おっさんによるおっさんのためのポケモン

おっさんにおすすめのポケモンシリーズ!大人がガチプレイしてしまう作品を紹介!

 

今や、日本中で知らない人はほぼいないであろう「ポケットモンスター」、略してポケモン!

子供から大人まで引き込まれる壮大な世界観、全シリーズで登場したポケモンの数はなんと累計800匹を越えており、どれをとっても魅力があふれすぎて、むしろ、もれだしてますよね。

シリーズの出荷総数は、2017年時点で3億本を突破したそうで、売上はわたしのスーパーコンピューターでは計算できない金額にまでなっています。

去年公開して大ヒットしたポケモン映画「キミにきめた!」をみて、幼いころのように、またポケモンをやりたくなったおっさんたちも少なくないでしょう。

文字通りのモンスタータイトルであるポケモンですが、われわれおっさんにとっては非常に難解だったりします。

なにが難解かって、シリーズがいっぱいありすぎて、どれをプレイすればいいのかわからない問題ですよ!

子供がポケモンに興味を持ちだすと、当然ゲームをほしがり、なつかしい気持ちでそれを覗いていると、最近のポケモンの進化っぷりにおもわず、おっさんであるわたしたちがプレイしたくなります。

初代ポケモンが発売されてから、はや20年。

赤・緑から、現在ではサン・ムーンになったポケモン。その中から、ベストのシリーズを見つけだすのは容易ではありません。

じっさいに、以前わたし自身も同じ悩みを抱えていた時期があり、どのシリーズが一番おもしろいのかわかりませんでした。

ポケモン シリーズ おすすめ」で検索し、上位のブログは全て目を通しましたが、どこも意見がバラバラで、結局どれを選ぶのが正解なのかわからなくなる始末。

迷いに迷ったわたしは、「めんどいから全部やっちゃえ!」作戦を決行することに!

ひととおりクリアした結果から、おっさんがプレイするべきおすすめのポケモンを、ずばり1タイトルだけ紹介します。

なぜ1タイトルだけ?」と思いましたか?

ランキング形式で紹介しない理由は、今から紹介するタイトルさえプレイしておけば、他のシリーズをプレイする必要がないからです。

たぶん、どっちにしろ他のシリーズもどうせプレイすることになるだろうし(ぼそっ)

わたしと同じように、どのポケモンをプレイすればいいかわからないあなた!ぜひ参考にしてみてくださいね。


 


おっさんにおすすめのポケモンシリーズは「ウルトラサン&ウルトラムーン」!

わたしが、あなたにおすすめするポケモンシリーズは「ウルトラサン&ウルトラムーン」です。

えっ!?最新作って・・・さすがにベタすぎない?ほんとに全シリーズプレイしたんか?」的な声が聞こえてきそうですが、安心してください、他シリーズと比較してしっかりウルトラサン&ウルトラムーンの魅力をお伝えしていきます。

ちなみに、わたしが今作を初めてプレイしたとき、「わたしが知ってるポケモンじゃない!」と、いい意味でポケモンシリーズに対するイメージをひっくり返されました。

大人がハマるポケモンは、このウルトラサン&ウルトラムーンが絶対にナンバーワンのシリーズです。

2018年10月現在、正統なポケモンシリーズの最新作である「ウルトラサン&ウルトラムーン」は、先に販売された「サン&ムーン」のマイナーチェンジ作です。

ハワイをモデルにした舞台「アローラ地方」で繰り広げられる奥深いストーリー、ゲームシーンを盛り上げる音楽、3DSタイトルの中でも屈指の美麗な画面と、おすすめのポイントは尽きることがありません。

さっそく、ひとつずつ解説していきますね。

※ ウルトラサン&ウルトラムーンを愛しているがゆえに、かなり熱のこもった文章になってしまいました。結論だけを知りたいならこちらに飛んでください。

①おすすめポイント:ストーリー

わたしがウルトラサン&ウルトラムーンをおすすめする最大のポイントは、ずばりストーリが濃厚でおもしろいからです。

わたしがプレイした感想では、ポケモンは、どのシリーズもストーリーが子供向けに見せかけて、しっかり大人でも楽しめるように作られています。

時には、重い決断を迫られる展開もあったりで、ついつい引き込まれるシリーズも確かに存在しますが、ウルトラサン&ウルトラムーンは頭ひとつぬけている存在です。

主人公が”島巡り”を通じて成長していくストーリーとまとめることはできますが、ボリュームがとにかくすごい!

島巡りからこんな展開になるの!?ってくらい、ストーリーがすごい方向に進んでいきます。

世界が闇につつまれたとき、再び光を取り戻す戦いが始まる・・・

最近アニメでも放送された部分です。このシーンがほんとに涙がでるくらい感動します!

詳しく語りたいんですけど、ネタバレになってしまうので、あなたの手でぜひ楽しんでくださいね。

②おすすめポイント:グラフィックが一新

ウルトラサン&ウルトラムーンは、歴代のポケモンシリーズで、もっとも美麗なグラフィックです。

ポケモンたちに関しては、プラットフォームを3DSに移してからそれほど大きな差はありませんが、キャラクターにはかなりの差があります。

キャラクターが等身大になったことで、こまかな表情や仕草が詳細に表現されるようになり、より感情移入しやすくなっています。

ポケモンて子供っぽいんだよなぁ」と敬遠しているおっさんでも、ウルトラサン&ウルトラムーンであれば納得してプレイが可能です。

③おすすめポイント:すべての伝説ポケモンが手に入る

ポケモンのプレイスタイルは人によって違いがあり、バトルがしたい・交換がしたい・図鑑を埋めたい、などなど、誰でも目的別に楽しむことができる神ゲーです。

その中でも、今作はコレクター気質のプレイヤーには絶対にプレイしてほしい作品となっています。

なぜなら、ウルトラサン&ウルトラムーンではすべての伝説ポケモンが手に入るからです!

通常、伝説ポケモンは、1つのシリーズでそれほど多くの種類をゲットできるわけではありません。

しかし、ウルトラサン&ウルトラムーンであれば、ゲーム終盤で現在登場している伝説ポケモンすべてをゲットできてしまうんですよ!

これすごくないですか?

もし今作がなければ、伝説のポケモンすべてを手に入れる方法は、X&Yとオメガルビー&アルファサファイアとサン&ムーンをプレイする必要があります。

それがたった1つのシリーズで揃ってしまうのは、まさに神ゲーです。

さらに、今まで手に入れることができなかった伝説ポケモンの色違いも、ウルトラサン&ウルトラムーンならゲットすることができます。

手軽にレアで強いポケモンを揃えることができるわけですから、プレイしない理由が見当たりません。

おすすめポイント④操作性の向上

これまでのシリーズすべてに言えることですが、他のベームに比べて、ポケモンは操作性が悪いです。

秘伝要員を1匹用意しておかなくてはならない、道具が使いづらい、セーブなどのシステム画面の操作性など、例を上げたらキリがありません。

しかし、ウルトラサン&ウルトラムーンでは、これが一新され、かゆいところに手が届くような、細かい気配りがされています

まず、プレイしていて大きいと感じたのは、秘伝要因がいらなくなったこと。

ストーリが進んでいくと、秘伝技専用のポケモンがもらえるようになり、それがアイテム枠扱いのため、パーティーを圧迫しなくて済むようになりました。

非戦闘員がパーティーに1匹いるのといないのでは、かなり違いますよね。

ほかにも、Yボタンだけでボールを投げられたり、レポートを書けたり、ボックスの操作性の向上と、プレイヤーがストレスに感じる部分を極限にまで削ぎ落としてます。

過去作をプレイしたことがあれば、ウルトラサン&ウルトラムーンがいかにプレイしやすいか肌で感じることができるはずです。

おすすめポイント⑤やりこみ要素のボリュームがすごい

ウルトラサン&ウルトラムーンは、歴代のシリーズと比べてやりこみ要素のボリュームが豊富です。

とくにクリア後は、「もう1本別のシナリオ入ってんじゃないの?」ってくらいやることがいっぱいありますよ。

たとえるならORASのクリア後のあのデルタ・・・おっとネタバレネタバレ。

ネタバレになるので、あまり深くは語れませんが、歴代のボスが総出演したり、勝ち抜きバトルや前述の伝説ポケモンさがし、ウルトラビーストと呼ばれる今作にしか登場しないポケモン集めなど、これらはほんの一部です。

やりこみ要素だけで、確実に数十時間は遊べると断言できます。

オメガルビー&アルファサファイアもやりこみ要素が豊富でしたが、今作はそれをさらに上回るので、やりごたえは抜群ですよ。

おすすめポイント⑥世界中のプレイヤーと交換&対戦ができる

これは、ウルトラサン&ウルトラムーンに限ったことではありませんが、インターネットを通じて、いつでもどこでも世界中のプレイヤーと交換&対戦ができます。

わたしたちおっさんが知っているポケモンといえば、通信ケーブルを使って交換&対戦をしていたと思いますが、インターネット全盛の現代では、そんな原始的なことをする必要はありません。

3DSで発売しているシリーズは、すべてインターネットによる交換&対戦に対応しており、友だちがいないから欲しいポケモンが手に入らない!なんてこともありません。

ただ、過去作になればなるほどプレイ人口が少なくなるため、交換&対戦は難しくなります。

しかし、ウルトラサン&ウルトラムーンであれば、発売から約1年経った今でもプレイ人口が衰えることなく、活発に交換&対戦が毎日繰り広げられているので安心です。

それが証拠に、YouTubeでは対戦実況や交換実況動画が連日アップロードされています。

交換でしか手に入らないポケモンも存在しますので、プレイ人口の多いウルトラサン&ウルトラムーンをプレイした方がいろいろとはかどるでしょう。

おすすめポイント⑦やりごたえがある

ウルトラサン&ウルトラムーンは、はっきりいってむずかしいです。

これまでのシリーズと比較すると、普通にジム選で負けたりしますし、最後の方になると本気で戦略をつめていかないとクリアすらできないレベル。

どうせお子ちゃまがやるゲームだろ?」となめてかかったら、普通に積みます。

わたしは、好きなポケモンをパーティにいれてストーリーを進めていたので、ほんと苦労しました(笑)

おっさんがプレイするのにふさわしい難易度のポケモンは、本シリーズのみだとわたしは思っています。

やりごたえを求めている大人にこそおすすめします。

ウルトラサン&ウルトラムーンおすすめポイントまとめ

かなり長くなってしまったので、わたしがウルトラサン&ウルトラムーンをおすすめするポイントをさくっとまとめておきますね。

・ストーリーが引き込まれる内容でおもしろい

・グラフィックが一新されていてキャラクターに感情移入しやすい

・すべての伝説ポケモンが手に入る

・全作までの悪かった操作性が向上した

・やりこみ要素のボリュームが異常に多い

・世界中のプレイヤーと交換&対戦がいつでもどこでもできる

・やりごたえがある

今作のすごいところは、過去作と比べて、劣っている部分がひとつもありません。

ウルトラサン&ウルトラムーンは、わたしの中では間違いなく神ゲーです。

ポケモンに興味をもっているのに未プレイなら、人生の99割損してますよ?


サン&ムーンとウルトラサン&ウルトラムーンの違い

冒頭でもお伝えしたとおり、ウルトラサン&ウルトラムーンは、先に発売したサン&ムーンのマイナーチェンジ作品です。

だったら、別にサン&ムーンでもいいんじゃね?」と思ったあなた!それは大きな間違いです。

その証拠に、ウルトラサン&ウルトラムーンが発売したとき、「サン&ムーンとはなんだったのか・・・」と前シリーズがたたかれました。

つまり、マイナーチェンジとは名ばかりの、大筋のストーリーこそ同じですが、ウルトラサン&ウルトラムーンというまったくの別ゲーとして爆誕したと考えるのが正解。

そうなると気になってくるのが、「サン&ムーン」と「ウルトラサン&ウルトラムーン」では、一体何が違うのか、ですよね。

わたしも気になったので、調べてみました。

サン&ムーンとの違いまとめ

・ストーリーの観点が変わっている(ボリュームは2倍以上)

・すべての伝説ポケモンがゲットできる

・追加要素が豊富

・出現ポケモンが100種類増えている(400種類)

・新たなウルトラビーストが3匹追加

・Z技が増えている

・マンタインサーフなどのミニゲームが追加

ストーリーに関しては、語られる視点が変わっていて、サン&ムーンで語りきれなかった謎が、ウルトラサン&ウルトラムーンで解明されています。

出現ポケモンや、伝説のポケモン、一部の新ウルトラビーストなどは今シリーズでしか手に入りません。

他にも追加要素がこれでもか!ってくらいに盛り込まれているので、サン&ムーンを買う必要はあまり見当たりません。

わたしのように、ウルトラサン&ウルトラムーンをプレイしたあとに、プレイするのはありと言えばありです。(中古が捨て値で売られているので笑)


ウルトラサン&ウルトラムーンのおすすめ購入方法

ウルトラサン&ウルトラムーンの魅力が充分に伝わったところで、発売から約1年経過した2018年10月現在で、どのような購入方法がおすすめなのかお話していきます。

結論から言ってしまうと、「中古を買うのが価格的にもポケモン的にもうまい!」です。

ウルトラサン&ウルトラムーンのamazonでの新品販売価格は、約5,000円、同じくamazonの中古販売価格は、約4,000円と1,000円お得に購入することができます。

他人が使ったソフトなんて、気持ち悪くてむりむりかたつむり!

こんなこだわりがない限りは、中古で購入した方が安く済みます。それでも高いですけどね。

ポケモンの特徴として、現行シリーズの中古は価格が落ちないことで有名です。

メルカリなどのフリマアプリで根気よく探せば、もう少し安く購入することもできますが、個人間での取引になるので、あまりにも安すぎるのは不具合の可能性も充分に考えられます。

安全性を少しでも高めたいなら、近くのゲオやTSUTAYAなどの、中古ゲーム取扱店か、ネットにしても、amazonなどの大手に出品している中古ゲーム販売業者からの買い取りをおすすめします。

そして、もうひとつのおすすめ理由が、中古には前の所有者のプレイデータが残っている可能性が高いからです。

もしかしたら、伝説ポケモンや幻のポケモンがうじゃうじゃ入ってるROMを引き当てられるかもしれません。

もし、当たりROMを引いた場合は、年額500円で使えるポケバンクにレアポケモンを移してから、前所有者のデータを削除して、新たに冒険を始めましょう。

わたしはこの方法で、レックウザやボルケニオン、ミュウツーなどのレアポケモンを大量に手に入れることができました。

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これからウルトラサン&ウルトラムーンを購入するのであれば、中古ROMを検討すること強くおすすめします。

おすすめできないポケモンシリーズはX&Y

では逆に、全シリーズを通して一番面白くなかったのはどれかが気になるかと思います。

見出しに書いているのですでに答えは出てますが、X&Yは本気でおすすめできません。

X&Yは、3DSにプラットフォームを移してから発売した記念すべき1作目のシリーズです。

新ポケモンや新要素もかなり盛り込まれていて、良作としてユーザーから評価を受けている印象が強いですね。

そんな口コミを信じて、わたしもウルトラサン&ウルトラムーンの次にプレイしましたが、まぁ、おもしろくない!

まず、操作性の悪さが際立っていて、ストレスしか感じられません。

もちろん、最新作からさかのぼってプレイしているわけですから、そこら辺はある程度覚悟はしてましたが、それにしてもひどかったです。

そして、何よりもストーリーがつまらなすぎる!

展開がおもしろくないので、いまいちのめり込めないんですよね。

登場キャラクターがかなり多かったのも、わたしとしてはマイナス。

クリア後のやり込み要素も、個人的にはスカスカに感じました。

X&Yで唯一ほめられるポイントといえば、メガ進化くらいじゃないかなと本気で思っています。

それに比べて、次作であるオメガルビー&アルファサファイアは、見事に挽回してきましたね。

操作性の悪さは若干ですけど向上していましたし、ストーリーは序盤から驚く展開から始まるので非常に引き込まれます。

ルビー&サファイアのリメイクとはいえ、プレイにストレスを感じさせない良作であることは間違いありません。

ウルトラサン&ウルトラムーン以外におすすめするとしたら、このオメガルビー&アルファサイファをわたしは紹介します。

改めて全作品をランキング形式で評価してみた結果

この記事を書いてから何度か過去作をプレイする機会が改めてあったので、2019年7月現在のポケモンシリーズをランキング形式で評価してみました。

第一位 ポケットモンスター ウルトラサン&ウルトラムーン(サン&ムーン含む)

第二位 ポケットモンスター オメガルビー&オメガサファイア(エメラルド&ルビー&サファイア含む)

第三位 ポケットモンスター プラチナ(ダイヤモンド&パール含む)

第四位 ポケットモンスター ブラック2&ホワイト2

第五位 ポケットモンスター ブラック&ホワイト

第六位 ポケットモンスター 金&銀(クリスタル&ハートゴルード&ソウルシルバー含む)

第六位 ポケットモンスター X&Y

第七位 ポケットモンスター 赤&緑(青&ピカチュウ&FLRGを含む)

※ピカブイシリーズはわたしの中ではポケモンとして認識していない駄作だと思っておりますので、除外してあります。

やはりウルトラサン&ウルトラムーンにはどの作品も勝てません。

これまでサブロムをプレイしたり、周回プレイなどで4回ほどクリアしていますが、毎回楽しく冒険することができています。

しかし、このランキングで注目してほしいのは第三位のプラチナで、かなり古い作品ですが、はっきりいっておもしろいです!

ストーリーだけなら第二位なんですけど、やりこみ要素がわたし的に物足りなくての第三位。

バトルファクトリー(だったかな?)がポケモン実況者の間で大人気ですが、あいにくバトル関係にはほぼ興味がないので、わたしには響きませんでした。

ほかにも、第四位と第五位に入っているブラック2&ホワイト2、ブラック&ホワイトは絶対にやった方がいいです。

ポケモンシリーズ初の続きものということで、2つの作品で1本の作品のような完成度でおもしろかったです。

順番はもちろん、ブラック&ホワイトから始めてくださいね。

ちなみに、続き物とはいえ、ブラック2&ホワイト2だけプレイしても問題はありません。

ただ、前作の絡みが濃厚なので、ところどころ???になってしまう部分はありますが、なんとなく脳内補完できるはずです。たぶん。きっと。

金&銀や初代シリーズは発売当初プレイしていた想い出補正が強かったせいか、大人になってからプレイしてもそれほどたのしいとは感じませんでした。

X&Yは1週目よりは受け入れられたんですけど、それでもおもしろくはなかったです。

気になるソード&シールドの期待値をガチ考察してみた

2019年11月にポケモンシリーズの最新作「ポケットモンスター ソード&シールド」が発売されます。

7月に予約が解禁されたので、わたしは当日速攻でポケモンセンターオンラインで予約しました。

もちろん、ソード&シールドのセットです。

発売前情報がちらほらと解禁される中、どうしても気になるのは、ウルトラサン&ウルトラムーンよりもおもしろいのかどうか、ですよね。

発売前のソフトですから、現時点で予測するのは少々気が早いような気もしますが、あえてガチで考察したいと思います。

ソード&シールドは過去作を超えられない可能性が高い

ポケモンの楽しみ方は人それぞれで、バトルに楽しみを見出すガチ勢から、わたしのようにコレクター気質のエンジョイ勢まで幅広いユーザーが共存しています。

ですから、わたしがおもしろいと思っても、ガチ勢にはつまらないと感じるかもしれませんし、その逆もまた然りです。

言い訳が完了したところで、結論からお伝えすると、ソード&シールドはウルトラサン&ウルトラムーンを超えられないと思っています。

あくまでもわたしの意見ですが、理由としては、すべてのポケモンがソード&シールドで使えるわけでなく、過去作のポケモンが制限されると公式で発表があったからです。

一応ポケモンバンクの代替えというか、進化版があるようで、過去作からポケモンを移すことは今までと同様にできるようですが、種類が制限されるそうです。

つまり、大好きなポケモンと一緒に新しいガラル地方を冒険できないかもしれないわけですよ。

たしかに、ポケモンの種類は現時点でも900種類と爆発的に増えました。

新シリーズにも当然新ポケモンが追加されることを考えたら、もしかしたら本作で夢の1000種類越えになるのかもしれません。

そうなると全ポケモンを登場させることはむずかしく、ROMの容量などを考えたら妥当と言えます。

また、新要素のレイドバトルやダイマックスの追加など、わたしのようなエンジョイ勢が求めているコンテンツではないことから、あとはストーリーがダメダメだったら良いところがないくらいの駄作になる可能性もゼロではありません。

もちろん過去作をぶっちぎりでごぼう抜きするような神作になるかもしれませんから、一概には断言できませんが、わたしは現時点では駄作になると予想しています。

その答えは、11月にはっきりするはずです。

プレイ後、感想を改めて追記しようと思っていますので、そちらも併せてごらんいただけたらと思います。

まとめ

ポケモンは正当なシリーズ以外にも複数のタイトルがあります。

社会現象にもなったポケモンGOをはじめ、ポッ拳、カード、ガオーレと、横展開がすさまじいです。

ただ、いつの時代でも、正式な続編として発売される「ポケットモンスターシリーズ」には、人を引き付ける魅力がつまっています。

ウルトラサン&ウルトラムーンが3DSで開発される最後のタイトル、なんてうわさもあり、次はプラットフォームをニンテンドーSWITCHに移して発表されるかもしれません。

ポケモンシリーズ初の据え置き機ということで、わたしもかなり期待しています。

その前に、まずは「ウルトラサン&ウルトラムーン」でしっかりポケモン感覚を養っておきましょう。

 

 

ABOUT ME
うす毛のおっさん
30歳を過ぎたあたりから「あれ?おまえアタマやばくね?」と周りから言われるようになりました。 最初は「え!マジで!?」みたいな大きなリアクションをとっていましたが、今ではノーリアクション! うす毛なんか気にしない!・・・つもり Twitter始めたので気軽にフォローお願いします。@usugeburoger