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最強に快適!ヘッドホンでも痛くならないメガネがおしゃれで無敵すぎる

 

メガネヘッドホンプレイヤー
メガネヘッドホンプレイヤー
ヘッドホンしてるとメガネって邪魔だし、耳が痛くなるのなんとかならないのかな~

そんな悩めるメガネヘッドホンプレイヤーに朗報です。

2018年9月に行われたTGS(東京ゲームショウ)で発表されたとあるメガネが今大注目を集めていることをご存知でしょうか。

その名も「GODEYE

厨二心くすぐられまくりの名前からして、すでにそそられているメガネヘッドホンプレイヤーも多いかもしれませんね。

音楽を聞いたり、ゲームをしているときに「より良い音で聞きたい!」と思うのはごく自然な欲求です。

誰だって雑音の混じった音よりも、クリアな音で臨場感や興奮を味わいたいもの。

そこで大活躍するのがヘッドホンですが、しかし、メガネっ子には大きな問題がありますよね。

そう、メガネが邪魔&耳が痛い!

わたしも何年も同じ悩みをかかえていましたが、一発で解消される神メガネにようやく出会うことができました。

今回の記事は、メガネヘッドホンプレイヤー必見の、邪魔にならない&耳が痛くならないGODEYEについてお話していきます。


 


GODEYEはなぜ邪魔&痛くならない?

メガネヘッドホンプレイヤー
メガネヘッドホンプレイヤー
そもそもGODEYEってなに?なんで痛くならないの?

 

GODEYEは、2018年9月に開催された東京ゲームショウで、カズプランニング(公式サイトへ飛びます)が発表した可変式メガネのことです。

2018東京ゲームショウで発表された「GODEYE」が神すぎる!2018年東京ゲームショウで衝撃的なデビューを果たした「GODEYE]。メガネをかけながらヘッドセットしてもこめかみが痛くならないのはGODEYEだけ!...

GODEYEの最大の特徴は、なんといってもつる部分が大きく開くギミックにあります。

大丈夫です。わたしは正常です。そんな「こいつあたまおかしいんじゃねーの?」って目で見ていただかなくてもOKです。

百聞は一見になんとかと言いますので、まずはこちらをごらんください。

出典:カズプランニング公式サイト様

わたしのあたまが正常だということが無事に証明できたかと思います。

見ておわかりのとおり、つる部分が開く(ヘッドセットーモード)ことによって、ヘッドホンのイヤーパッドとメガネのつるが一切接触しないため、邪魔&痛くならないわけです。

そもそも、メガネとヘッドホンの相性が悪い理由は、どちらも耳にかかることが原因ですよね。

耳にかかっているメガネのつるを、ヘッドホンのイヤーパッドが上からムギューと圧迫するから耳周りが痛くなる。

GODEYEは耳につるがかかることがないので、痛くなることは一切ありません。

非常に理にかなったデザインすぎて、「パーフェクトメガネ」の称号をわたしから授与することに勝手に決定しました。

今現在、ヘッドホンとメガネの相性の悪さに嫌気を覚えているのであれば、GODEYEに変えることをおすすめします。

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GODEYEってメガネずれないの?

GODEYEが痛み&邪魔にならないのはわかりましたが、気になる点がひとつだけありますよね。

耳にかけて固定しないなら、ずれて落ちてくんじゃないの?」疑惑です。

それについては、開発元のカズプランニングの公式サイトの方を見てもらった方がわかりやすいです。

 

カズプランニング公式サイト様

 

大きく開いたつる部分は、ヘッドホンのイヤパッドの上辺りで固定できるようになっており、頭を振ってもそう簡単には落ちません。

だからといって、はさまれているこめかみ部分が痛むかと言えば、当たる部分にはやわらかい素材を使用しているので、そのようなこともありません。

通常のメガネとして使用する分にはまったく問題ありませんが、大げさなまでに頭を振ればいくらGODEYEでも落ちたり、痛んだりする可能性はあります。

普通のメガネでも言えることですので、あくまでも常識の範囲内での取り扱いを心掛けましょう。

使用感に関しては、わたしのレビュー記事を読んでもらうとわかりやすいです。

可変式メガネ「GODEYE」を使い倒してみたら想像以上に快適だった!※本記事は、筆者である「うす毛のおっさん」が、あまりにも興奮したため、ややいつもとは語り口が違っています。そして恐ろしく長いです...

ほかの改善方法とGODEYEを徹底比較してみた!

ヘッドホンメガネプレイヤー
ヘッドホンメガネプレイヤー
GODEYEがすごいのはわかったけど、他にもっと良い方法あんじゃないの?

 

インターネッツで「ヘッドホン メガネ」で検索すると、いろいろな方法をおすすめしているブログがいくつもヒットしますよね。

・ヘッドホンそのものを変える(密閉型から開放型へ)

・メガネをショートテンプルに変える

・ヘッドホンから先にかける

・つる部分にクッションをつける

・ヘッドホンではなくイヤホンにする

どれも効果はあると思いますが、根本的な解決には一歩たりない印象です。

ヘッドホンを変えるのは確かに効果的です。ただ、超絶お気に入りの高価なヘッドホンだった場合、ほいほいと簡単に変えることはできますか?

ヘッドホンから先にかける方法は、ヘッドホンの音がでる部分(ハウジング)にメガネをひっかけるので、つるの変形が考えられます。

つるにクッションをつけるのはアリといえばアリですが、出かけるときにそのままとはいきませんよね。かといって、いちいち付けたり外したりするのはめんどうです。

もっとも効果的な方法としては、イヤホンに変えてしまうことですが、それなら最初からヘッドホンにこだわる意味ないですよね。周りの音を遮断して、臨場感を感じるのが好きだからヘッドホンをえらんでるちゅーねん!

ということで、ネットで調べた改善方法って、どれも効果はあるけど、なんとも微妙じゃありません?

では、「どうすれば良いんだ!」となりますよね。ずばりお答えします。

唯一、ヘッドホンをしてても痛くならない方法でおすすめできるのは、ショートテンプルメガネに変更することです。

ヘッドホンのせいで耳が痛くなるわけではなく、メガネが食い込むから痛いことを考えると、元凶であるメガネを変えてしまうのが根本的な解決になります。

ショートテンプルメガネとは、名前のとおり、通常のメガネに比べてつるが短く、頬骨からもみあげ程度の長さまでしかありません。

GODEYEと同じ、耳にかかる前に固定できるタイプなので、どんなヘッドホンでも耳が痛くならないと評判のメガネです。

ここで気になるのは、ショートテンプルとGODEYEでは、一体どちらがよりヘッドホンと相性が良いのかですよね。

ということで、両者を徹底的に比較してみました。

GODEYEとショートテンプルはどっちがいいの?

GODEYEは、前述したとおり、ヘッドホンを使うことを前提としたメガネのため、これ以上ないほどに相性が良いことがわかります。

一方のショートテンプルメガネはどうでしょうか。

最大の特徴として、頬骨からもみあげあたりで締めつけて固定するタイプのため、つるを折りたたむことができません。

そして、全体的に小さく作られているので、レンズの大きさが3/4程度と、視界が通常のメガネよりも狭くなります。

さらに、ユーザーによる口コミを調べてみたところ、下記のような意見が見受けられました。

・固定力がそもそも弱いから着用中にずれる

・もみあげですべって落ちる

・顔が小さいとサイズが合わない

・顔を動かすだけでずれる

・フレームが視界に入る

良い口コミよりも、悪い口コミの方が正直なところ目立つ結果となりました。

では、上記の口コミをGODEYEに当てはめると、どうなるのでしょうか。

・大げさに振りまわさない限り、落ちたりずれたりしない

・通常のメガネと同じサイズ・規格のため、普段使いのメガネと比べて差がない

ヘッドホンと相性の良いメガネ対決は、このようにGODEYEの完全勝利ということが分かりました。

ただ、ショートテンプルも全てが悪いわけではありません。

室内着用が条件の30日間返金保証もありますし、なによりも価格が1万円もしないで購入できるのは、コスパ的に嬉しいですよね。

好みについては個人差が大きいので、どちらがより優れてるとは完全には言い切れませんが、よほどのこだわりがない限りはGODEYEの方がヘッドホンとの相性は良いのでおすすめと言えます。

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GODEYEはメリットが豊富

 

ヘッドホンメガネプレイヤー
ヘッドホンメガネプレイヤー
GODEYEがヘッドホンと相性が良いのはわかったけど、わざわざ買い換えるほどのものなのかな?買いたくなるほどのメリットでもあればいいんだけど・・・

 

ヘッドホンメガネプレイヤーの言う通りですね。

ヘッドホン用に作られたメガネですから、当然GODEYEとヘッドホンの相性は恐ろしく抜群です。

ただ、それだけでは買い換えるほどのメリットは感じられません。

そこで、GODEYEのメリットを7つほどあげてみましたので、買い替えの参考にしてみてくださいね。

①痛くならないし、邪魔にならない

今更ですけど、GODEYEならイヤーパッドに押されて耳が痛くなることもありませんし、ヘッドホンに引っかかることがないので邪魔にもなりません。

ヘッドホンをしてても快適に過ごせるように開発されただけあって、コンセプトどおりのメリットを得ることが可能です。

②イヤホンに変える必要がない

イヤホンの良いところは、メガネに干渉が一切ないことですよね。

ヘッドホンがつらすぎて、泣く泣くイヤホンを使っている人もいるかも知れません。

しかし、GODEYEならヘッドホンと接触しないので、イヤホンと同等以上の環境で音を楽しむことができます。

イヤホンに変える必要がないって素晴らしい!

③ヘッドホンから音漏れしない

メガネのつるがイヤーパッドにかかっていると、そこにどうしてもすきまができて音漏れが発生します。

自分も100%の音を楽しめないし、まわりもかすかに聞こえてくる雑音を迷惑に感じているかもしれません。

GODEYEなら、そもそもすきまができることがないので、音漏れの心配がゼロです。

④「イージスの盾」が目を守る

GODEYEには、目に悪影響をもたらすとされる紫外線を99%、ブルーライトを38%以上、酸化光線を90%以上カットする超高性能レンズ、「イージスの盾」との引換券が付属されます。

メガネゲーマーでなくてもこれは嬉しい特典ですよね。

ただし、度付きにするには、別途1万5千円ほどかかってしまうのと、眼鏡市場とのコラボ商品のため、店舗まで出かける必要があるので注意が必要です。

⑤ヘッドホンを買い替える必要がない

これもかなり嬉しいメリットです。なにせお気に入りのヘッドホンを手放さなくても良いんですから。

GODEYEはどんなヘッドホンだろうが、ヘッドセットだろうが影響を受けることがありません。

安心してお高いヘッドホンをお使いください

⑥開放型でも密閉型でもOK

ヘッドホンのイヤーパッドには「開放型」と「密閉型」があるのをご存知でしょうか。

開放型は、耳への負担を減らすために、わざとすきまができるように作られたタイプ。

密閉型は、耳への負担はあるけど、音漏れの心配がないように作られたタイプ。

普通のメガネをかけているのであれば、開放型が圧倒的におすすめですけど、GODEYEには関係ありませんので、どちらでも好きな方をお使いください。

⑦デザインがおしゃれだから普段使いできる

もしかしたらこれが最大のメリットかもしれません。

見てのとおり、GODEYEはかなりとがったデザインをしています。

ショートテンプルのように、外にかけていくには少し恥ずかしい><ということもなく、普段遣いできるデザイン性ですよね。

家に帰ってきてGODEYEにチェンジ、でかけるときにいつものメガネにチェンジでは少々めんどうです。

かけ変える手間がないというのは、地味ながら大きなメリットだとわたしは思います。

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GODEYEはデメリットが少なすぎる

ヘッドホンメガネプレイヤー
ヘッドホンメガネプレイヤー
GODEYEのメリットは魅力的だけど、デメリットはないの?

 

そうくると思ってました。

たしかに、良いことばかり並べられたら、悪い部分はないのか気になりますよね。

さっそくGODEYEのデメリットについて考えてみましたが、おどろくほど少なかったです。

無理やり3つほどあげてみましたので、こちらも参考にしてください

①価格がやや高い

GODEYEのフレームは1万5千円と、ショートテンプルに比べると約2倍近い値段です。

高いように感じるかもしれませんが、わたしは妥当な単価だと思います。

これだけユーザー目線で考えて作られていますし、メリットもかなり豊富、なによりもわたしたちヘッドホンメガネプレイヤーからストレスを取り払ってくれるわけですから、どちらかと言えば安いとすら感じました。

普通になんの機能も持たない、ただのデザイン性を重視したフレームだって1万も2万もしますよね?

一工夫された高性能のメガネがほぼ同じ価格で店頭に並んでいたら、あなたなら、どちらを選びますか?

②楽天通販でしか買えない&10月末販売開始予定

※2018年11月5日より販売開始になりました!


GODEYE 紅蓮(赤)


GODEYE 黒蓮(黒)


GODEYE 白蓮(白)


GODEYE 幻術(透明)


GODEYE 擬態(迷彩)

これがもっとも残念でなりません。

GODEYEは2018年9月末現在、まだ販売されていません。

東京ゲームショウでお披露目されたときは、カズプランニングのブースで販売していたようですが、今現在入手不可能となっております。

一般販売の開始は2018年10月の末とのことです。おまけに、店頭での販売は未定で、最初は楽天で購入する以外方法がありません。

これだけの商品なんだからもっと大々的に販売すればいいのにごにょごにょ

カズプランニング公式サイト様

2018年11月6日追記

待ちに待ったGODEYEが2018年11月5日に販売を開始ました!

やったー!!

価格はフレームが1万5千円、イージスの盾に度を入れるのであればプラス1万5千円かかります。

購入は楽天のみなので、注意してくださいね。

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③度付きレンズは眼鏡市場にもっていかないと交換できない上に別途費用がかかる

メリットの時点でもお話したとおり、付属品である「イージスの盾」は眼鏡市場にでむいて度付きレンズと交換してもらう必要があります。

さらに1万5千円別途かかるのも痛いです。

フレーム代と合わせると3万円にもなりますが、これも考えた方次第で、普通に少し良いメガネを買えばこれくらいの金額にはなりますよね。

普段遣いもできるGODEYEですから、3万円払ってただのメガネを買うよりも、価値のある買い物であることは間違いありません。

GODEYEはこんな人におすすめ

ヘッドホンメガネプレイヤー
ヘッドホンメガネプレイヤー
結局、GODEYEは買うべきなの?

 

現在の音楽・ゲーム環境に不満があるなら、GODEYEはおすすめです。

メガネのせいで耳が痛くて音に集中できない!

長時間のプレイに耐えられない!

音漏れが気になる!

ヘッドホンメガネプレイヤーならだれでもいちどは感じたことがありますよね。

この記事を読んでいるということは、少なからず現環境に不満を持っていて、それをなんとかしたいと思っているはずです。

その悩みを解消できるのは、今現在はGODEYEしかありません。

よりよい環境で、よりよい音楽をストレスなく楽しむことはとても幸せなことです。

GODEYEで、その幸せを感じてみてはいかがでしょうか。

後日、わたしが実際に使用した感想が参考になると思いますので、ぜひこちらもご覧ください。

可変式メガネ「GODEYE」を使い倒してみたら想像以上に快適だった!※本記事は、筆者である「うす毛のおっさん」が、あまりにも興奮したため、ややいつもとは語り口が違っています。そして恐ろしく長いです...

まとめ

ヘッドホンをしていても耳が痛くならない「GODEYE」をご紹介しました。

耳が痛くならない方法はたくさんありますが、どれも根本的な解決にはなりません。

確実に悩みを解消したいなら、痛みの大元であるメガネを変えることが重要です。

つる部分が大きく開くGODEYEなら、ヘッドホンと接触する部分がないので、邪魔にもならず、痛みが発生することもありません。

あなたがもし、現環境に不満をもっているヘッドホンメガネプレイヤーならば、GODEYEで不満を満足に変えることをおすすめします。

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うす毛のおっさん
30歳を過ぎたあたりから「あれ?おまえアタマやばくね?」と周りから言われるようになりました。 最初は「え!マジで!?」みたいな大きなリアクションをとっていましたが、今ではノーリアクション! うす毛なんか気にしない!・・・つもり Twitter始めたので気軽にフォローお願いします。@usugeburoger