エレキギター初心者のための記事たち

エレキギターを始めたいけど騒音問題が気になるあなたにおすすめの防音対策!

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やっぱりエレキギターってかっこE!俺も始めたいけど、アパート暮らしだから音がなぁ・・・

エレキギターに関わらず、楽器に興味があってもなかなか購入に踏み切れない理由のひとつとして、「騒音問題」がありますよね。

一軒家ならまだしも、アパート・マンション暮らしの人にとっては、かなり深刻な問題です。

しかし、だからといって指をくわえてギターを眺めているだけではなにもかわりません。

鉄はあつい内に打つべきであり、横で見ていてもあなたのギター弾きたい欲は増す一方でしょう。

わたしのようにギターが欲しくて欲しくてたまらないせいで、仕事中も中古販売のサイトを眺め続けるだけで2時間も3時間も使うようになってしまっては困りますので、ここはいっちょ、誰でもできる防音対策を本記事でご紹介申し上げます候。

防音対策と言うと、なにかおおげさに聞こえてしまいますが、だれでもできますし、ものすごく簡単です。

さらに、気になるコストについても、お小遣いの範囲で充分にまかなえちゃいますよ。

さー、これから紹介する防音対策をぶち込んで、1秒でも早くかがやかしいエレキギターの世界へ飛び込みましょう!


 


エレキギターを始めたいあなたにおすすめの5つの防音対策

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防音対策って、なんだか大変そうだなぁ・・・お金もあんまりかけてられないし・・・ヒカキンみたいな立派な吸音材とか必要なんじゃないの?

「防音対策」ときくと、学生時代に音楽の授業で使っていた音楽室を思い浮かべるのではないでしょうか。

壁に無数の穴があいてましたよね。

防音対策って、まさか部屋中に穴をあけろってこと?」と、心配になってしまったかもしれませんが、ご安心ください。壁に穴はあけません(笑)

音楽室の壁の穴は有孔ボードといって、穴自体に防音性があるわけではなく、音の反射率をさげるのが目的です。

穴の奥にはグラスウールなどの吸音材が設置されており、防音的な意味での本命はやはり吸音材が大きな役割を果たします。

話しが脱線してしまいましたが、防音をてっとりばやくしたいのであれば、吸音材で部屋中を囲うのがもっとも効果的な方法です。

または、大掛かりな工事費用をかけて完全防音部屋を業者にお願いして作ってもらうのが良いでしょう。

しかし、現実はきびしく、莫大な費用がかかることや、アパート・マンションなどでは部屋を改築するのは無理ですよね。

そこでおすすめするのが、誰でも簡単にできる5つの防音対策なんです。

コストもあまりかけず、短時間でできるので、めんどうくさがりなあなたにも、奥さんや家族に反対されているあなたにも、まさにぴったりな方法です。

さっそく、それぞれくわしく見ていきましょう。

エレキギター防音対策①超絶基本!音が漏れないように戸締りする

防音対策の基本 of 基本、それは、音漏れしないように窓やドア、押し入れなどを完全に閉めきることです。

窓をしめることは頭にあると思いますが、当たり前すぎて意外とできていないのが、各部屋のドアを開けっ放しにしていたり、換気目的で押入れを開けっぱなしにしているパターン。

こういう基本的なことからでも、音が隣に漏れてしまったり、まわりに騒音と取られる原因にってしまうので注意が必要です。

近隣住人に迷惑をかけないためにも、基本の防音対策はしっかり守るべきでしょう。

エレキギター防音対策②アンプとヘッドホンで9割の騒音問題が解決

断言しますが、エレキギターに関して言えば、アンプとヘッドホンさえあれば騒音問題の9割が解決します。

あなたがギターの騒音として気になるのは「音」ですよね?

実は、エレキギターの音って、すごく小さいんですよ。

ですから、最低限の防音対策さえしておけば、そこまで神経質になる必要ありません。

ですが、それはあくまでもエレキギター本体に生音の話であって、アンプを通すのであればまったくの別問題だったりします。

アンプで音を増幅させたり、電子音に変換した場合、エレキギターに興味のない人には騒音に聞こえる可能性が大です。

しかし、エレキギターの最大の魅力と言えばアンプで激しく歪ませた迫力あるサウンドですから、それをNGにされてしまうとなんのためにエレキギターを買ったんだ?となるでしょう。

そんなときに最高に役立つのがヘッドホンです。

なんと驚くことに、アンプにヘッドホンをぶっさすだけでエレキギターの生音以外一切音が鳴らなくなります(当たり前)

家庭で練習用に使うタイプのアンプにはヘッドホン端子が用意されているものが多いので、ヘッドホンをアンプにぶっさすだけでこのようにエレキギターの騒音問題は簡単に解決できるんです。

よほど音にこだわりがない限りは、2~3,000円くらいのヘッドホンで充分エレクトリックなサウンドを堪能できますから、さっそくお小遣いを握りしめて電気屋さんにGO!

※注意※古いタイプのアンプにはヘッドホン端子がないものや、ヘッドホンの端子が直接使えない物もあります。お目当てのアンプが対応しているか事前に確認することをおすすめします。

ちなみに、わたしが実際に練習用で使っているアンプやエレキギター初心者が必要なギターアイテムについてはこちらの記事で詳しくお話ししているので合わせてどうぞ。

エレキギター初心者が最初に必要なものは5つのアイテムのみ!その気持ち、よっく分かります!!ネットで情報収集したら「アレも必要だ、コレも必要だ」、ギターショ...

エレキギター防音対策③カーテンを防音性の高いものにチェンジ

「どうしてもアンプの音を生で聞きたい!」というわがままさんなあなたにおすすめの防音対策、それはカーテンを防音仕様に変えることです。

カーテンごとき、変えたってそんなにかわらないだろ?と思われがちですが、いやいやなかなかどうしてバカにできませんよ?

遮音性の高い防音カーテンと、とくになんの効果もないカーテンでは防音具合がかなり違います。

わたしは実際にそれぞれのカーテンで実験した際に、はっきりと違いを感じることができました。

遮音性の高いカーテン越しだと、音がこもって聞こえるので、窓を通る段階ではさらに音が遮断されているはずです。

しかし、完璧な防音対策ではありませんから、爆音でギターをかき鳴らした場合はほとんど効果は期待できません。

とはいえ、そもそも近所迷惑を考えるなら爆音で弾くこともないでしょうから、防音カーテンでも充分だとも言えます。

ニトリなどの量販店で簡単に購入できますから、入手までのハードルも低いですし、カーテンをかけかえるだけという手軽さも魅力的な防音対策です。

エレキギター防音対策④ドアや窓などのすきまを徹底定期に埋める

こちらの対策も基本中の基本と言えますが、ドアや窓のすきまを何らかの方法で埋めるのも防音効果があります。

ドアの下部には、空気が通るように少しだけすきまがあいていますよね。毛布やタオルケットでふさぐだけでかなり音漏れをシャットアウトできます。

窓も上下横すべてをすきまテープなどで埋めてしまいましょう。

そういった音漏れになりそうな要因をひとつでも多くつぶしていくことが、防音対策では重要です。

とくにすきま埋めは、テープなど100均やホームセンターなどで比較的安価で用意できますから、積極的に取り入れたい対策ですね。

エレキギター防音対策⑤壁を布団でガードする

最後に紹介する防音対策は、布団で壁をガードする方法です。

いやいや、ふざけてなんかいませんよ?わたしはいたってガチです。

布団が吸音してくれるので、案外バカにできないくらいの防音効果があります。

ただ、部屋中の壁をカバーできるほど布団があるか?というと、ない場合がほとんどでしょうから、そんなときは自分のまわりだけでもガードしてみてください。

壁を背にすれば布団をたてかけることも可能ですし、ギタースタンドに布団をたてかけて、自分の目の前に置くのもありです。

番外編:おすすめできないけど布団をかぶって弾く

番外編として、まったくおすすめはしませんが、布団を直接頭からかぶる防音対策も介しておきます。

といっても、説明不要ですよね(笑)

やり方はいたってシンプルで、頭からかけ布団をかぶるだけ!

小学生のときに布団の中でこっそりゲームやラジオを聞いていたのと同じで、大きな音でない限り抜群の遮音性をほこります。

ただし、この方法にはデメリットが3つあり

・布団が重い&暑い&息苦しい

・首がつかれる&体の動きに制限がある

・暗くてどこを押さえているのか、どの弦を弾いているのかわからない

と、まるでギターの練習を阻止するかのごとく、防音以外のメリットがほぼ見当たりません。

どうしても音が気になる、先程紹介した5つの防音対策では不十分だという場合には採用しても良いとは思いますが、まずやる人はいないでしょうね(笑)


そもそもエレキギターって騒音を気にする必要ある?

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これならうちのアパートでもエレキギターが弾けそうだ!でも、ギターの生音ってどうなんだろ?隣の部屋に聞こえたりしないのかな?

あなたがエレキギターの音漏れに対して気になるのは、アンプを通したときの音だと思います。

爆音でギュイーン的なイメージだと思いますが、それはあくまでもプロのギタリストがテレビやライブのパフォーマンスであって、自宅で練習するのにそんな大きな音は必要ありませんよね?

もっと言ってしまえば、どんな爆音でもヘッドホンをつなげるだけで事足ります。

迷惑がかかるのはせいぜいあなたの耳と脳みそくらいですから、そこら辺は自己責任の話です。

極端な話、アンプを使わない生音だけなら、エレキギターに関しては騒音を気にする必要性はないとわたしは思っています。

レオ○レスみたいなぺらっぺらのうっすーい壁でもない限り、隣の部屋の住人がものすごい剣幕でどなりこんでくるようなことはまずないでしょう。

なぜなら、アコースティックギターと違い、エレキギターの生音はテレビの音よりも小さいからです。

エレキギターの生音なんてテレビの音より小さいんやで?

騒音問題でエレキギターの購入を迷っているなら、一度ギターショップにでかけてジャラーンと試し弾き(試奏)させてもらってください。

ショップの規模や込み具合にもよりますけど、たぶんギターの音はあまり聞こえないと思います。

エレキギターはもともとアンプを使うのを前提とした楽器のため、ギター単体ではそれほど大きな音がでない構造になっています。

かなりジャカジャカと力強く弾けば、それなりに大きな音はでますが、基本的には少し大きめのテレビの音よりも小さいくらいです。

ましてや初心者がそんなにハードに弾けるわけでもないので、それほど大きな心配はいらないでしょう。

ただしアコギ、てめぇはダメだ!

これがアコースティックギターだと逆で、ギターの音だけで演奏できるように作られているのでかなり大きな音がでます。

もし、エレキではなくアコギも検討しているのであれば、しっかりした防音対策を考えなくてはなりません。

なめてかかったらビビるくらい大きな音がでます。しっかり頭に入れておきましょう。


防音対策をしっかりすれば騒音問題は怖くない!

エレキギターは、しっかり防音対策さえしてしまえば、必要以上に騒音問題を気にしなくても良い楽器です。

ぶっちゃけると、アンプとヘッドホンだけでほかにはなにもいらないくらいです。

ただ、それでもギターの生音が気になるなら、紹介した5つの防音対策を部屋にほどこしてください。

完璧に仕込むことができれば、隣人が壁ドンっ!してくることもありませんし、あなたが騒音を気にすることもなくなり、安心安全にエレキギターを楽しむことができるようになります。

今現在、エレキギターはほしいけど騒音が・・・とお悩みであれば、事前に準備をしっかりしてみてください。

そして一度部屋から出て、少し大きめの音で音源を鳴らしてみましょう。外ではどれほど音が聞こえるのか確認することができます。

この時点で音がダダ漏れだと感じれば、さらに吸音材などの防音対策をするべきですし、今一度しっかり対策できているかもチェックしてみましょう。

よほど劣悪な環境でない限り、エレキギターはアパート・マンションでも演奏可能な楽器です。

もじもじしてないで、ぜひあなたもステキなエレキギターの世界へ足を踏み入れてくださいね。

ABOUT ME
うす毛のおっさん
30歳を過ぎたあたりから「あれ?おまえアタマやばくね?」と周りから言われるようになりました。 最初は「え!マジで!?」みたいな大きなリアクションをとっていましたが、今ではノーリアクション! うす毛なんか気にしない!・・・つもり Twitter始めたので気軽にフォローお願いします。@usugeburoger