力以上の全力を注いでください。

自己紹介文は、あなたを現わすサイト上の”顔”のようなものです。

そこで手を抜いてしまうようでは、クライアントからの信用を得ることもできませんし、プロフィールを覗いてもらえたとしても「こいつ、やる気あるんか?」で終わってしまいます。

できるだけ丁寧に、言葉を慎重に選び、あなたという人柄が伝わるように、詳細に書きあげてください。

年齢や家族構成、得意なことや趣味なんかも明記すると親近感がもてて良いですね。

埋められるところはすべて埋め、できるならプロフィール100%が好ましいですが、最低でも80%は目指したい数字です。

ココナラはさらに商品紹介も重要で、ディスプレイに飾るからには、お客様にいかに魅力的に映るかを考えなくてはなりません。

WEBライターであれば

・どんな記事が書けるのか

・得意なジャンルはなにか

・WEBライティングの経験と実績(あれば)

など、「ああ、この人なら良い記事書いてくれそう」と思ってもらえるような商品紹介をする必要があります。

自己紹介文と商品紹介がきっちり噛み合っていれば、あなたの商品が売れる日はそう遠くはありません。

はじめは薄利多売で実績を積むことだけに集中するべし!

駆け出しライターが仕上げた記事に、あなたなら1本あたりいくらまで出すことができますか?

このように、購入者側の立ち位置で考えてみるとわかりますが、ド素人に毛が生えた程度のあなたの記事に、だれも2,000円も3,000円も払いたくありません。

ですから、最初は利益度外視で、できる範囲の最低単価で出品してください。

わたしの例でいくと、1本あたり500円で販売しています。(詳細は個人特定の危険性があるため省かせていただきます)

昔から「早くて安くてうまい」が商売の基本であり、初心者だからこそ基本に忠実に攻めていくべきなんです。

1本売れたら、同じお客様がリピートしてくれることもありますし、販売実績を見て他のお客様から声をかけていただけるチャンスも増えます。

しっかり足場を固めて、それから少しずつ単価を上げていくようにしましょう。

本人確認をかならずしておくべし!

顔が見えないWEB上でのやりとりでは、なによりも信用が築きにくく、そして大切です。

これが現実世界となると、店員さんの顔を見ながら、どんな商品か自分の目で確認して購入することができますよね。

クラウドソーシングでは、そういったことが一切できないわけですから、なかなか信用できない気持ちもわかります。

そういった問題を解決するには、身分証明などを提出し、本人確認がとれた販売者であると表示させることがきわめて重要です。

クライアントを安心させる効果があり、信用を勝ち取るのにも一役かってくれます。

実際に、ココナラ内で「本人確認がとれた出品者」というくくりで検索する項目があるので、登録しておけばそれだけで集客率アップにつながりますよ。

あなただけのサービスを提供するべし!

人が何かを購入するとき、2つの踏み切るためのポイントがあります。

ひとつは、値段が安い、サービスに満足した、などの支払う金額と商品の価値がが釣り合っているかどうか、そしてもうひとつは、購入時のちょっとしたおまけなどの、他にはないサービスがあるかどうかです。

おにぎりはなんとなく100円というイメージがある思いますが、これが隣の店では90円だとわかれば、客は9割持っていかれます。

さらに、スタンプカードをためればおにぎりが1個無料となれば、もう客が隣の店から離れることはなくなりますよね。

前述したとおり、安売りすることで集客し、そこからプラスαで顧客をつかんで離さないようなサービスを提供すれば、リピーターが自然とつき、売上を伸ばすことも容易になります。

わたしが行った主なサービスは、丁寧な対応、できる限り迅速に納品、納品基準に達していなければ記事は無料で提供、修正・添削は無料などなど、まさに「早くて安くてうまい」を体現するかのような内容でした。

こうすることで、ライバルとの差別化が可能になり、評判をきいた購入者が商品を買ってくれるようになります。

ココナラ必勝法まとめ

わたし自身、1ヶ月しか試していないので、まだまだ確実な勝ち方はあると思いますが、ココナラでそれなりに販売実績を積めたという自信はあります。

・自己紹介文と商品紹介に心血を注ぐべし!

・薄利多売で販売実績を積むことだけに集中するべし!

・本に確認をかならずしておくべし!

・あなただけのサービスを提供するべし!

どうしたら良いのかわからない、登録したはいいけど売れない、といった悩みがあれば、ぜひ試してみてください。

やり方さえ間違っていなければ、確実に売れるはずですよ。

ココナラへの無料登録はこちら

WEBライターには必要不可欠なものがある

最後に、ココナラには1ミリも関係ない、WEBライターとして成功するための秘策をあなたにお伝えします。

WEBライターは、だれでも、いつでも、どこでもスタートできる、まさに副業にはぴったりの職業です。

参入への障壁がほぼなく、パソコンかスマホさえあれば始めることができます。

ただし、それはあくまでも始める”だけ”の話であって、収入を得られるようになるためには知識と技術を積み上げることが重要です。

最低限のライティング力に、最低限のタイピング力は必要ですし、延々と文字を打ち続けるだけのモチベーション維持も欠かせません。

しかし、それらはすべて経験でフォローできるものであり、数をこなすことで自然と身についていくもの。

わたしがWEBライターをやっていて、これだけは絶対に必要だ!と感じたもの、それは「SEOに対する知識」です。

これがないと、正直言ってWEBライターで実績を積むことはむずかしいと断言できます。

掘り下げてみますね。

最低限のSEO知識は不可欠

WEBライターとして稼ごうと思うなら、絶対にSEOは避けて通ることができません。

S(search)E(engine)O(optimization)とは、ものすごく簡単に説明すると、なにかしらのキーワードをグーグルやヤフーで検索したときに、検索結果の1ページ上位に表示させるための対策のことです。

世の中には何千何万という数のブログやサイトがあり、グーグルはその中からキーワードに沿った内容のブログを順番に表示させています。

「今日は、こんなケーキを食べましたまる」といった日記調のブログが上位表示されない理由がこれで、”ケーキ”というキーワードがあるのにも関わらず、検索してもでてこないのはSEO対策がまったくできていないからなんです。

SEOについてくわしく書くと1万文字あっても足りないので、よくわかっていないならまずはしっかり仕組みと対策を知ることから始めてください。

SEOに対する知識がないとスタートラインにすら立てません。

WEBライターで手軽に稼ごうと参入して月に5,000円も稼げない理由がこれです。

まずはスタートラインに立つこと、そして、そのための努力と自己投資を惜しまないこと。

急がば回れとはよく言ったもので、WEBライターになるための勉強をすることが成功への近道となるでしょう。

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うす毛のおっさん
30歳を過ぎたあたりから「あれ?おまえアタマやばくね?」と周りから言われるようになりました。 最初は「え!マジで!?」みたいな大きなリアクションをとっていましたが、今ではノーリアクション! うす毛なんか気にしない!・・・つもり Twitter始めたので気軽にフォローお願いします。@usugeburoger