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生活が充実するちょっとしたライフハック

思わず試したくなる!フライパンに食材がくっつかなくなる方法!

 

もうね、朝からwifeのイライラが伝わるんですよ。

なんていうか、大気が震えてる感じ。わかります?

wife
wife
(イライライライライラ)

なんでそんなイライラしてんのかって話ですけどね、wifeの手元を見れば一目瞭然。ぐっちゃぐちゃになった卵焼きらしきものが、無残な姿でフライパンの上に横たわってました。

うちのwifeのように、卵焼きがフライパンにくっついてぐちゃぐちゃになってしまったこと、一度は経験したことがありませんか?

あれ、「お弁当に入れなきゃいけないから、時間がないのに!」って、めちゃめちゃイライラしますよね。

でも、もう大丈夫!この記事を読めば、そのイライラも天使の笑顔に変わります。

フライパンに食材をくっつかないようにする方法は、実は、正しくフライパンを使うことにあるんですよ!

ではでは、早速見ていきましょう!


 


フライパンに食材がくっつかない最高の方法

 

wife
wife
フライパンに食材がくっつかないようにするにはどうすればいいの?

 

今現在、あなたは家庭にあるフライパンに食材がくっつくことに、ストレスを感じていますよね?

もし、そのストレスが一瞬で消える最高の方法があるとしたらどうでしょうか?

当然、絶対に知りたいですよね。

その方法とは、フライパンをさっさと新しいものに変えてしまうことです。

えっ?当たり前じゃん」と思われましたか?

ですが、食材がくっつようになったフライパンを復活させる方法はほぼありません。

フライパンはどんなに高性能なものでも、かなしいことに所詮使い捨て品。どれだけ丁寧に扱っていても、いつかは完全にくっつくようになってしまうものなのです。

いちおう、復活させる方法もあるにはありますが、手間とコストがかなりかかります。

・自分でコーティングをする(1回のコーティングで10回程度は効果が持続)

・専門業者に依頼する(費用と送料、施工日数がかかる)

愛着があって、捨てられないのであれば上記の方法をためすのも良いでしょう。

ただ、いちいち自分でコーティングしたり、新しいフライパンが買えるくらいの費用と日数をかけてまで継続して使うのは面倒ではありませんか?

だからこそ、フライパンを新調するべきなんですよ。

そうすれば、食材がくっつくストレスから解放されたキッチンライフを送ることができるようになります。

「フライパン 食材 くっつかない方法」で検索するくらいなら、「くっつかない フライパン おすすめ」を調べた方が良いというお話し。


フライパンに食材がくっつかないようにする方法

とはいえ、「フライパンを買いかえればOK」では、あなたの悩みは解決されませんよね。

ですので、ここからは「フライパンに食材がくっつかないようにする方法」を解説していきます。

その前に、まずはフライパンに食材がくっつくようになるのはなぜかについて、知識を深めておきましょう。

くっつく理由もわからないのに、それを防止することはできませんからね。

フライパンに食材がくっつく理由

現在、一般家庭で普及しているフライパンの多くは「テフロン加工」が施されています。

テフロン加工とは、表面にフッ素樹脂を塗布することによって、摩擦係数を極度に減らした加工方法のことです。

簡単に言ってしまえば、フライパンの鉄板の上に薄いフッ素の幕を張っていると考えてもらえれば良いでしょう。

鉄板に食材が張り付くことがないので、卵や肉などのくっつきやすい食材もツルンツルンに滑らせることができます。

ここで疑問なのは、フッ素樹脂が塗られているのに、食材がくっつくようになるのはなぜなのか?ということですよね。

答えは、フッ素樹脂も決して無敵ではないので、フライパンを使っている内に劣化してはげるのが原因です。

打たれすぎて防御できなくなったボクサーと言えばわかりやすいでしょうか(わかりにくい)

パンチ(食材)をよけないわけですから、当然くらいます(くっつく)。

フライパンに食材がくっつく原因がわかったところで、重要なのは、どうすればくっつかないようにフライパンを使うことができるのかだと思います。

テフロン加工を守る=食材がくっつかない

フライパンに食材がくっつくようになるのは、テフロン(防御)がなくなるからでしたよね。

逆に言えば、テフロンさえはげなければ、フライパンに食材はくっつかないということになります。

つまり、フライパンに食材をくっつかないようにする方法とは、テフロンを守ることなんです。

では、テフロンがはげないようにするには、どうすればよいのでしょうか。

そこで冒頭の、「フライパンの正しい使い方」が重要になってくるわけですよ。

 

wife
wife
(えっ?これから解説が始まるの?前置き長すぎ

 

フッ素の大敵「温度」に気をつける!

フッ素樹脂加工のフライパンは高温に非常に”弱い”です。

高温で熱すると、フライパン自体が歪んでしまい、歪みの影響で表面のフッ素樹脂がはがれます。

フライパンなのに高温に弱いとは、マイナスでしかありませんね。

ただ、高温問題については、あまり軽く考えていると怖い想いをするかもしれません。

テフロン加工のフライパンは、360℃以上に熱せられると有毒ガスが発生するそうです。

通常の調理であれば、せいぜい180℃程度までしかあがることはありませんが、「空焚き」をしてしまうと3~5分程度で一気に360℃にも達します。

有毒ガスを万が一吸ってしまった場合、熱や頭痛といった症状がでることもありますので、テフロン系のフライパンの扱いには充分な注意が必要です。

どんなに放置しても1~1分30秒が限界なので、確実に覚えておきましょう。

フッ素を守る意味でも、自分の身を守る意味でも、高温にはをつけてください。

調理後のフライパンをすぐに洗うのはNG

温度の話しついでに、フッ素樹脂加工のフライパンは、調理後すぐに洗うの基本的にNGです。

フッ素樹脂加工は高温にも、急激な温度差にも弱く、高温になっているところに水をかけてしまうと、温度差の影響でフライパンが歪み、表面のフッ素樹脂がはがれる原因になります。

調理後すぐに洗わないと、汚れがこびりついちゃう!」という気持ちは充分わかりますが、フッ素樹脂が機能している状態であれば、冷めたフライパンでも汚れは簡単に落ちるので、荒熱が取れてから洗うようにしましょう。

傷からフッ素樹脂を守る

テフロン加工のフライパンは、傷にも弱いです。(ほんとデリケート)

傷部分からどんどんフッ素がはがれますから、できる限り傷がつかないようするのが長持ちさせる秘訣。

傷がつくタイミングは、おおむね以下のパターンが多いので、参考にしてみてくださいね。

1.金属のフライ返しは絶対NG

 

金属製のフライ返しはフッ素樹脂に傷をつける可能性が非常に高いので、絶対NGです。

調理器具で有名なティファールのフライパンでは、金属製のフライ返しもOKとしています。ただ、”使える”というだけであって、フッ素樹脂に傷がつかないわけではありません。

長持ちさせるためには、木製のものや、シリコン製のフライ返しを使うようにしましょう。

2.金たわしでこするのも絶対NG

だんだん汚れが取れにくくなってきたころにやりがちなのが、金たわしでごりごりフライパンをこすること。

しつこいようですが、金たわしなどの金属製のものでフライパンを強くこすってしまうと、フッ素樹脂が剥げる原因になります。

汚れが落ちにくくなってきたら、1度フライパンの半分くらいまでお湯を入れて沸騰させてみてださい。汚れが浮いて取れやすくなることがあります。

3.フライパンの上にフライパンを重ねない

収納時にやりがちなのが、フライパンの上にフライパンを重ねること。

フライパンはデリケート(笑)に見えても、原料は鉄です。

鉄と鉄が重なれば、傷がつく可能性はゼロではありません。

使い終わったフライパンは、重ねずにぶらさげて保管しておくのが場所もとらないのでおすすめです。

番外編:アルミ箔を使う

最後に、番外編としてアルミ箔を使う方法をご紹介。

フライパンの上に薄いアルミ箔を載せることで、フライパンに直接食材がつくのを防ぐことができます。

この方法の良いところは、フッ素樹脂がはげにはげたフライパンでも絶対に卵がくっつかないことと、調理後のフライパンを洗う作業が非常に楽ということです。

フライパンだとなかなか綺麗に作れない卵焼きも、アルミ箔で四角く形作って、そこに卵液を流し込めば簡単に作れるって知ってました?

一見良いところばかりが目立つアルミ箔ですが、毎回アルミ箔を使う分のコストと、調理前にアルミ箔を敷く手間がかかるのが玉にきず。

我が家でも一時期アルミ箔を使って卵焼きを作っていましたが、とにかく面倒でした。毎日使っていたのでアルミ箔がなくなるペースも尋常じゃなかったです。

急場しのぎとしては優秀な方法ですが、長い目で見るとあまりおすすめはできないかもしれません。


食材が長い間くっつかないフライパン選び

ごりごりに食材がくっつくフライパンを、ストレスを抱えながら使い続けるくらいなら、サクッと新品を買ってストレスフリーの料理ライフを送った方が健全です。

卵焼きを作るシチュエーションを考えると、時間が足りない朝のお弁当に差し入れることが圧倒的に多く、そのタイミングでのフライパンにくっつく卵焼きは、絶対的な”悪”でしかありません。

 

wife
wife
本気で時間ない時は殺意すら湧くレベル

 

実は、完全にダメになってしまったフライパンを再生することもできますが、業者に頼むことになるので、費用と時間がかかります。(2~3週間、1500円前後+送料

別の方法として、自分でフッ素をフライパンに塗布する方法も有りますが、1回の塗布で5~10回の使用でまたくっつくようになるので、アルミ箔と同じで面倒です。

そのかかる費用を次のフライパン代に回してしまえば、また再びつるつるのフライパンが手に入ります。

つまり、素直に買い換えるのがもっともストレスフリーな解決方法です。

そうなると、どんなフライパンを選べば良いのかが気になりますよね。

我が家では最近ティファールの「IHルビー・エクセレントフライパン」に変えました。

「取っ手が取れる」で有名なティファールのフライパンですが、このフライパンは取っ手付きです。

サイズは26cm。フライパン選びで大きさに迷ったら26cmを選んでおけばまず問題ありません。ありとあらゆるシーンで活躍してくれます。

IHルビー・エクセレントフライパンを使用してみた感想は、「買い替えて本当に良かった!」です。

約1ヶ月ほど使い込みましたが、今のところ卵焼きにかかわらず、食材がくっつく様子も一切ありませんし、むしろ料理が楽しくなりました。

 

wife
wife
このフライパンなら卵焼き何個でも作ったるわ!

 

wifeに至っては鼻歌交じりで卵焼き作ってますからね。どんだけストレス抱えてたんだって話です(笑)

我が家ではIHルビー・エクセレントフライパンを選びましたが、フライパン売上ランキングで上位にあるフライパンであれば、どれもこれくらいの爽快感は味わえるはず。

ただ、フライパン選びにはひとつだけ注意することがあります。

それは、分の家の調理器が「IH」なのか「ガス火」なのかを調べてから、それぞれの対応のフライパンを購入することです。

ここを間違えてしまうと、大変なことになるので、気をつけてくださいね。

まとめ

フライパンには正しい使用方法があり、気をつけるべきことがたくさんありましたね。

それらの用法を守って大切に使ってあげれば、今までよりもフライパンはしっかり長持ちしてくれます。

それでも、「いつか」は食材がくっつくようになります。

そんなときは、少しお高い、高性能なフライパンに買い換えるのが最良の選択です。

生きていく上で料理と縁を切ることは不可能ですから、料理に必要不可欠なフライパンこそ、良いものを選ぶべきとわたしは考えています。

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うす毛のおっさん
30歳を過ぎたあたりから「あれ?おまえアタマやばくね?」と周りから言われるようになりました。 最初は「え!マジで!?」みたいな大きなリアクションをとっていましたが、今ではノーリアクション! うす毛なんか気にしない!・・・つもり Twitter始めたので気軽にフォローお願いします。@usugeburoger