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【節約術】わたしが実践した家計のやりくり方法【食費を月3万円に】

 

主婦・主夫のみなさん!

家計のやりくりしてまっか?

家計のやりくりと言ってもいろんな意味がありますが、「家庭内の金銭事情が順調であるかどうか」というのが一般的な認識ではないでしょうか。

金銭事情が順調というのは、普段の生活面で金銭的な苦しさをあまり感じることがなく、貯金が右肩上がりに増えているという状態です。

そんな順風満帆な生活が遅れているのであれば理想的なので、節約する必要性はまったくありませんよね。

しかし、世の中そんなにうまいこといきません。

支出が多くなってしまったり、収入が芳しくないということもよくあることです。

そんなみなさんのために、節約が趣味のわたくしが、家計のやりくりテクを如何なく皆々様にお伝えしていきます。

特にすごい実績とかはありませんが、一応、去年に比べると半年で10万円以上貯金できています。

「それくらいならわたしにもできそう!」と思わせる絶妙な金額だと我ながら思います。

イマイチお金が貯まらない、節約なんてできっこない、どうせ節約したって大した金額じゃないんでしょ?

節約に対してこのような考えを持っている主婦・主夫のみなさんにぜひ読んで頂きたい記事となっております。

ぜひとも最後までお付き合いくださいませ。


 

家計のやりくりの方法は食費を節約することにあり!


家計のやりくりの鍵は節約が握っている

 

家計を上手にやりくりするには、何はなくとも「節約」することが重要です。

前述したとおり、家計のやりくりとは、家庭内の金銭事情が潤滑にまわっているかどうかということです。

もし順調に生活ができているのであれば、お金にも余裕がでてくるでしょうから、大抵の人は貯金が頭に浮かぶはずです。

貯金をするには、支出よりも収入が上回っていなければなりません。

その状況を作り出すには、支出を抑えること、つまり、節約が大きな効果を発揮するわけです。

一言で「節約」と言っても、色んな節約があります。

・お金の節約

・電気の節約

・水道の節約

・食費の節約

などなど、節約自体は何かしらの方法で割と簡単にできてしまいます。

この中でも即効性、手軽さ、効果の高さが一番高い節約はどれかご存知でしょうか?

答えは「食費の節約」です!

理由としては、毎日発生する支出だからです。

毎日発生する支出を抑えることができたら?

そりゃー家計も大助かりってなもんですよ。

・食費は意外と毎月お金がかかっている

 

食費を節約すると、一体どれくらい家計に影響がでるのでしょうか。

総務省統計局の2017年家計調査報告の食費部分だけを抜粋してみると

 

消費支出の費目別対前年実質増減率-2017年-

総世帯月平均                         62,038 
二人以上の世帯月平均                         72,866
単身世帯の月平均                         39,649

 

こんな結果になったようです。

この数字を見て、いかがでしょうか?

わたしとしては「食費かかりすぎワロタwwwwww」というのが素直な感想です。

我が家はこの半額程度で生活することができていますが、食生活に不満を感じたことはありません。

二人以上の世帯月平均である約7万円がもし半額になったら、1ヶ月で3万5千円も浮いちゃいますよ?

それを毎月貯金に当ててたら、年間で42万円も貯まっちゃうんですよ?

ほら、食費の節約に俄然興味がでてきたでしょ?

こういう具体的な数字がでると、人間て一気にやる気がみなぎるんですよね(笑)

では、次でその食費の節約方法とマインドについてお話していきますよ!


食費を節約する方法とマインド

 

家計の出費で大きなウェイトを占める食費ですが、節約することは決して難しくはありません。

誰でも簡単に、なおかつ今すぐにでも始めることができます。

そして、その効果は絶大です。

わたしの場合、節約前は3人家族で月の食費は5万円くらいでした。

それが、現在では3万円台にまで節約できているので、食費を節約することは家計のやりくりに十分効果があると考えています。

節約を考えているのであれば、とりあえず食費から始めましょう。

目に見えて毎月の消費金額が変わってくるはずですよ。

・食費を節約する方法

 

食費を節約するにはポイントがあります。

・自炊する

・必要なものしか買わない

・コンビニや外食は控える

・スーパーの特売を利用する

・お酒などの嗜好品を控える

これらのポイントは、節約として常識レベルですが、この重要性がわかっていない人が圧倒的に多いので、改めて目で読んで頭と心に留めておきましょう。

ちなみに、この5つのポイントを守るだけで、最低でも1万円以上の節約になることをお約束します。

なぜなら、わたしが実証済みだからです(ドンッ!)

それでは、ひとつずつ詳しく解説していきます。

自炊する

 

自炊で作ると1食あたりいくらくらいになるか、気になったことありません?

わたしは気になったので、ある日の1食分を計算したところ、驚きの123円でした。

もちろん個人差があるし、使う食材や量にもよるのでなんの参考にもなりませんけど、123円でご飯が食べられるってすごくないですか?

自炊ってメリットしかないんですよ。

料理は生きてく上での必須テクですし、食費の節約にもなります。

デメリットを無理やり上げるとしたら、作るのと後片付けがめんどうというところでしょうか。

それなら、毎日ご飯を作ってくれているお母さんや奥さんはどうなんでしょうか?

自分がやるのはめんどいけど、母さんや嫁は別にいいわ、でしょうか?

そのような考えを持っているのであれば、一度家事の大変さを味わった方が良いでしょう。

お母さんや奥さんは、思っている以上にがんばっていることを覚えておいてください。

話が逸れてしまいましたが、自炊は食費の節約としては非常に優秀なので、ぜひ生活に取り入れてくださいね。

そうそう、まとめて作り置きしておくとさらにお得ですよ。

いちいち調理する手間も省けますし、水道光熱費の節約にもつながります。

食べたい時に食べられるのも嬉しいですよね。

作り置きは、ほんとおすすめです。

 

必要なものしか買わない

 

もう、これはほんと当たり前のことですよね。

その買い物カゴの中のおかしとかスイーツって、ほんとに必要ですか?

買い物行くたびに買うのやめましょ?

また具体性を持たせるために数字化しちゃうと

プリン(100円)×5個(週に1個の計算)=500円

大した金額じゃないじゃん!と思った方は、考えを改めるべきです。

500円(月間)×12ヶ月(1年間)=6000円

プリンだけで1年で6000円ですよ?

6000円あったら、服とか買えちゃうじゃないですか!

プリンで固定してお話しましたが、別になんでもいいんですよ。

今週はプリン、次の週はおかし、その次の週はケーキ、みたいなことをしていると、とてもじゃないけど節約なんかできません。

せめて2~3週に1個とか、数を減らしてみてください。

節約は小さな金額をコツコツと積み上げることで、大きな結果になるのです。

コンビニや外食は控える

 

これも当たり前なんですけど、家計のやりくりには必要不可欠なことなので一応お話します。

わたしは、コンビニはほぼいきません。

年間でも10回もいかないでしょう。

なぜかというと、コンビニはなんでも高すぎる!

貧乏くさい発言に聞こえるかもしれませんが、コンビニはコスパが悪すぎるのは事実です。

同じものや似たような商品は、スーパーで探せば安く買うことができます。

それをわざわざ、コンビニで高いお金を払って買う意味ってあるのでしょうか?

サラリーマンの方で、忙しいから外食やコンビニでお昼を済ませてしまうということも少なくないでしょう。

気持ちはわかりますが、コンビニや外食って1食あたり1000円前後かかりませんか?

1000円×20日(20日稼働の計算)=2万円!

2万て(笑)

さらにさらに、もっと怖い事実が・・・

2万円×12ヶ月=24万円!!

卒倒するようなお金がかかってるじゃないですかー!

さあ、明日から自宅でおにぎりつくって、お茶を水筒に入れて出勤しましょうね。

 

スーパーの特売を利用する

 

これは実用的な食費の節約方法です。

スーパーの特売をうまく活用して、まとめ買いしましょ!

特売ってほんとお得なんですよ。

普段100円のものが80円とかって結構ありますよね。

缶詰などの保存が効くものは、まとめ買いしておくとお得ですよ。

あとは冷凍食品とかもそうですね。

ですが、みんながみんなスーパーの特売日に買い物に行けるわけではありません。

単身世帯の方なら、なおさらのことです。

特売日に行けない人たちは、スーパーの値引きタイムを狙う方法もあります。

店舗によって違いますが、だいたい夜の20時くらいにはお惣菜などが20%オフ、半額になってたりします。

それを冷凍庫で保存しておけば、これも立派な食費の節約方法になっちゃいますよ。

 

お酒などの嗜好品を控える

 

これはわたし自身、一番つらかったけど効果のあった食費の節約方法です。

おかげで家計への影響は大きくて、一番お酒を飲んでいた時に比べると月間で5000円程度節約することができています。

これも個人差がある部分なので、あまり大きことは言えませんが、わたしを例にとってお話しましょう。

約330円(350ml缶を3本)×30日(1ヶ月)=9900円

少し控えめに計算していますが、ざっくり1万円くらいかかっています。

それが現在では

約330円(350ml缶を3本)×15日(週に3本×5週)=4950円

こんな感じです。

いつかは完全にやめることを目標にしていますが、休日なんかはついつい口寂しくて飲んでしまいます。

以前のわたしのように、毎日お酒を飲んでいるという方は、本数を減らすことから始めましょう。

最初は辛いけど、その生活が当たり前になれば気にならなくなりますよ。

・食費を節約するためのマインド

 

具体的な節約方法を5つ紹介しましたが、これらは食費を節約する手段でしかありません。

誰でもできるし、簡単なことです。

ですが、意外に実践するとなると難しく感じませんか?

言ってしまえば、今の食生活の水準を落とすことになるわけですから、不満はかならずでてくるでしょう。

そんな時に役に立つのが「食費を節約するためのマインド」です。

食費を節約しよう!

あれもこれもいっぺんに大改革だ!

と、詰め込みすぎると大体長続きせずに失敗します。

先程の・必要なものしか買わないでお話したとおり、節約のポイントは小さなことを積み重ねて大きな結果につなげることです。

まずは、気軽な気持ちでプリン1個、ビール1本控えることから始めてください。

そこから徐々に伸ばしていけば良いのです。

もう1つ、マインドとは言えませんが、食費をいろいろな角度から見てみるのも節約につながります。

たとえば、外食を食費として計算しないというのはどうでしょうか?

これはわたしが実際に心がけていることですが、我が家では外食をする時は、わたしのお小遣いや妻のお小遣いからお金を払うようにしています。

わたしたちは、外食は食費ではなく、出費として考えているので、家計のお金を減らさないためにこのような方法をとっています。(伝わらないかな?(笑))

確かに、自分のお小遣いが減るわけですから、自分としてはダメージにしかなりません。

ですが、こうすることで、家計のやりくりに余裕がもてますし、そもそもお小遣いが減るのがイヤなら外食しなければ良いだけの話です。

まだまだ食費にはいろいろな観点がありますので、それをうまく見つけて節約につなげると良いのではないでしょうか。


節約の強い味方「家計簿」を活用しよう

 

家計簿ってご存知でしょうか?

それくらい知ってるわ!という方たちばかりだとは思いますが、実際に家計簿を使っているよ、という方は少ないでしょう。

節約するなら、家計簿は本当におすすめしたいマジックアイテムです。

家計簿の何がすごいって、収入と支出がわかることです。

それさえわかれば、その月がマイナスなのかプラスなのか目に見えるんですよ?

すごくないですか?

家計簿のすごいところはそれだけじゃありません。

無駄な出費が数字で見えちゃうんです!

「うわっ、今月飲みすぎだ」とか「ゲーム3本も買ってることに家計簿見て気がついた・・・」とか、ほんと便利です。

目に見えると改善点が浮き彫りになるので、家計簿は今からでも始めたほうがいいですよ?

えー、レシートとか取っておいたりして、家計簿に書き込むのめんどーい!って方は、一昔前の方です。

現代にはスマホのアプリというものがありましてね、ものすごく高機能で便利なので、だまされたと思ってインストールしてみてくださいな。

どのアプリが良いのかわからないという方は、ザイムかマネーフォワードがおすすめです。

レシートを写真で撮影するだけで自動分類してくれるので、ほんと手軽ですよ。

そのうちおすすめの家計簿アプリの紹介記事も書いてみようと思いますので、お楽しみにー!

まとめ

 

長々とお話させていただきましたが、食費の節約がいかに重要かということがおわかりいただけたかと思います。

この記事をまとめると

まとめ

家計のやりくりを潤滑にするには節約が必須!

食費を節約すれば大きな効果が期待できる!

食費の節約方法には5つのポイントがある!

・自炊すること

・必要なものしか買わないこと

・コンビニや外食は控える

・スーパーの特売を利用すること

・お酒などの嗜好品は控えること

食費の節約方法を実践するにはマインドが重要!

家計簿でLet’s節約

といったところでしょうか。

節約の道は奥が深いです。

思いもよらないところから節約につながりますので、アンテナを広げて敏感に生活していきましょう。

 

 

 

ABOUT ME
うす毛のおっさん
30歳を過ぎたあたりから「あれ?おまえアタマやばくね?」と周りから言われるようになりました。 最初は「え!マジで!?」みたいな大きなリアクションをとっていましたが、今ではノーリアクション! うす毛なんか気にしない!・・・つもり Twitter始めたので気軽にフォローお願いします。@usugeburoger