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特殊清掃業にあこがれていろいろ調べたけど無理ゲーだった話させて

うす毛のおっさん
うす毛のおっさん
はぁ・・・転職したいけど、家族もいるしなかなか勇気がでないなぁ・・・
wife
wife
たしかに、今のところ収入も安定してるから余計だよね。ところで、なにかやりたい仕事でもあるの??
うす毛のおっさん
うす毛のおっさん
実を言うと、5年くらい前から”特殊清掃”にあこがれてて、ひそかにいいなぁって思ってたんだ。
wife
wife
特殊清掃?どんな仕事なんだろ??

突然ですが、あなたには情熱を注ぎ込むほどやりたい仕事や、強いあこがれをいだいている職業はありますか?

幼いころ両親に「将来どんな仕事がしたい?」と質問された記憶をお持ちの方も多いでしょう。

しかし、実際に大人になってみると、理想としていた職業に就けるのはほんの一握りで、大半はやりたくもない仕事を一生こなして人生を終えます。

このままおもしろくもない仕事をあと何十年も続けていくのか・・・

まさに生き地獄ですよね。

そんな人生に常々疑問を持っていたわたしは、5年ほど前から転職を考えており、求人情報誌などを見てなにか良い仕事はないかと探し続けています。

ですが、現実はきびしく、今の給料水準を保ちつつ、さらに仕事におもしろみを求めるとなるとなかなか見つかりません。

そんなときに、偶然見知ったのが「特殊清掃」の世界。

特殊清掃とは、簡単に言ってしまえば自殺や孤独死で亡くなった方の部屋を清掃したり、テレビなどで見かけるゴミ屋敷化した家を片づけるといった、一般的ではない特殊な清掃業のことを言います。

もともとハウスクリーニングなどの清掃業に興味があり、インターネット黎明期を駆け抜けて築き上げたグロ耐性があるわたしにとっては、まさに転職 of 転職だろうと、テンションが天井をぶち破る勢いで特殊清掃という職業に就こうと本気で考えていました。

ところが、さっそく特殊清掃とはどんな職業なのか、どれくらいの給料水準なのか、福利厚生やらなんからかんやらどうなってんだ?と調べていくうちに、希望が絶望にどんどん変わっていくじゃありませんか!

もし、あなたが「特殊清掃ってどんな仕事なんだろ?」「グロ耐性はバッチリだし、やってみたい」「給料良さそう」という甘い考えを特殊清掃にもっているなら、すぐにでも考え直すことをおすすめします。

本記事では、わたしが調べに調べ上げた特殊清掃の世界についてお話ししていきますので、あらためてしっかり学び、自分に向いているのかどうか判断してみてください。


 


だれにもおすすめできない職業№1!特殊清掃の世界

wife
wife
そもそもさ、特殊清掃ってどんな仕事なの??
うす毛のおっさん
うす毛のおっさん
簡単に言っちゃうと、亡くなった方の部屋を掃除したりする、ちょっと特殊な仕事だよ

特殊清掃とは、病死や自殺、孤独死などのなんらかの原因で亡くなってしまった方の部屋を元通り人が住めるようにきれいにする仕事です。

少子高齢化が進んでいる日本においては、近年、孤独死の問題がニュースにも取りざたされるほど深刻化しています。

そんな状態で起こるのが遺体の損壊で、独り暮らしゆえに死亡後の発見が遅れてしまい、腐敗が進んだ状態で見つかることが多いです。

腐敗による遺体の損壊が進んでしまうと、内臓や脂肪が腐食し黒い液体化して流れます。

それに伴って、ものすごい悪臭が発生しますし、ゴキブリやハエなどの害虫も湧いてしまうのです。

そうなると困るのが部屋の管理会社や近隣住人で、賃貸物件であれば部屋の貸し出しができない、臭いや害虫が自分たちの居住スペースにまで侵入してくる、などの一方的な迷惑を被ることになります。

一度死臭がついてしまった部屋は、通常のハウスクリーニングでは完全に除去することができません。

そこで登場するのが、専門家である「特殊清掃業」であり、彼らが有する技術や専用のクリーニングアイテムでなければ死臭を落としきることはほぼ不可能とのこと。

す、すごい・・・(ごくり)

業務内容がとにかく激務!

夏場に孤独死してしまうと、遺体の損壊が激しく、一部白骨化しているケースもあるそうです。

肉や内臓は腐り、体液などがドロドロに融けて流れ出し、部屋中に鼻を突き刺すような強い悪臭となって充満します。

遺体を餌にどこからから侵入してきたハエが卵を産みつけ、ウジ虫が発生、それが孵りふたたびハエになるという、想像もしたくないサイクルができあがるのも特徴のひとつ。

そんな地獄のような光景の中に入り、臭いの元である腐った体液を処理する。

想像してみてください。あなたなら耐えられますか?


わたしが特殊清掃業にあこがれをもった理由

wife
wife
いやいや、あんたアタマ大丈夫?ちょっとやそっとの苦行じゃないよこれ!
うす毛のおっさん
うす毛のおっさん
わかってるよ。でもさ、特殊清掃って少子高齢化が進む日本では食いっぱぐれの心配もないし、人の役に立てる本当に立派な職業なんだよ。

わたしが特殊清掃に強いあこがれをいだくようになった理由、それは将来に対する安定性と、誰かの役に立てる、つまり自己承認欲求を満たせるからです。

それぞれ詳しくお話ししていきますね。

少子高齢化が進むことを考えると絶対的に将来安定の職業になる

わたしのような妻子持ちのサラリーマンには、さまざまな将来の不安がつきまといます。

・妻子を養っていけるだけの経済力

・いくつまで働けるかの不安

・住宅ローンなどの長期に渡る負債

・子供の大学進学にかかる費用

・自分が病気になったときのリスク

上記はほんの一部であり、数えだしたらキリがありません。

そんな大きな不安をかかえた状態では、おいそれと転職に踏み切れないのが現状です。

しかし、特殊清掃であれば、自分の体が動く限り一生安定した収入を得ることができるので、あらたに就職するにはもってこいの職業なんです。

その理由と根拠については、まず第一に少子高齢化に伴い、年輩の方の孤独死や病死などが若年層の比率に比べて圧倒的に増えるため、仕事がなくなるというリスクがなくなります。

現代では親と同居する世代は少なく、全体の4割程度だそうです。

当然それだけ孤独死のリスクが高まることになり、特殊清掃の需要は自然と増加していきますよね。

さらに、対人関係の希薄さも相まって、隣人の顔をしばらく見ていないからといっても心配して声をかけるなどのコミュニケーションをとる人も減っています。

そうなると孤独死はますます増加の一途をたどるわけです。

良いか悪いかでいけばなんとも言えませんが、特殊清掃業にとっては濡れ手に粟の将来が待っていると言えます。

困っている人の役に立てる心から尊敬できる職業である

特殊清掃だけではありませんが、人がイヤがる仕事というのは大抵の場合きついです。

今では少なくなった「くみとり」は最たる例で、糞尿の処理をだれが好き好んで自分の職業にしたいと思うのか、幼いころのわたしにはほんとうに不思議でしょうがなかったものです。

特殊清掃ももちろんそのカテゴリーに属していて、場合によってはバスタブの中でドロッドロに溶けた黒い液体スープの遺体処理にあたることもあるそうです。

「排水溝に流しちゃえばいいじゃん」と思われるかもしれませんが、排水溝内に死臭が残るので電気ポンプなどでくみあげなくてはなりません。

ひどいときは手作業で処理することもあるみたいですから、その嫌悪感や恐怖心は未経験のわたしたちには想像すらできないですよね。

このように、通常の生活では味わうこのできない「イヤなこと」を、職業とは言え自分の手で行うというのは、強い責任感と正義感がないと絶対にできないでしょう。

だからこそ、わたしが強いあこがれを持ち、「やってみたい」と思った動機でもあります。

だれもがイヤがることを率先して行えるって、単純に格好よくないですか?

えー、そんなのよくできるね・・・」「怖くないの?」「大変じゃない?

と、まわりから心配されればされるほど、わたしは良い気分にひたれるし、がんばれるタイプなんです。

自己陶酔といいますか、「がんばってる俺、かっけえええええ」的な、子供のような感覚。

あとは、なんの取り柄もないわたしでも、身ひとつあればできるというのも魅力です。

特別な資格も必要ありませんから、言ってしまえば根性があればなんとかなる、つまり一歩踏み出すための敷居が低いということになります。

だれでもできるけど、だれでもできない、そんな特殊な仕事をこなすことでまわりから感謝され、そして食っていくことができる。

特殊清掃はとてもすばらしいと、わたしは思っています。


わたしが特殊清掃をあきらめた理由

wife
wife
特殊清掃がすごい職業だってことはわかったけど、はっきりいって反対だなぁ。自己満足感がすごいし、あなたが思ってるより何倍もきつい仕事だと思うよ?
うす毛のおっさん
うす毛のおっさん
うっ・・・そ、そうかなぁ・・・

わたしは特殊清掃にとてもつよいあこがれと関心をもっていました。

実際にどうしたら特殊清掃に就職できるのか、なにが必要かといった情報まですべて調べ上げており、条件が整えばすぐにでも就活しようとすら考えていたほどです。

しかし、意気揚々と準備を進めるわたしに、とつぜんwifeが反対だと告げてきました。

そして、あらためて自分(わたし)がやりたいと思っている職業はどんな職業なのかを客観的に考えるようにと、かなり強い口調で戒められてしまいました。

それから数日、冷静になって考えてみると、デメリットの方がはるかに大きい職業だということがわかったんです。

その結果、わたしは特殊清掃業につとめることをあきらめました。

理由についてはは以下の通りです。

・家族が反対している

・体に死臭が染みつく

・給料がおもっていたよりも安い

・臭いなどのきつい仕事内容に耐えられる保証がない

・精神的な疲弊の可能性が高い

・身内以外にバレると印象が悪い

同じように特殊清掃を志しているのであれば、上記のリスクをわたしと一緒にもう一度よく考えてみましょう。

家族が反対している

いつでもあなたを支えてくれるのは”家族”です。

あなたにとっても大切なものであり、家族にとってもあなたは特別な存在だということを忘れてはいけません。

家族が反対するようなら、特殊清掃に限らず、危険な仕事に就くことは避けるべきです。

反対するということは、あなたの身を心配している証拠であり、特殊清掃に対する理解を得られていない証拠でもあります。

無理やり説き伏せることも可能かもしれませんが、真に理解を得ていない状態での就職は、家族に亀裂が走ることも考えられるのでまったくおすすめできません。

特殊な職業ですから、家族の同意が得られないならあきらめるべきです。

体に死臭が染みつく

特殊清掃では、作業時に防護服や防臭マスクなどである程度のガードはしますが、強烈な死臭の前では気休め程度の効果しかないそうです。

悪臭が充満する中、場合によっては数日にわたって作業するわけですから、体に臭いが染みついてしまうこともあります。

シャンプーや消臭力の強いボディソープで洗い流せば大体は消臭できるようですが、爪のあいだや、髪の毛についた臭いは完全には取れないとのこと。

爪に臭いが残っていると、ごはんを食べるとき、顔をかくときといったちょっとしたタイミングでふわっと死臭が漂ってくるということですから、つねに不快なにおいと生活しているようなものです。

わたしが特殊清掃をあきらめた最大の理由が実はこれで、家族などの同居人や友人知人などと会ったときにも迷惑をかけることなるため、少しの情熱だけではできないと痛感しました。

給料がおもっていたより安い

再就職するにあたって、最大のネックになるのが「収入」ですよね。

現在よりも多少さがるのは仕方ないにしても、がくんとさがるようでは一歩は踏み出せません。

非常にリスキーな特殊清掃ですから、とうぜん給料面は優遇されているのだろうと思いきや、実は25万~30万程度だそうです。

悪臭や害虫と戦うハードな仕事の割には少なくないですか?

わたしはこの給料ではとてもじゃないけど大きなデメリットを背負って働く気にはなれませんでした。

特殊清掃の給料が少なくなったのはここ数年の話で、2008年ころは50~60万くらいが相場だったようですが、特殊清掃を生業とする業者が増えたことによってだんだん下がっていったみたいですね。

個人的には医療関係くらい大変な仕事だと思うので、50万くらいの給料でももらえないとやってられないと思います。

臭いなどのきつい仕事内容に耐えられる保証がない

仮に現職をきっぱり離れて、特殊清掃一本でやっていこう!と息巻いたとしても、仕事内容に耐えられる保証がどこにもありません。

遺体を直接処理することがないとはいえ、発生した臭いや体液の処理は想像を絶します。

さらに、遺品整理などの体力勝負なところもかなりきついでしょう。

極端な話、仕事内容には慣れることができても、死臭は何年たっても慣ることができないそうです。

人によっては、鼻の奥に死臭がこびりついたような錯覚(幻臭)に悩まされることもあるそうで、日常生活に影響がでるレベルの職業病ですよね。

特殊清掃業に耐えられずやめてしまった場合、ふたたび就活しなくてはなりませんよね。

これ以上のリスクはありません。

他の通常職とは違い、仕事内容に耐えられずやめてしまう可能性が高いことを考えると、勢いだけの行動は避けるべきでしょう。

精神的な疲弊の可能性が高い

特殊清掃とは人の死に携わる職業です。

現場によっては、その人がどのような死に方をしたのかがわかることもあります。

壁中に血が飛び散っていたり、リビングから玄関に向かってはいずった跡が残っているようなこともあるそうです。

そんな事件性の高い清掃にあたったとしたら、あなたは冷静でいられますか?

わたしだったら「どんな死に方だったんだろうか。苦しかった?悲しかった?辛かった?」と、亡くなった方に感情移入してしまうと思います。

人の死とはとても重く、まるで禁忌に触れるような、なんとも言えない後ろめたさがつきまとうもの。

その重さに引き込まれ、精神的な疲弊を負うことは容易に想像できることです。

安易な考えと勢いで挑戦していい仕事ではないことを、もう一度よく考えてみましょう。

身内以外にバレると印象が悪い

まだまだ一般への認知度が低い特殊清掃ですが、内容を把握している人の多くはあまり良い印象をもっていません。

ちょっと想像してほしいんですけど、「悪臭漂う汚部屋の事後処理が仕事です(にっこり)」と言われたらどうです?ふつうは引きますよ?

自分で言うのはまだマシとしても、家族が「おたくの旦那さん、ご職業は?」ときかれたときのことを考えてみてください。

人に誇れる立派な職業ですが、まったく関心のない第三者にしてみれば「へ・・・へぇ・・・(苦笑い)」となります。

決して特殊清掃業が悪いイメージの職業だと言っているわけではありません。

ただ、一般的に受け入れられやすい職業かと問われたら、首を捻ってしまいます。

これから先、特殊清掃の露出が増え、一般認知度が増すことで現状のイメージを覆すことはできると思いますが、今現在ではまだまだむずかしいのではないでしょうか。

特殊清掃は気軽にできる仕事ではないことがわかった

ここまで紹介してきたデメリットを考えてみると、特殊清掃は少しのパッションやそのときの気分で目指す職業ではないことがわかりました。

ただのビジネスだから、きたなかろうがくさかろうが大丈夫だよ

そんな風に考えている人もいるかもしれません。

ただ、あなたやわたしが想像しているよりも特殊清掃業は過酷であり、残酷な現実を知る職業だということをもう一度よく考えてみてください。

特殊清掃の方が言うには、死臭をなにかに例えたら?とよく聞かれるけども、なにに例えることもできないそうです。

ただし、鼻に突き刺さるような悪臭で、今までの人生で嗅いだことのない臭いであり、脳にこびりついて忘れられなくなるくらいだともおっしゃっています。

若い世代は2ヶ月ともたずにやめてしまうなど、現場のつらさはわたしには想像することしかできませんし、もはや挑戦しようとも思っていません。

グロ画像やグロ動画が大好物のわたしでも未経験の臭いに耐えられるかどうか、いえ、多分耐えられないでしょう。

心折れてすぐにやめてしまう可能性が非常に高いことを考えると、簡単に踏み入れて良い世界ではないことが充分にわかりました。

わたしが今後特殊清掃を生業とする可能性はゼロです。

ですが、興味を失ったわけではありません。

今後は、影で少子高齢化の日本を支える彼ら”特殊清掃業”に注目しつつ、応援していきます。

特殊清掃にむいている人の特徴

wife
wife
あきらめてくれてほんとうによかったよ。もし「意地でもやる!」とか言い出したら、こっちも「離婚する!」で対抗しようと思ってた。
うす毛のおっさん
うす毛のおっさん
(あっぶねぇ)
wife
wife
でもさ、特殊清掃ができる人ってどんな人なんだろうね。
うす毛のおっさん
うす毛のおっさん
たしかに気になる。

特殊清掃はかなり人を選ぶ職業ですよね。

一般的な職業に比べて、資格こそ必要ないにしてもさまざまな条件が必要です。

たとえば、一番きついと思われる臭いに対する耐性だったり、身近なところでは家族の同意でしょうか。

わたし自身気になったので、どんな人が特殊清掃に向いているのか、掘り下げて調べてみました。

特殊清掃に必要な条件

まずは思い付く限り条件をあげてみましょう。

・グロ耐性

・臭い耐性

・人の死に引き込まれない精神的強さ

・家族の同意と応援

・根性と仕事に対する責任感、情熱

だいたいこれくらいでしょうか。

これくらいの条件なら、できる人もそこまで少なくないのでは?

ただ、調べてみると、上の条件は表面的なもので、上記の他にも”嗅覚”、”運転免許”、”車”などが必要なようです。

嗅覚が良すぎると逆に鼻が利いてきつそうなイメージですけど、清掃後の少しの死臭も逃さないために何度も直接臭いをかいで確認するので必須とのこと。

運転免許と車はセットで、軽トラックなどの荷物を後ろにのせることができるくるまでないと、死臭が車内にこびりついてしまうので、特殊清掃用に1台あると良いそうですよ。

会社支給のトラックがあれば良いですが、ない場合は車1台を仕事のためにつぶす覚悟が必要です。

最後に、これは特徴とは言えませんけど、作業着は会社によっては自前で用意するところもあるらしいので、職業柄なんども用意することになります。

消耗品にかかるコストが発生してしまうわけですから、ほんとうに好きでやっていないと続けるのはむずかしいのではないでしょうか。

上記の条件に合致しているなら、特殊清掃業は天職だと言えそうです。

特殊清掃は大変だけどほこれるあこがれの職業

いろいろあってわたしは挫折してしまいましたが、特殊清掃というお仕事はとても立派な職業であることは間違いありません。

もし、今現在あなたが興味を持っていたり、目指しているのであれば、もう一度しっかり自分の環境を見直し、家族などにも迷惑がかからない状態であることを確認してください。

この確認作業は、言わば足場づくりと同じです。

土台ができていないと、その先へ進むのは困難になるでしょう。

そして、将来設計を考えておくのも重要です。

せっかく特殊清掃の仕事に就いても、思ってた以上にハードで心が折れてしまった。

そんなとき、あなたはどうしますか?

多少のリスクを取らないと新しい道が開けないのは当たり前の話ですが、その後のことを考えておくのも当然のことです。

きちんと”理想”と”現実”を天秤にかけて、後悔がないように行動することがもっとも重要ですよ。

ABOUT ME
うす毛のおっさん
30歳を過ぎたあたりから「あれ?おまえアタマやばくね?」と周りから言われるようになりました。 最初は「え!マジで!?」みたいな大きなリアクションをとっていましたが、今ではノーリアクション! うす毛なんか気にしない!・・・つもり Twitter始めたので気軽にフォローお願いします。@usugeburoger