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生活が充実するちょっとしたライフハック

お風呂でYouTubeを格安で見る方法と割高で見る方法を紹介します!

 

お風呂でYouTubeが見たい!(ドンッ!)

わたしの最近の悩みがこれ。

お風呂でYouTubeが見たいんですよ。ほんと。

というのもですね、最近子供が大きくなってきて、お風呂に一緒に入ると頭も体も全部自分で洗えるようになっちゃいまして、待ち時間が長くなってきたんです。

ただぼーっと待っているのもなんだかもったいない気がしましてね、今まではお風呂用のスピーカーで音楽を聴いていたんですけど、同じ音楽が延々と流れているだけなのでだんだんと飽きてきた&物足りなくなってきて、たどり着いた結論がYouTube大先生だったわけです。

YouTubeなら手元にない音源もいっぱいアップロードされてますし、なによりそれが映像付きで見られるうえに無料だっていうんだから最高すぎですよね。

ということでお風呂で見たいんですけど、我が家には防水のスマホもなければタブレットももちろんありません。

じゃー、どうするかって話で、ない頭をひねって考えた結果、ジップロックにいれて持ち込んでみました。

すると、見れないことはないんですけど、スマホの反応が悪くて満足のいく操作性を得ることができず、ストレスしかありませんでした。

そこで、なんとか良い方法ないものかとグーグル先生にお尋ね申したところ、大きく分けて2種類の方法があることがわかったんです。

ひとつは、あまりお金をかけずに見る方法、そしてもうひとつは、かなりお金がかかる方法。

どちらもメリット・デメリットがありまして、前者は安いけど微妙、後者は質はいいけどお高いです。

本記事では、わたしと同じようにお風呂でYouTubeが見たいけどやり方がわからない、お金をできるだけかけないで見たい、お金がかかってもいいから高画質で見たいといったお悩みを抱えているあなたにぴったりの記事となっていますので、わたしと一緒にLet’sお風呂YouTubeライフ!


 


お風呂でYouTube!2種類の方法を徹底解説!

お風呂でYouTubeを見るには、ざっくりわけて2種類の方法がありまして

・費用を抑えて見る方法

・金にものを言わせて安定的に見る方法

上記の2つにわかれます。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

できる限り費用を抑えて見る方法

まず、YouTubeを見るには、YouTubeが再生できるスマホやタブレットなどのデバイス(端末)が必要です。

ですから、どんなに費用を抑えるといっても、そこそこ大きな金額がかかることを頭に入れておいてください。

この「できる限り費用を抑えて見る方法」は、デバイスが手に入ってからの費用を少なく抑えるという意味なので、ご了承くださいませ。

といっても、デバイスも中古ショップやらネット販売やらで激安で売られていますし、YouTubeを見るためだけと考えれば再生できるならなんでもいいと思いますけどね。

さて、できる限り費用を抑えて見る方法ですが

・デバイスをジップロックに入れてお風呂に持ち込む

・デバイスを専用の防水ケースに入れてお風呂に持ち込む

の2種類にさらにわかれます。

前者はわたしも試したんですけど、ジップロックに入れるだけなので手間がまったくかかりません。

バスタブの中にドボンしない限りは水の侵入もほぼ心配しなくてよい(しっかり口を占めていることが前提です)ので、ほぼお金もかからなくて良い方法だと思います。

ただ、ジップロックの表面に水滴がつくと、それにデバイスが反応して操作不能になったりして、結構ストレスがたまります。

音もくぐもって聞こえるのもわたし的には不満でした。

一方、後者の方法はというと、Amazonや楽天などで検索してもらえるとわかりますが、iPhoneやiPadなどの専用防水ケースが販売していて、こちらも入れるだけでOKです。

当然ジップロックよりも防水性、耐久性に優れていて、操作性は若干落ちますが、音なんかもそれなりに聴くことができます。

ケースだけではなく、専用のスタンドも販売されていて、バスタブへの滑落防止に一役買ってくれるのもうれしいですね。

値段はピンキリで、1,000円くらいのものから10,000円くらいのものまで幅広く販売されていますが、安すぎる防水ケースだと防水性基準(IPX)が低く、万が一バスタブにドボンしたときにデバイスが死ぬ可能性があるので注意が必要です。

最低でもIPX6以上をめどに購入すると良いでしょう。

費用を抑えて見る方法のメリット・デメリット

上記の方法には、それぞれメリット・デメリットがあります。

メリット

・とにかく手軽

・安い

デメリット

・水没時のリスクが大きい

・操作性が悪い場合がある

・品質次第では安心できない

実際にどちらも使ってもらえるとわかるんですけど、良いような悪いような微妙な感じなんですよね。

ただ、ジップロックよりは防水ケースの方が良いのは間違いありません。

といっても、防水ケースも決して安全面で万端というわけではないので、やはりドボンしないように気を付ける必要があります。

金にものを言わせて安定的に見る方法

ジップロックや防水ケースに不安を感じている人は、お金にものを言わせてお風呂専用のYouTubeが見られるデバイスを買ってしまえばいいんです。

Panasonicから販売されている「プライベートビエラ」は持ち運びできるテレビで、YouTubeも機種によっては視聴することが可能です。

ほかにも、IPXが6以上のタブレットなどが候補になります。

もちろん、お風呂で視聴することを目的として作られている分、操作性が落ちることもなく、音がくぐもることもありません。

お金に糸目をつけないのであれば、断然こちらの方法がおすすめです。

埋め込みタイプってどうなの?

よく高給なお宅には、お風呂の壁に直接テレビが埋め込まれているタイプを見かけますよね。

あのタイプこそまさに最強で、防水性は完璧、壁に埋まっているから水没することもない、と100%理想の状態です。

取りつけさえしてもらえれば、あとはいつでもどんなときでもお風呂に行くだけでテレビが見れます。

しかし、説明するまでもなくコストがかかりすぎる(テレビ本体約10万円+工事費4万円前後)ので、ほんとうに余裕がないとできないと思います。

しかも、プライベートビエラよりも画面が小さい、工事期間がかかる、などなど、デメリットの方が多いんじゃないかな?

埋め込みタイプに関しては、あこがれはあってもあまり現実的ではないように感じます。

金にものを言わせて見る方法のメリット・デメリット

かなり高評価のこちらの方法にも、やはりメリット・デメリットがあります

メリット

・水滴による操作性の影響がほぼない

・音もクリア

・テレビも見られる

・万が一ドボンしても多少なら大丈夫

・2~3時間までなら連続再生が可能

デメリット

・とにかくお値段がお高い

・そこそこ大きいので持ち運びがややめんどう

・収納スペースが必要

・充電を忘れたら使えない

個人的には引っかかるのは、やはりなんといってもお値段ですね。

20,000円代くらいから100,000円近いものまでありますけど、お安いものは防水性に不安があるので、お風呂ドボンすると死ぬ可能性があります。

せっかく万単位でお金をだしてるのに、壊れてしまってはお金がもったいないです。

だからといって防水性に優れているのは50,000円とかしますし・・・

さすがにそこまで高額になるとなかなか手が出ません。

そして、デメリットというか、注意点があるんですけど、同じプライベートビエラでも機種によってはYouTubeに非対応だったりするので気を付けてください。

両方のメリット・デメリットまとめ

長々と書いてしまったので、最後に両方のメリット・デメリットを一括してまとめてみました。

ジップロック・防水ケース

手軽で安いが、防水力に不安があり、表面に水滴がついたり濡れたりすると操作性が著しく低下する。

 

防水デバイス

防水性に優れており、多少濡れても問題なし。

ただし価格が高く、簡単に手がでる金額ではない。


ぶっちゃけどちらの方法がおすすめ?

ここまで2種類のお風呂でYouTubeを見る方法についてお話してきましたが、結局どっちの方法がいいのかって話ですよね。

わたしとしては、後者の防水デバイスで見る方法がおすすめですが、人によっては価格面で引っかかる場合もあるでしょうから、一概にはどちらがおすすめとは言い切れません。

では、どうするのが一番良いのか、となると思いますが、ご存じの通り、どちらの方法にもメリット・デメリットがあるので、あなたの環境に合わせて選ぶのがベストな選択なんです。

ジップロック・防水ケースはできるだ費用を抑えたい人向け

ジップロック・防水ケースは、メリットが安いことにあり、持ち運ぶ手間もほぼかからず、スマホやタブレットをお風呂場まで持ち運ぶまでのハードルが低いのが特徴です。

気軽に「試してみるかぁ」となりますし、思い立ったらジップロックさえあればお風呂でYouTubeが視聴できます。

これって実はかなりすごいことで、一昔前からみんなやっていたことなんですけど、いまだにこの方法でお風呂に入っている方もいるずです。

バスタブにダイブすることにさえ気を付けていれば、浸水のリスクも抑えられますし、若干操作性が悪いことや、音に不満があるのは否めませんけど、お金があまりない学生や、わたしたちサラリーマンなどには打ってつけの方法だと思います。

防水デバイスは画像・音が楽しみたい人向け

防水デバイスは、コストがかかってでもいいから画像・音を楽しみたい人におすすめです。

ジップロック・防水ケースにはない利便性と高画質で、バスタイムが楽しみになるのは間違いありません。

ただ、ひつだけ気になるのは参入障壁の高さです。

ほんとうに数万円単位でつぎ込むだけの価値があるのかどうかは、結局のところ個人個人の判断ですから、わたしが高いと感じても、あなたにとってはそれだけの価値があると感じてもなんら不思議ではありません。

長く使うことを考えたら、防水デバイスの方が優れているのは火を見るよりも明らかですし、わたしもお金があればこちらを選んでいたと思います。


迷ったらこれ!それぞれのおすすめを紹介

「話が長すぎて頭に入ってこないわ」というあなたのために、最後にそれぞれの方法のおすすめ品を紹介しておきます。

(ジップロックはジップロックなので端折ります)

おすすめ防水ケース

スマホとタブレットでわけて紹介していきますので、利用デバイスに応じて参考にしてみてください。

スマホのおすすめ防水ケース

こちらの防水ケースは、なんといってもIPX8が最大の魅力で、48時間水没させても大丈夫とのお墨付きです。

幅広い世代のスマホに対応しており、値段もリーズナブルでコスパも良いです。

タブレットのおすすめ防水ケース

タブレットの方もおすすめ品をピックアップしようとしたんですけど、全機種対応で良いものがなかったので、選び方をお伝えします。

まず、なによりも重要なのはIPXの等級で、最低でも6、理想は8を選びましょう。

IPX8なら、万が一水没しても耐えてくれます。

あとは、手持ちのタブレットに対応しているかかならず確認してください。

10.5インチまでOK!と書いてあっても、実際に10.1インチのタブレットを入れるとぱつんぱつんで使えなかった、なんてレビューもときどきあるので、サイズはぎりぎりよりも少し余裕をもって選びましょう。

おすすめ防水デバイス

おすすめ防水デバイス

おすすめの防水デバイスはプライベートビエラ一択です。

YouTubeはもちろん、通常のテレビも、録画も可能です。

防水基準もIPX6~7と、よほどのことがない限りは心配がありません。

再生時間も2~3時間と長く、長風呂でもまったく問題なく使用できる最強機種です。

YouTubeでステキなバスタイムを

手持ぶさたになりがちな家族とのお風呂も、仕事の疲れを癒すバスタイムにも大活躍するYouTube。

電化製品とは相性の悪い水場ということもあって、敬遠している人も少なくないと思います。

しかし、きちんとした方法をもって対応すれば、そこまで過敏になる必要はなく、意外となんとかなるものです。

ジップロックで不安なら防水ケースを、防水ケースに不満があるなら防水デバイスを利用することで、灰色のお風呂がバラ色のバスタイムへと変わります。

本記事を参考に、ぜひ優雅なひとときをおすごしください。

ABOUT ME
うす毛のおっさん
30歳を過ぎたあたりから「あれ?おまえアタマやばくね?」と周りから言われるようになりました。 最初は「え!マジで!?」みたいな大きなリアクションをとっていましたが、今ではノーリアクション! うす毛なんか気にしない!・・・つもり Twitter始めたので気軽にフォローお願いします。@usugeburoger