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生活が充実するちょっとしたライフハック

すぐできる!”最強”のご飯がしゃもじにくっつかない5つの方法

 

毎朝、My Wifeがイライラしながらこんなことを言うんですよ。

しゃもじにご飯がくっつく!

もう、朝から怒りが有頂天ですよ。

わたしは、その阿修羅のごとき姿をびくびくしながら、チラチラ様子を見ることしかできません。

いや、実はわたしも気づいてましたよ。

こう見えても自分の弁当は自分でつめてますからね

 

料理ができなくても絶対作れる男の弁当!冷食詰めときゃOK!わたしの趣味は節約です!(キリッ)ある日、wifeにこんなことを言われました。わ...

 

夫婦円満を長く続けるためには、こういった嫁の不満を解消して差し上げるのも旦那の務めですので、わたくし、しゃもじにご飯がくっつかない方法を全力でかき集めてまいりました。

我が家と同じく、しゃもじ相手にイライラしているご家庭があれば、これから紹介する方法で笑顔があふれる生活を取り戻していただけたら幸いでございます。


 


しゃもじにご飯がくっつかないようにする5つの方法

まずはじめに、すでにしゃもじにご飯がくっついてくっついて仕方がないという方は、素直に諦めて買い替えましょう。

愛着があって名残惜しいそのお気持ちはお察し致しますが、ご飯がくっつくようになったしゃもじを再生させることは不可能でございます。

ですので、「今までありがと・・・好きだったよ(ちゅっ」って感じで、お世話になったしゃもじとお別れしてください。

ここからがようやくスタートラインになります。気を引き締めていきましょう。

①しゃもじをご飯がくっつかないものに買い換える

しゃもじがご飯にくっつくのは、ある程度仕方のないことです。

水分量が多かったり、やわめのご飯が好きという方はさぞかし毎日苦労してらっしゃるのではないでしょうか。

ちなみに、おいしいご飯の炊き方についてついてはこちらの記事をどうぞ

冬場の冷たくてめんどうな米とぎが怖いくらいに楽になる方法上の夫婦のようなやり取りは、どこの家庭でも当たり前のように繰り広げられているものです。(ですよね?) ...

そもそも、しゃもじにご飯がくっつく理由は、ずばり「水分量が多い」からなんです。

誰もがご飯で糊を作ったことがあると思いますが、炊きたてのご飯は、水分量が多いと糊状になりやすいです。

糊状になったご飯の中には、でんぷんが多く溶け込んでいるため、糊の役目を果たしてしゃもじにご飯がくっつくという仕組み。

つまり、しゃもじを炊きたてのご飯の中に放置したり、長時間保温したまま放置してしまうのはNGということがわかります。

これらの問題を解決するためには、ご飯が最初からしゃもじにくっつかないものを用意すればよいだけの話です。

というか、実は最近のほとんどのしゃもじが、そういった加工を施されています。

ご飯をすくう部分に凹凸加工(エンボス加工)が施されていて、その凹凸がご飯の大きさよりも狭い間隔にあるため、表面を滑ってご飯がくっつかないわけです。

エンボス加工を考えた人は、控えめに言っても天才ってやつでしょうね。

ちなみにこのご飯がくっつかないしゃもじですが、おどろくぐらいどこでも売ってます。

最近だと100均ですら販売してますので、ものすごく簡単に入手可能です。

ですが、我が家の体感だと、100均のしゃもじはもっても半年、しょぼいしゃもじなら1ヶ月と経たずご飯がくっつきだします。

100円だしいいや、って気持ちもありますが、買い換えるのが地味にめんどうということで、ちょっといいしゃもじなら長持ちするでしょうと、わたくしめがそんな安易な発想で試してみることにしました。

それがこちらの「マーナ 極しゃもじ プレミアムクリア」です!

これがほんとすごいんですよ!

今まで使ってたしゃもじが、まるでおままごとセットのおもちゃのしゃもじかってくらいに爽快感があふれます!

炊きたてのご飯を切るときに、スパッ!スパッ!って感じでめちゃめちゃ気持ちいいです!

もちろん、ご飯をよそうときも、ストレスフリーでまったくご飯がしゃもじにつきません。

まだ使い始めて3日目なので、そんな偉そうなことは言えませんが、この爽快感は1000円以上の価値があると断言できます!

我が家の嫁じゃないですけど、朝の時間がないときにご飯がしゃもじにベタベタつくのって手間とストレスがすごいですよね?

朝も早くから、そんなことでストレスを感じて始まる1日、実に不快です。

そんな無駄ストレスを感じることなく、1日の始まりをハッピーな気持ちで始めるためにも、ぜひちょっとお高いしゃもじを一度試していただきたいです。

ほんと、ちょっと引くレベルで気持ちいいですよ?

②木のしゃもじを使う

木のしゃもじを使うのも良いみたいですよ。

みたいですよ、っていうのも、これは完全にただネットで拾ってきた情報でして、実際に試してないので本当かわかりません。

使い方としては、木のしゃもじを水で濡らしてから使用するとくっつかないとのこと。

注意点としては、木なので匂い移りやひび割れ、変形、カビの発生などがあるようです。

管理がめんどいのでわたしはパスですが、風情があっていいなーとは思います。

③しゃもじをラップでくるむ

どうしても今使っているしゃもじを交換したくない!という人向けの方法がこちらの「しゃもじをラップでくるむ」です。

思い出してみてください。おにぎりを作って、ラップで包んで、いざ食べようと開けたときのことを。

一度でもご飯がラップにべったり張り付いていたことがありましたか?

そうなんです。

多少の米粒はつきますが、しゃもじをダイレクトにご飯に差し込むよりも遥かに少ない量しかくっつかないんですよ!

し・か・も!

ラップは使い捨てすれば、衛生面でもほぼ完璧というパーフェクトメソッドなんです!

すごいけど、デメリットが結構大きいです。

・ラップをいちいち巻くのがめんどう

・使い捨て分のラップのコストが微妙にかかる

・ゴミが増えるし環境に優しくない

わたし個人としては、デメリットの方が勝っていると思ってます。

ただでさえ時間が足りない朝なのに、しゃもじにご丁寧にラップなんて巻いてられっか!しかも、終わったらそれを剥がして捨てろってか?逆に手間だろっつーの!

あくまで、わたくし個人の意見ですので、「我が家にはぴったりだ!」という方は、ぜひぜひどうぞ。

④しゃもじを水でぬらす

しゃもじを水で濡らす方法も実は効果が高いです。

我が家でも、しゃもじのエンボス加工の効力が切れかけてきたら、水で濡らして対処しております。

びっくりするくらいご飯はくっつかなくなりますけど、問題はその効果が長続きしないことです。

ご飯がくっつくようになりだした初期段階くらいなら水で濡らせばほぼ問題ありませんが、末期段階のしゃもじ君にはほぼ効果が見込めません。

せいぜい、ひとすくいか、ふたすくい程度で再び水で濡らす作業が待っています。

わたしの場合、1~2回くらいならいいんですけど、5回も6回もと回数が増えるとやっぱりストレスを感じます。

水で濡らせば充分!というエコな方法と言えそうです。

⑤ご飯の炊き方を調整する

ご飯の炊き方を調整することでも、ご飯をくっつきにくくすることが可能です。

普段何気なくご飯を炊いているという方は、炊飯器のマイコンパネル(表現が古い)を見てみてください。

よほど古い機種でもない限り、ご飯の炊き方を設定することができるはずです。

だいたい「ふつう」あたりで炊いてるかと思いますが、これを「かため」に変更してみてください。

これだけでもご飯がくっつきにくくなります。

さらにダメ押しで、お水の量を気持ち少なめに炊くと効果的ですよ。

内釜の基準線より約2mmくらい下が目安です。

あまりお水を少なくしすぎると、カッチカチになっちゃうので注意してくださいね。

この方法だと、内釜の手入れも楽になります(ご飯が内釜にこびりつきにくくなる)ので、結構おすすめです。

この炊き方の調整と、先程紹介したお水orラップを併用して使えば、正直しゃもじを買い換える必要はほどないはずです。

わたしはめんどうなので、新しい相棒とよろしくしますけどね!


しゃもじの「ご飯くっつかない効果」を長持ちさせる秘訣

せっかく新しくした相棒も、いつかは他のしゃもじと同じように、ご飯がくっつくようになる運命です。

所詮しゃもじは消耗品・・・

どんなに愛していても、いつかはお別れの日がきてしまうわけですよ。

そんな悲しい日を迎えるのはあまりにもつらいという「しゃもじスト」のみなさんのために、しゃもじを長持ちさせる方法をご紹介申し上げますね。

スポンジで優しく丁寧にしゃもじを洗う

しゃもじの表面のエンボス加工が傷ついたりすると、ご飯がくっつく原因になります。

ほかにも、ご飯から溶けでたデンプンがしゃもじに残っていると、それが糊の効果をするので、しゃもじの先で団子状態になりやすいです。

傷をつけないように、デンプンなどの汚れをとるためには、できるだけ丁寧にスポンジで優しく洗ってあげる必要があります。

注意すべきことは、タワシやスポンジ裏のスチールウール部分でガシガシ洗わないことです。

たしかに汚れは落ちますが、結果としてしゃもじの寿命を縮めることになりますので、気をつけましょう。

食洗機対応品もありますが、洗浄中にほかの食器とぶつかって傷がついたり、高温による急激な乾燥の悪影響も考えられるので、スポンジによる手洗いの方が安全です。

漂白泡につけおきする

どれだけ丁寧に洗ったとしても、使い込んでいけば汚れは蓄積していきます。

その蓄積汚れがしゃもじに付着し続けると、今までどおりご飯がくっつくようになってしまい、結局どんなしゃもじを使ってもくっつくじゃん!という結果に陥ります。

それを避けるためには、定期的に漂白泡につけることをおすすめします。

漂白剤は、しゃもじについたデンプンなどを科学的に分解することができるので、スポンジでは落としきれない蓄積汚れを効果的に落とすことが可能です。

少しご飯がくっつくようになってきたなー、というタイミングで漂白泡につけこんでください。

漂白泡をしっかり洗い落とせば、また元のように切れ味鋭いしゃもじ君が戻ってきますよ。


まとめ

何気なく使っているしゃもじにも、いろんな種類があり、いろんな方法でご飯がくっつかないようにすることができます。

今日の記事をまとめてみましょう。

まとめ

ご飯がくっつかないようにする方法は5つ

・エンボス加工の良いしゃもじを使う

・木のしゃもじを使う

・ラップをしゃもじに巻く

・水でしゃもじを濡らす

・ご飯の炊き方と水分量を調節する

しゃもじを長持ちさせるには

・スポンジで優しく丁寧に洗う

・定期的に漂白して蓄積汚れを落とす

今回紹介したことを頭に入れておけば、ご飯がしゃもじにくっつくストレスからすぐにでも開放されるはずです。

イライラしてご飯をよそう毎日とさっさとおさらばバイバイしちゃいましょー!

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うす毛のおっさん
30歳を過ぎたあたりから「あれ?おまえアタマやばくね?」と周りから言われるようになりました。 最初は「え!マジで!?」みたいな大きなリアクションをとっていましたが、今ではノーリアクション! うす毛なんか気にしない!・・・つもり Twitter始めたので気軽にフォローお願いします。@usugeburoger