おっさんによるおっさんのためのポケモン

【ソード&シールド版】ポケモン初心者でも勝てるランクバトルのコツを徹底解説【簡単】

 

シリーズ屈指の売れ行きとなった「ポケットモンスター ソード&シールド」

重厚なストーリーに新たに追加されたポケモンたちと、非常に魅力あふれる作品となりましたね。

きっと本作からポケモンを始めたという人も少なくないでしょう。

そんなポケモン初心者の悩みと言えば、ランクバトル(対戦)で勝てない><ではないでしょうか。

ポケモンの醍醐味は図鑑埋めとポケモン収集、そして対戦ですから、ある程度やりこんだプレイヤーはランクバトルに興味を持つはず。

しかし、意気揚々と冒険で鍛えたポケモンを対戦にだしてもまったく歯が立たず、何もさせてもらえないまま負けだけが増えて、正直言っておもしろくないし、なにより悔しいですよね。

そこで、右も左もわからないポケモン初心者のあなたに、ポケモン廃人のわたしが1から10まで手取り足取り腰取りランクバトルのコツを伝授しちゃいたいと思います!

パーティーの組み方から、おすすめのポケモンまであますことなく網羅してお伝えするので、この記事を読めばすぐにでもランクバトルで勝利がつかみ取れるようになりますよ^^

※注意※

この記事は、ポケモンバトルがまったくわからない完全初心者に向けた内容となっています。
ある程度の知識がある方には物足りない内容となっていますので、読む際には注意してください。


ポケモン初心者がバトルに勝利するための基本

 

まずは、ランクバトル(対戦)に挑戦するための準備から始めましょう。

そもそもランクバトルとは、1か月間(シーズンと言います)を目処にプレイヤー同士が厳選した6匹のポケモンを用いて、ランキングをかけたバトルのことを言います。

勝利するとポイントが増え、負ければ減り、最終的にポイントが多かったプレイヤーが優勝です。

ランクバトルで最終1位を取ると、途端にポケモン界隈からの注目度が急上昇し、一時的にヒーローのように扱われ、めちゃくちゃ気持ちよくなれます。

ただし、当然参加者は全員1位を目指しているわけですから、まさに血で血を洗うような、とんでもない戦場だというだけは覚えておいてください。

 

さて、ポケモン対戦を始めるにあたって、以下の2つが必須となります。

①対戦に使うポケモンの用意

②バトルに勝つための知識

 

それぞれ詳しく後述しますが、ここでは簡単にお話していきますね。

ランクバトルに参加するなら、絶対に対戦で使えるポケモンが必要です。

ストーリーをクリアするときに捕まえたポケモンや、最初にもらったヒバニー、メッソン、サルノリでは正直言ってバトルに参加するのはきびしいです…

理由としては、ポケモンにはそれぞれ「とくせい」や「せいかく」があり、ステータスに補正がかかるため、厳選が必須だからです!

また、野生のポケモンは素のステータスが低い個体が多いので、1%でも勝率をあげるために最高の個体を用意する必要があります。

そういった意味でも、そこら辺から飛び出した野生のポケモンではなく、きっちり厳選したポケモンを用意しましょう。(やり方については次で説明します)

 

強いポケモンが手に入ったら、いよいよバトルに参加するわけですが、事前知識がなければ宝の持ち腐れとなり、ぼろくそに負けて終わってしまいます。

たとえば、タイプ相性であったり、相手のポケモンの行動パターンや役割、これらが理解できていないと1体も倒すことなく負けてしまうでしょう。

そうならないためには、やはり最低限の知識が必要となるので、ここでしっかりあたまに入れてくださいね。


①強いポケモンを育てるための厳選と育成方法

 

ふわっとランクバトルのイロハが理解できたところで、いよいよ実践編に移っていきます!

まずはランクバトルに勝つための強いポケモンの準備からですね。

ポケモンを厳選する方法は以下の通りです。

①育てたいポケモンを選ぶ
②ポケモンに見合った「性格」と「とくせい」をチョイスする
③高個体のポケモンをゲットする
④ひたすら卵孵化厳選!
⑤育成して終了

ひとつずつ、めちゃくちゃ詳しく説明していきますね。

①育てたいポケモンを選ぶ

最初に行うのは、あなたが育てたい、バトルで使ってみたいと思うポケモンを「1体だけ」選ぶことから始めましょう。

気に入ってるポケモンであったり、思い入れのあるポケモンなどがいれば、ぜひ使ってあげてください。

「えっ!?強いポケモンじゃないとダメなんじゃないの?」

と、思われたかもしれませんが、ポケモンにはそれぞれ役割があるので、その限りではありません。

たとえば、ヒバニーの進化系であるエースバーンなら、高い攻撃力と素早さを活かした物理アタッカー型、メッソンの進化系であるインテレオンなら素早さを活かしてサポートにまわりつつ、高いとくこうで相手を削るなど、ポケモンに合わせた戦略があります。

冒頭で1体だけとお伝えしたのは、仮にエースバーンを主軸としたパーティー構築にする場合、防御面を考えて耐久力の高いポケモンが必要、ほのおタイプの弱点をついてくるじめんやみずタイプに有効打が打てる補助ポケモンが必要と、メインのポケモンをフォローすることを考えなければなりません。

ですから、極端な話、1体目はどんなポケモンでもOKで、重要なのは残りの5体となります。

基本的なパーティー構築の考え方

 

前述したとおり、パーティーを構築する際は、メインとなるポケモンの弱点を補うように組むのが基本です。

エースバーンを軸とするなら、弱点である地面タイプ対策に水、草、氷、もう1つの弱点である水タイプ対策に電気、草となります。

両方ともに共通しているのが草ですから、ここでは例として草タイプから1体だけ選んでみましょう。

といっても、草タイプなんて数えきれないくらいいますから、どのポケモンを選べば良いのかよくわかりませんよね。

そんなときは、エースバーンの弱みを考えてみましょう。

高いすばやさと攻撃力はあるものの、耐久面に不安が残る部分があり、高火力アタッカーの前では押し負けてしまう可能性が高いです。

そう考えた場合、真逆の防御面が厚いポケモンを選べば、エースバーンが倒しきれない相手にも強く出られると思いませんか?

このように、役割を考えることで保管すべきポケモンが見えてくるんです。

エースバーンはアタッカーですから、同じようなアタッカーを入れてしまうと、役割がダブってしまい、パーティーとしてあまり上手な組み方ではありません。(実際にはそんなこともなく、3体ともアタッカーのごり押し構築というのもめずらしくありません)

ただし、アタッカーが多いと、受けポケモン(防御面に優れたポケモン)で止められることが多くなるので、そういった相手を突破できるタイプのポケモンが必要となってきます。

ういった面を考えて、わたしがパーティに組み込むなら「エルフーン」を選びます。

とくせい「いたずらごころ」による先制行動が保証されたみがわり、やどりぎのタネ、コットンガードでガッチガチの要塞化が可能で、ギガドレインで弱点を突きつつ相手のHPを吸収、やどりぎでさらにHPを回復しながら、たべのこし(もちもの:毎ターン最大HPの1/8程度自動回復)で、よほどのことがない限り負けません。

これなら相手がどれだけ受けに強くても、こちらの体力が尽きることがないので、いつかは倒せますよね。

このように、それぞれの役割を考えてパーティを組めば、最大の力を発揮することができます。

ちなみに、「受けループ」「対面構築」「起点構築」「雨パ」「晴れパ」などなど、構築の仕方はたくさんあります。

どれもハマれば強いのは間違いありません。

ただし、初心者が使うにはややむずかしい部分があるので、ここで紹介したような弱点を補完し合う構築がおすすめです。

②ポケモンに見合った「性格」と「とくせい」をチョイスする

育成したいポケモンを選んだら、次はそのポケモンがどんなポケモンかチェックしましょう。

前述したエースバーンを例に考えてみると、こんな感じです。

HP80
こうげき116
ぼうぎょ75
とくこう65
とくぼう75
すばやさ119

上の数字は、エースバーンがレベル50のときのステータスです。

御覧の通り、こうげきとすばやさが高く、そのほかは大体似たり寄ったりの数字になっていますね。

このことから、攻撃は強いけど、防御面はもろいことがわかるかと思います。

上記を踏まえてエースバーンを育成するとなると、考え方は2つです。

良い部分を伸ばすのか、それとも低い部分をカバーするのか。

前者の場合だと、こうげきりょくの高さと、頭ひとつ抜きんでているすばやさを活かして高速アタッカーに育てます。

こちらの育て方は、いわゆるスタンダードなタイプで、多くのプレイヤーが採用する方法です。

後者であれば、相手から1発もらっても耐えられるように、HPや防御を伸ばすようにもっていきます。

こちらの育て方で選出されたエースバーンは、とにかく相手の意表をつきやすく、「これで一発で倒せるだろwww」という攻撃を余裕で耐えて反撃するといった、マイノリティな存在となります。

ただし、アタッカー型に比べて火力が落ちるので、正直言って微妙と言わざるを得ません。

ちなみに、すべてのステータスを満遍なくあげることも可能ですが、ステータスの上昇値には限度があるため、結果的になんの個性もないポケモンに育ってしまうので一切おすすめしません。

とはいえ、具体的にどの方向性で育てれば良いのかがわかりませんよね?

そこで大きくからんでくるのが「せいかく」です。

ポケモンには1体1体「せいかく」が設定されており、それによってステータスに上昇補正や下方補正が発生するため、せいかくにあった育成が必須です。

詳しくは以下の表をご覧ください。

性格名ステータスへの上昇補正と下方補正
さみしがりこうげき ↑ / ぼうぎょ ↓
いじっぱりこうげき ↑ / とくこう ↓
やんちゃこうげき ↑ / とくぼう ↓
ゆうかんこうげき ↑ / すばやさ ↓
ずぶといぼうぎょ ↑ / こうげき ↓
わんぱくぼうぎょ ↑ / とくこう ↓
のうてんきぼうぎょ ↑ / とくぼう ↓
のんきぼうぎょ ↑ / すばやさ ↓ 
ひかえめとくこう ↑ / こうげき ↓ 
おっとりとくこう ↑ / ぼうぎょ ↓  
うっかりやとくこう ↑ / とくぼう ↓  
れいせいとくこう ↑ / すばやさ ↓  
おだやかとくぼう ↑ / こうげき ↓  
おとなしいとくぼう ↑ / ぼうぎょ ↓   
しんちょうとくぼう ↑ / とくこう ↓   
なまいきとくぼう ↑ / すばやさ ↓   
おくびょうすばやさ ↑ / こうげき ↓   
せっかちすばやさ ↑ / ぼうぎょ ↓    
ようきすばやさ ↑ / とくこう ↓    
むじゃきすばやさ ↑ / とくぼう ↓    
てれや無補正 
がんばりや無補正 
すなお無補正 
きまぐれ無補正 
まじめ無補正 

エースバーンのステータスをもう一度思い出してみると、こうげきとすばやさが高いので、この場合だと「いじっぱり(こうげき↑/とくこう↓)」か「ようき(すばやさ↑/とくこう↓)」が当てはまります。(ぼうぎょやとくぼうをさげると被ダメージが大きくなるので、基本的にはそういった性格は選ばない)

そして、忘れてはならないのが「とくせい」です。

とくせいとは、それぞれのポケモンに用意された固有のパッシブスキルようなもので、大体1~3種類の内1つが固定で割り振られています。

エースバーンの場合だと「もうか」のみですが、これはHPが1/3以下になるとほのおタイプで攻撃するときのこうげき・とくこうが1.5倍になるとくせいです。

まさにアタッカー向きのとくせいと言えますよね。

このように、とくせいを選ぶことはできませんが、割り振られた種類の中から自分がどう育てたいかでとくせいも変わるので、事前にネットで調べてから育てるのが重要です。

③高個体のポケモンをゲットする

ここまでの準備が整ったらいよいよ厳選作業に移りますが、その前に、欲しいポケモン自体を入手する必要があります。

エースバーンを育てたいけど、元になるヒバニーやラビフットを持っていない…

これでは育てたくても育てられません^^;

ポケモンの入手方法については「交換」か「自力入手」の2択です。

もっとも手っ取り早い方法は前者の「交換」ですが、見合ったポケモンを用意する必要がありますし、どんなポケモンなら交換してもらえるかが初心者には判断がむずかしいもの。

一方、「自力入手」はだれもできる方法ですから、ハードルはかなりさがります。

ただし、入手方法がむずかしいポケモンもいたり、ソフトによってはゲットできない個体もいることから、あまり効率的ではないかもしれません。

じゃあ、どうすれば良いのかって話ですけど、わたしのおすすめは「マジカル交換」と「マックスレイドバトル」です。

マジカル交換ならどんなポケモンを預けてもかならずなにかしらのポケモンと交換できますし、孵化あまりなどの高個体ポケモンを流しているプレイヤーも多いので、案外ながら作業で簡単に良ポケモンをゲットできたりします。

望みのポケモンが流れてくるまで待つのも良し、ゲットした良個体を交換に出して、欲しいポケモンをもらうも良しです。

他にも、☆5のマックスレイドバトルに参加すれば高確率で高個体値のポケモンがゲットできますから、マジカル交換よりも楽にゲット可能です。

ただ、ここで注意しなければならないのが、ゲットした個体が良ポケなのかどうかがわからないことで、せっかくゲットしたポケモンでも、弱かったら話になりませんよね。

ポケモンの強さを確認するには、ステータスを見る必要があります。

HP、こうげき、ぼうぎょ、とくこう、とくぼう、すばやさ、それぞれの項目に、下から「ダメかも」「まあまあ」「かなりいい」「すごくいい」「すばらしい」「さいこう」の順で6つの評価がつきます。

ステータスの評価を確認する方法は「ジャッジ機能の解放」が条件で、ソード&シールドではバトルタワーで勝ち抜きランクが4以上になるひつようがあります。

ただ、バトルタワーを攻略するには強いポケモンが必要になるので、手持ちのポケモンで攻略がむずかしいようであれば、レンタルポケモンを使って挑戦してくださいね。

④ひたすら卵孵化厳選!

もし手に入れたポケモンが強い個体で、理想的なステータスやせいかく、とくせいの個体であれば、この④の工程は飛ばしてOKです。

多くの場合、マジカル交換で流れてくる個体や、マックスレイドバトルでゲットした個体は理想個体であることは少ないので、どうしても「卵孵化厳選」が必要となります。

「孵化厳選」とは、ポケモンを2体「あずかり屋」に預けることで、預けたポケモンと同じ種類のポケモンを生ませる方法です。

親となる個体とは違うステータスを持って生まれるため、運要素が絡みますが、うまくいけば強いポケモンが手に入ります。

この工程がもっとも手間な上に、時間がかかってめんどうです。

ですが、確実に強いポケモンがゲットできるので、避けては通れない道と言えるでしょう。

それでは、具体的なやり方と注意点をお話していきますね。

まず、ゲットしたポケモンと同じポケモンをワイルドエリアや5番道路にある「あずかり屋」に預けます。

このとき注意するのは、以下の3つ。

預ける2体のポケモンはオスとメスで雌雄が対になるように預ける

親となるポケモンのせいかくが理想なら「かわらずのいし」を持たせる

親個体の能力を引き継がせるなら「あかいいと」を持たせる

オスとメスが対になっていないと、卵が見つからないのでまったくの無駄に終わります。

オス・メスを持っていないときの対処法

手持ちに欲しいポケモンのオス・メスがなかった場合、以下の2つの方法で対処が可能です。
・同じ卵グループのポケモンで代用する
・メタモンで代用する

ポケモンにはそれぞれ「卵グループ」という見えないステータスが存在します。
植物、虫、飛行、人型など、見た目や特徴などで分類されており、同じグループ内であれば卵を作ることが可能です。
【例】ヒバニー(人型)×ストリンダー(人型)

卵グループを調べたいときは、こちらのサイトが一覧になっていて便利です。

もう1つの方法として、「メタモン」を用意するのもおすすめです。
メタモンなら伝説や幻以外のポケモンと、性別関係なく卵を作ることができます。

マックスレイドバトルでよく見かけるので、1体は入手しておきたいポケモンと言えます。

 

卵から生まれるポケモンは、基本的にすべてのステータスがランダムで付与されます。

当然、せいかくやとくせいもランダムとなるため、いくら親が理想のせいかくでも子がかならず引き継ぐということはありません。

ただ、「かわらずのいし」というアイテムを理想せいかくの親個体に持たせることで、子も同じせいかくにすることができるので、ぜひ活用してください。

また、個体値に関しても「あかいいと」を持たせれば、両親のステータス12個から内5個の能力を子に引き継げるので、理想個体の親であれば持たせた方が厳選が楽になります。

「かわらずのいし」と「あかいいと」の入手方法は、以下の通りです。

かわらずのいし・・・ワイルドエリアの穴掘り兄弟、ガントル系がたまに所持
あかいいと・・・バトルタワーで稼げるBP

卵での孵化厳選には両アイテムが必須ですから、優先的にゲットするように心がけましょう。

遺伝技について

卵孵化厳選の話が出たので、ついでに「遺伝技」についてもお話しておきます。

遺伝技とは、本来のレベル上げや技レコード、技マシンなど覚えさせることができない特殊な技のことです。

たとえば、エースバーンは「とびひざげり」を覚えることはできますが、普通の方法では覚えません。

では、どうしたら良いかって話ですけど、別の個体から遺伝させれば良いんです。

【例】ヒバニー(卵グループ:人型)×とびひざげりを覚えたサワムラー(卵グループ:人型) = とびひざげりを遺伝したヒバニー

この方法を「遺伝技(卵技)」と言います。

かなり便利な方法ではありますが、1つだけ注意しなければならないことがあります。

それは、遺伝させたいポケモンがメスであること!

ポケモンにおける孵化厳選の基本的なルールとして、預けたメス個体と同じ種類のポケモンが生まれます。

上の例で言えば、とびひざげりを覚えさせたいのはヒバニーですから、ヒバニーがメスで、サワムラーがオスでなければ、ヒバニーは生まれません。

この点だけは注意が必要ですね。

⑤育成して終了

理想の個体ができたら、次は育成に移ります。

長かったランクバトルへの準備もようやくこれで終わりです。

あともう少しですから、最後までがんばりましょう!

 

育成には大きく分けて3つの部門があり、以下の通りです。

①レベル上げ
②努力値振り
③技構成

少しややこしいので、それぞれ切り分けてお話していきますね。

①レベル上げ

卵孵化厳選で生まれたポケモンは、レベル1からのスタートになるので、このままの状態ではランクバトルで使えません。

ですから、基本ルールであるレベル50以上にする必要があります。

しかし、わたしとしてはレベル100まで上げきることを強くおすすめします!

というのも、レベル100まで上げきったポケモンは、バトルタワーでぎんのおうかん・きんのおうかんと引き換えに「すごい特訓」を受けることができ、ステータスを最高値まで上げえることができるからです。

つまり、極端な話、0Vのポケモンでも、レベル100にさえできれば6Vにすることも可能なんです。

それどころか、性格もバトルタワーでBPと引き換えに購入できる「せいかくミント」を使えば、そもそも厳選すら不要だったりします。

わたしがあえてこのお話をここまでしなかった理由は、きん・ぎんのおうかんもBPも入手が限られており、湯水のごとく使うには正直言ってもったいないからです。

「もったいなくて使えないなら、なんでレベル100にさせんだよ!」

と思われたかもしれませんが、厳選したポケモンのステータスが3Vだった場合、5Vや6Vよりも劣るため、大事な場面で性能差がでて負けてしまうことも充分にあり得る話です。

なので、極力5~6Vを目指す必要があり、0Vではぎんのおうかんを5~6個使用するのに対し、しっかりと厳選して4~5Vを作っておけば、1~2個程度で済みます。

かなり話が逸れてしまいましたが、こういった理由からポケモンはレベル100にした方が良くいわけです。

具体的なレベル上げの方法は2つ。

1つはバトルで経験値をゲットする方法、そしてもう1つは経験値アメとふしぎなアメを使う方法。

前者はポケモンの基本的なレベル上げの方法で、バトルに勝利して経験値を得る方法です。

ただし、1回のバトルでもらえる経験は微々たるものですから、正直言って非効率と言わざるを得ません。

したがって、こちらはおすすめしません。

一方のアメによるレベル上げは非常に楽で、経験値アメ(経験値がもらえる)とふしぎなアメ(レベルが1上がる)をポケモンに使えば、簡単に100レベルにすることができます。

ちなみに、アメの集め方はマックスレイドバトルに参加して、勝利することです。

☆5のレイドなら1回で複数個手に入るので、目当てのポケモンを探して普段から周回しておけば、普段使いには困らない程度にはゲットできるはずですよ。

②努力値振り

卵グループの部分でもお話しましたが、ポケモンには目に見えないステータスがいくつかあります。

その中の1つが「努力値」です。

努力値とは?

努力値とは、野生のポケモンを倒した際にもらえる目に見えないボーナスのことを言います。
【例】ホシガリス…HP+1、カムカメ…こうげき+1など

努力値は1つのステータスに対して最大で252振ることができ、トータルの上限値は510です。
【例】こうげき…252、すばやさ…252、HP…4(残りは6だが、4で割り切れる数字で計算されるため”4”となる)

努力値を252振ると、レベル100時には最大で63もの実数値がステータスに付与されるため、振らない理由がないレベルで重要です。

重要性が理解できたところで、続いて努力値を振る方法を見ていきましょう。

・野生のポケモンを倒しまくる
・ポケジョブで稼ぐ
・ドーピングする

上記の3つの方法がソード&シールドにおいての基本的な努力値の振り方です。

野生のポケモンを倒して努力値を稼ぐことはできますが、たくさん倒す必要があり(最大で252匹)、時間と手間がハンパないのであまりおすすめしません。

ポケジョブのポケゼミに預けておけば、完全放置で努力値をゲットできますが、1時間で+4と亀の歩みなので、時間と気持ちにゆとりがない限り実用的ではありません。

その点、ドーピング(タウリンやインドメタシンなど)なら1個10づつ上がるので、25個あれば一瞬で努力値振りが終わります。

ただ、タウリンなどのアイテムは通常プレイではそこまで多く手に入らず、アイテムだけでの努力値MAXは普通にいけば不可能です。

でも安心してください。

シュートシティにあるポケモンセンターで1つ1万円で販売されているので、お金さえあれば何個でも購入できます。

幸いなことに、ソード&シールドはお金稼ぎが非常に楽なゲームです。

ちまちまポケモンを倒すよりも、時間をお金で買うくらいの気持ちでドーピングアイテムを使って努力値を振っちゃいましょう。

③技構成

レベル上げ、努力値振りが終わったら、最後は技構成です。

これについては、正直正解がないのでなんとも言えません。

というのも、使いたいポケモンによっても変わってきますし、そのポケモンがバトルで使う上での役割によっても変わってくるからです。

ここではまたエースバーンを例にしてお話していきますが、高速アタッカーということもあって、基本的な技構成は攻撃技オンリーで良いはずです。

・かえんボール
・ふいうち
・とびひざげり
・とびはねる

かえんボールはメインの攻撃技、タイプ一致で火力が見込めるので外せません。

ふいうちは、相手が攻撃技だった際に先手を取れる強力な先制技です。

とびひざげりは、外すと自分にも大ダメージが入る諸刃の技ですが、ダイマックス時にはダイアタック(こうげきが1段階上昇)として使えるので必須。

とびはねるに関しても、ダイマックス時にダイジェット(すばやさが1段階上昇)となるため、相手よりも先手を取るのが重要なポケモンバトルに置いては重要な役割を担います。

このように、使うポケモンがどんなタイプで、どんな役割をもってバトルするのかで技構成は大きく変わります。

こいつはこれ!あいつはあれ!といった型が決まっているわけではないので、どう動かしたいかを考えて技構成を組みましょう。

また、アタッカーのポケモンにはそれぞれ得手不得手があるので、やみくもに強い技を覚えさせれば良いというわけではありません。

大まかに、エースバーンのような”物理アタッカー型”、サザンドラのような”特殊アタッカー型”の2タイプに分類され、こうげきが高いポケモンに特殊技を覚えさせても大した火力が見込めず、逆のパターンももちろん同じです。

他にも技の命中率や”ひるみ”などの追加効果を狙って取り入れるなど、さまざまな要素を考慮する必要があります。

ここに本文を入力

例:トゲキッス

トゲキッスのとくせいは「てんのめぐみ(追加効果の発動率が2倍になる)」なので、エアスラッシュ(追加効果が30%でひるみ)と併せることで、60%の確率(2回に1回以上)でひるませることができる。

このように、とくせいと絡めて考えたり、技の効果なども含めて採用するかどうか検討しましょう。


②ランクバトルに潜る前に事前知識を身につける

 

ランクバトルに挑戦する準備ができたら、次は事前知識を身に着けておきます。

ポケモンバトルは非常に奥が深く、技構成の部分でもお話したとおり、この場合はこれ!という答えがありません。

そういった不測の事態を的確な判断で攻略するためには、やはり知識で武装するのが一番です。

「いやいや、その知識ってやつはどこで手に入るのよ」

と、なるかと思いますが、安心してください。

これから紹介する2つの方法があれば、効率的に必須知識が手に入りますよ^^

有名実況者の動画を穴が開くほど見るべし!

わたしがおすすめするのは、YouTubeで対戦動画をアップロードしている有名実況者たちの動画を見まくることです!

ポケモンに興味があれば、もこうさんやライバロリさんなどのポケモン実況における先駆者たちの動画を一度は見たことがあるはず。

彼らは長年蓄積された実戦経験をもとに、ランクバトルで無双しまくっています。

これをマネしない手はありませんよね。

極端な話、彼らのマネをするだけで、まったくのド素人相手ならあなたも無双することは充分に可能です。

さらに、動画内では有益なバトル知識がぽんぽん飛び交うので、見ているだけで勉強にもなります。

「このポケモンはこういう技を打ってくる傾向にあるから、ここは引き(控えのポケモンと交代)ます」
「有利な対面なので、攻撃せずに積み(ステータスを上げる)ます」
「積まれるとめんどうなので、ちょうはつ(3ターンの間攻撃技しか使えなくなる)打ちます」
「ここでダイマックスを切れば1発耐えます」

上記のようなことを当たり前のようにさらっとやってくるので、めちゃくちゃ参考になりますよ。

実戦に勝る知識はなし!

「そんなのめんどうでやってられん!」

というせっかちさんには、実戦で経験を積むのがおすすめです。

意味も解らずに手も足も出ないままボコられることが多いと思いますが、それをなぜ負けたのか分析してみてください。

実は、その部分にこそ、バトルに勝利するためのヒントが隠されているんです!

具体的な分析方法としては、バトルのビデオを取ると効率的に研究できます。

あなたが攻撃したのにも関わらず、相手の体力を半分も削ることなく負けてしまった場合、明らかにこれはあなたのミスです。

ここで考えられる原因は3つ。

・タイプ相性が悪かった
・相手が防御に優れたポケモンだった
・努力値をしっかり振っていなかった

これらは基本中の基本で、知識があれば交代で有利なポケモンに変えたり、積み技でステータスを底上げして突破したり、いろんな対策が打てます。

ただ、最初はわからなくて当然で、このようにビデオを撮ったり、敗因を見直すことで勝利へのヒントが見えてきます。

自己分析と客観的な視点と見解が求められますが、自信があるのであれば、実践から学ぶのも良いでしょう。

③確実に勝利をもぎとるための3つのコツ

 

初心者がランクバトルに勝つためには、絶対に覚えておかなければならない3つのコツがあります。

①有利・不利対面を把握する
②隙があれば積む
③ダイマックスなら大体生き残る

それぞれ詳しくお話していきますね。

①有利・不利対面を把握する

まず、ポケモンの相性を完全に把握すること、これは必須のコツと言えます。

たとえば、あなたがリザードンを選出し、相手はカメックスを出してきました。

このままリザードンで戦うとどうなるでしょうか。

はい、当然倒されちゃいますよね^^;

ポケモンにはタイプ相性がありますから、基本的な考え方としては、自分のポケモンが苦手とするタイプのポケモンを選出されたら交代するのが正解です。

これは簡単なことなのでだれでも理解できると思いますが、ポケモンバトルの奥が深いところは、水タイプだからといって水系の技しか使えないわけではなく、草や地面の技を覚えるため、弱点をつける電気タイプで挑んだ結果、地面技で倒されてしまうことも往々にしてよくあります。

なので、自分が使うポケモンはだれに強く出られて、そして、だれに弱いのかをきっちり把握しなければなりません。

お得意のエースバーンで行けば、まず水タイプへの打点が一切ないので、一発当てるくらいが関の山です。

地面タイプに関しても同じですね。

具体的にはギャラドスや水ロトムあたりは天敵と言えるかもしれません。

こういった情報は「エースバーン 不利」などで検索すると出てくるので、かならず事前に調べて、あたまに入れておきましょう。

②隙があれば積む

「おっ、相手は草タイプか…こっちの方が速いし、かえんボールで倒せるな(にやり)」

これ、どう思いますか?

たしかに、相手に何もさせずに倒すのは重要です。

下手なことして積み技入れられるくらいなら、倒した方が良いのは間違いありません。

ただ、自分が逆の立場だった時のことを考えてみてください。

「うげっ!相手エースバーンかよ…ここは交代だな」

となりませんか?

なので、わたしだったらここはニトロチャージ(なければとんがえり)を打ちます。

仮に水タイプに交代されたとしても、ニトロチャージのダメージ分は与えられますし、すばやさも1段階上昇させることができるので、最低でも先手を奪われることはなく、安全にとんぼがえりでエースバーンを帰還させることができますよね。

交代時に相手が水技を打ってくる可能性は高いですから、裏に同じ水タイプ(とくせいが「ちょすい(水タイプの技を無効化)」だとさらに良し)のポケモンを用意しておけば、無傷で交換が可能です。

この場合だとラプラスが該当しますね。

ラプラスならフリーズドライで水タイプにも効果抜群が取れるので、さらに有利に戦況を進められます。

このように、だれだって不利対面でわざわざ戦いとは思わないので、隙があれば積み技などを駆使してステータスアップを狙うのが定石です。

③ダイマックスなら大体生き残る

ただ、かならずしも有利対面で戦い続けるというのはほぼ不可能です。

相手もあなたと同じように考えていますし、選出画面である程度あなたの手の内は読まれていますから、こちらのパーティーの苦手とするポケモンを選出してくるはずです。

そうなった場合、戦略がモノを言うガチ対戦になってくるので、如何に有利に戦局を進めるかを考えなければなりません。

とはいえ、あなたのような初心者にはかなりむずかしいでしょう。

なので、わたしからたった1つだけアドバイスを贈ります。

「ダイマックスなら大体生き残る!」です。

不利対面だった場合も、相手が積んでいない限りはよほどのことがない限りダイマックスしとけば1撃は耐えます。絶対ではないので注意してください

エースバーンとカメックスの対面だったとして、不利だと踏んだエースバーンがダイマックス、ダイナックルで攻撃1段階上昇、カメックスの攻撃を耐えきり、次のターンでダイジェットで攻撃すれば、うまくいけばカメックスを倒せます。

さらにすばやさが1段階上がり、たいていのポケモンには先手が取れる状態ですから、次も不利対面だったとしても、攻撃力の上がった1撃が当てられる保証付きとなります。

今回のソードアンドシールドにおいては、このようにダイマックスをどのようにしてうまく使うかが鍵となってくるので、使う場面をいくつか考えておいて、理想的なタイミングで合わせて発動できるようにしておくと勝率がぐぐんと増しますよ^^

④どうしても勝てないならこのポケモンを使え!

 

ここまでごちゃごちゃとお話してきましたけど、ここでお話した内容だけでは正直言ってぜんぜん足りません。

完璧にマスターしても、ランクバトル上位が相手だとぼこぼこにされて終わるでしょう。

では、どうしたら良いのか…

答えはシンプルで、ランクバトルでよく使われている強ポケを使うべし!」です。

みんなが使うということは、誰が使っても強いということになりますよね。

つまり、初心者のあなたが使ってもそれなりのバトルができるわけです。

「いやいや、そんなん言われても、何使えばいいのよ?」

と思われたでしょうから、ここからは初心者におすすめの強いポケモンを3匹、ピックアップしていきたいと思います。

おすすめポケモン①ミミッキュ

 

「どんなポケモンを選べば良いのかわからない><」

というあなたにおすすめするのが、前作から延々と猛威を振るい続けている「ミミッキュ」です。

とくせい「ばけのかわ」による行動1回保証、ゴースト・フェアリーという優秀なタイプ、低すぎないこうげきとすばやさなど、非常に使いやすいポケモンと言えます。

とくに、「ばけのかわ」の性能はすさまじく、つるぎのまい(攻撃2段階上昇)を100%積むことができるので、大抵のポケモンは確1(1撃で確実に倒せる)です。

とりあえずパーティーに入れておけば安心できますし、多少不利な対面でも強引に突破することも充分に可能と、入れない理由がないレベルで強いです!

また、ミミッキュの強みはなにもとくせいだけではなく、相手に型を読ませないのも強みになります。

というのも、純粋なアタッカータイプから、おにびやトリックルームなどの補助タイプ、のろいなどの害悪タイプと、いくつもの型が生み出されているため、初見で相手にどんな役割のミミッキュかを悩ませる効果も期待できます。

つまり、出てくるだけで脅威となるのが、ミミッキュ、というわけですね。

ただし、ドリューズやオノノクスのようなとくせい「かたやぶり(相手のとくせいを無視して攻撃できる)」を持っている高火力アタッカーには手も足も出ずに負けることがあるので、その点だけは注意が必要かもしれません。

おすすめポケモン②ドラパルト

 

ミミッキュはたしかに強いです。

ただし、すばやさが微妙なため、一部の高速アタッカーには上から殴られてしまう弱みがあります。

その弱点を補ったのが「ドラパルト」です。

ドラパルトの強みは、なんといってもランクバトル内でもトップクラスのすばやさと、ぶつり、とくしゅの両方が高いことにあります。

半端な受け(防御に優れたポケモン)ではドラパルトを攻撃を受けきれず、逆に起点にすることすら可能です。

ただし、ドラパルトの弱点である氷タイプやフェアリータイプが氾濫しているので、過信は禁物ですし、なにより紙耐久(防御面が非常にもろい)なのが最大のネックです。

とはいえ、技範囲も広く、相手に的を絞らせない型の豊富さや、ダイマックスすればある程度耐えることから、こちらも使わない手はないくらい優秀なポケモンと言えるでしょう。

おすすめのポケモン③火・水・草ロトム

 

ポケモンバトルにおいては、タイプ相性が重要だとお伝えしましたよね?

弱点が多ければ多いほど、相手に突っ込まれる可能性が高くなり、イコール負けへとつながります。

しかし、だからといって弱点がゼロのポケモンは現時点ではシビルドンしかおらず、しかもソードアンドシールドでは使用不可のポケモンですから、実質いないも同然です。

※補足※

「弱点ないなら、最強じゃん!」と思われたかもしれませんが、防御面に優れているわけではないので、高火力アタッカーなら問題なく処理可能です。

そうなった場合、重要なのは弱点のできるだけ少ないポケモンを使うことです。

そこでおすすめするのが、火・水・草ロトムです!

ノーマルロトム自体がゴースト・電気でとくせいが浮遊と、弱点が少ない優秀なポケモンですが、ランクバトルでは電気タイプがあまり輝けない環境となっているため、いまいち活躍の場がありません。

しかし、火や水、草などにタイプ変化させることで、弱点の少ない上に火力としても優秀なポケモンへと評価がガラッと変わります。

ぼうぎょやとくぼうも高く、耐久面も申し分ない上に、とくこうも平均水準以上と、受けても良し!攻撃しても良し!でめちゃくちゃ強いです。

さらに、ボルトチェンジによる盤面操作も強く、悪だくみでとくこうを2段階上昇させれば3タテも充分有り得るほどのポテンシャルを秘めています。

わたしも実際に水ロトムを使っていますが、弱点である草タイプのポケモンが現環境に少ないので、ほとんどのバトルで選出しています。

おまけのおすすめポケモン

ここからは、箇条書きでいくつかおすすめのポケモンを紹介していきます。

トゲキッス「白い悪魔」の異名を持つ。とくせい「てんのめぐみ」「きょううん」によるひるみ、急所コンボはまさに悪魔的な強さ。
ドリューズ環境に多いミミッキュストッパー。とくせい「かたやぶり」で、とくせい「ふゆう」のロトムの弱点がつける。
ガラルヒヒダルマひたすらこうげきに特化したポケモン。すばやさも高く、とくせい「ごりむちゅう」で力押しするだけで勝てる。
アーマーガア攻撃も防御も優秀なポケモン。とくせい「ミラーアーマー」によるステータス変化を許さないのも強い。
ギャラドス火力が高く、とくせい「じしんかじょう」との相性が非常にマッチしたアタッカー。ダイジェットですばやさをあげれば3タテ可能。

良い面しか書いてませんが、どれもソードアンドシールドで大活躍しているポケモンばかりです。

パーティー構成に悩んだら、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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うす毛のおっさん
30歳を過ぎたあたりから「あれ?おまえアタマやばくね?」と周りから言われるようになりました。 最初は「え!マジで!?」みたいな大きなリアクションをとっていましたが、今ではノーリアクション! うす毛なんか気にしない!・・・つもり Twitter始めたので気軽にフォローお願いします。@usugeburoger