おっさんによるおっさんのためのポケモン

2018年 ポケモン映画 みんなの物語見てきた!(ネタバレなし)

 

ポケモン、ゲットだぜ!

ということで、見てきました!

2018年 ポケモン映画 みんなの物語!!!!

 

 

完全に雑記オブ雑記ですが、レビューせずにはいられないほどの映画だったので、ここで吐きださせてください!

ネタバレはわたしとしてはしてないつもりですが、もしネタバレになってしまったら額から血がほとばしるほど土下座いたしますのでご連絡ください。


2018年 ポケモン映画 みんなの物語見た感想(ネタバレなし)

 


みんなの物語を見た感想

もうね、ひとことじゃ語れません。

いつものアニメとは一味違う作画に若干の違和感を感じつつ映画が始まりましたが、その違和感も開始2秒でどこかへ吹っ飛んでいきました。

実はCMなんかで見たときに「なんだこの絵wwwwww」と正直バカにしてました。

こんなのポケモンじゃないだろと。

ですが、あのストーリーにはあの作画がベストマッチでした。

逆にいつものアニメの作画だと物語から浮いちゃってたかもしれませんね。

で、肝心の映画の感想ですがとにかく感動します。

ほんと、これでもか!ってくらい感動の嵐です。

連休真っ只中ということで、映画館もお客さんがいっぱいでして、当然ほとんどが親子連れなわけです。

その半分以上のお父さん、お母さんがポケモン映画の最中に居眠り、または違うことを考えているわけですよ。

その中でわたしだけですかね、まばたきを忘れて見てたうす毛のおっさんは!

うちの子供も、いつもなら割とすぐに飽きちゃうんですけど、きっちり1時間40分(だったかな?)集中して見てました。

集中力のない我が子ですら虜にする「みんなの物語」恐るべし・・・(ごくり)

その副題の「みんなの物語」ですが、これめっちゃくちゃ重要なキーワードでした。

あれ?これネタバレ?

ネタバレだったらわたしの額から脳みそが飛びでるほどお詫びしなきゃならなくなるので、これから見るという人は、これだけ覚えておいてください。

「みんなの物語」でした。

これの意味は見た人だけにしかわからないでしょうね。(当たり前)

とにかくストーリーが良かったので、大人でも絶対に楽しめます!

なんでもいいから見て!(感想が雑)


文句なしで今年ナンバーワンの映画

今年のポケモン映画ですが、間違いなく今年ナンバーワンの映画です。

まあ、わたし映画ってほとんど見ないんですけどね。

今年はプリキュアの映画とポケモン映画とリメンバーミー、あとはレンタルで花火を上から見るか下から見るか的なやつと君の名は、タイトル忘れたけどなんか話題になった恋愛映画しか見てません。

ジャンルがまったく違いますけど、あえて比較するとしたら、圧倒的にポケモン映画がぶっちぎりの1位です。(意味のないランキング)

ちなみに、気になる2位はプリキュアです。

え?ただのアニメ好きのおっさんだろって?

ええ、そのとおりです(にっこり)


後半は涙をこらえるのがきつかった!

ポケモン映画に話を戻しまして、感動の演出場面がほんと多くて、涙腺のゆるくなったうす毛のおっさんには非常にきつかったです。

あわや涙があふれてしまう!という場面が27箇所くらいあったんですけど、どれも周りの目が気になって自分の感情に素直になれませんでした。

レンタル開始したら、お家でゆっくり見たいなぁ。

ボロ泣きしてしまいそうで怖いですが(笑)

またネタバレになったら申し訳ありませんが、オープニングでバラバラだった点と点がだんだんと1本の線になっていくんですよ。

ひとつひとつの点は、それぞれが何かしらの闇を抱えています。

それが映画の後半で1本の線になったとき!

ああ!もうダメだ!これ以上は言えないいいいいいいい

とにかく感動します。

普通にストーリーの意味がわかって見ることができる年齢の方にはおすすめできる映画です。

2017年のキミに決めた!もそうですが、最近のポケモン映画の出来はハンパないです。

子供の映画だと思ってなめてかかったらわたしのように嬉しい痛い目を見ますよ?

3DS忘れて悶絶

ポケモン映画はほんとすばらしかったんですけど、わたし自身はほんとバカでした。

映画館で受け取ることができる幻のポケモン「ゼラオラ」ですが、3DSとポケットモンスターのソフトが当然必須です。

朝9時の上演ということで、急いでいたのもありますが、ゼラオラのことをすっかり忘れてしまいましてね。

映画館で気が付きましたよ。

(あ・・・3DS忘れてきた・・・)

言い訳するとですね、前日の夜まではほんと覚えていたんですよ。

いや、ほんとですって。

映画館について3DSがないことに気がついた瞬間、サーっていう効果音が聞こえるレベルで血の気が引きました。

子供には震えるほど罵倒され自分の不甲斐なさにうなだれましたが、映画はそんなことを忘れさせるほどの内容でしたのでほんとおすすめです!(血涙)

これから見にいくという方は、わたしのように愚かにも3DSを忘れるということのないようにお気をつけください。

【映画館に持っていくもの】

・3DS本体とポケットモンスターのソフト(サン、ムーン、ウルトラサン、ウルトラムーン)

・3DSはフル充電しておく!

もし忘れた場合はこう⇓なります。

(ぶつけようのない怒りを映画館からいただいたチラシにぶつけるの儀:通称やつあたり)

そうそう、映画上映中に3DSを開いてゼラオラを受け取るのはやめましょう。

暗い中で3DSの光は非常に目立ちますのでね。

他のお客さんの迷惑になる行為は公共の場ではNGでございます。

ゼラオラを受け取るタイミングは

・映画が始まる前の休憩時間

・映画が終わった後

この2回です。

十分に時間はありますので、焦らずに、そして忘れずに受け取りましょう。

まとめ

しつこいようですが、2018年のポケモン映画「みんなの物語」は本当におすすめです。

これでもかとせめぎ立てる感動のストーリー、それを支える声優陣の迫力ある演技は「必見」以外の言葉が見つかりません。(あふれる語彙力)

ただ1つ注意することは3DSを持っていくことです。

これに尽きる!

この連休、特に予定がないというご家族は、劇場へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

 

ABOUT ME
うす毛のおっさん
30歳を過ぎたあたりから「あれ?おまえアタマやばくね?」と周りから言われるようになりました。 最初は「え!マジで!?」みたいな大きなリアクションをとっていましたが、今ではノーリアクション! うす毛なんか気にしない!・・・つもり Twitter始めたので気軽にフォローお願いします。@usugeburoger