30代のおっさんにささる恋愛トーク

ダイエットすれば彼女ができる!30代男性でも即効性のある方法

 

10代、20代の時はまったく気にならなかったけど、30代になったら急にメタボに!

ぎくっ!としたあなた、そんなわがままボディでは、女性にモテませんよ?

厚生労働省の発表によると、30~39代のメタボの割合は28.9%だそうです。40代、50代に至っては30%越えということで、これ怖くないですか?

だって、30代でもほぼ3人に1人はメタボリックなボディなんですよ?

そりゃー、彼女もできないわ!って話です。

ダイエットは自分磨きのド定番ですから、彼女作りには絶対に欠かせないエッセンスです。

ということで、今回は彼女を作るための即効性のあるダイエット方法についてお話ししていきます。

30代でメタボ腹に悩んでいる人は必見ですよ!


 

30代メタボ男子のための彼女ができる即効性ダイエット!

 


女性はメタボが大嫌い!!ダイエットしよ?

 

30代で初めて女性とお付き合いしたわたし調べによると、女性はメタボリックなお腹が割と大嫌いだそうです。

中にはまったく気にしない女性もいらっしゃいましたけど、14人に訊いて10人がイヤって言ってたので、7割の女性はメタボが大っ嫌いなんですよ。

じゃー、バッキバキに割れた6パックの腹筋が好きなの?と訊いてみると、おもしろいことにこれがそうでもないんですよね。

先程の14人に尋ねたところ、好きと言った女性は1人でした(笑)

残り13人は、自然に割れてるくらいで良いとの意見を頂きました。

このデータ(データと言えるほどでもないけど)は、わたしが全然彼女ができなくてすごく悩んでいるときに、自分の何が悪いのか知るために計測したものです。

当時のコンプレックスのひとつがぽっこりお腹だったので、思い切って出会うことのできた女性全員に訊いてみたんですよ。

その結果、思ったよりもバッキバキの腹筋は求められてない!ということと、ぽっこりしてなければ良いんじゃね?ってことが分かりました。

さらに、メタボ男子に朗報がありまして、女性達はこちらが思っているよりもメタボに対して寛容で、男性は歳をとればお腹がでるものと認識しているようです。

まー、確かに中年太りとか、ビール腹なんて言葉もありますからね。

ただ、お腹がでることは認識していても、それが自分の彼氏になる男性であれば許されないという、すごいっすよね!乙女心☆

女性の本音が、わたしが現場で培ったデータによって完全に暴かれたところで、次はダイエットについてお話ししていきます。


痩せる仕組みと太る仕組みを理解するべし!

 

ギリシア彫刻のような格好良い腹筋、憧れちゃいますよね~

腹筋を割るためには、まずはダイエットが必須です。

実はですね、腹筋てだれでも最初から割れてるんですよ。知ってました?

じゃー、なんで世の中のほとんどの男性の腹筋は割れてないの?って話になると思いますけど、答えは簡単、腹筋の上に脂肪が乗っかってるからです。

ですので、腹筋を割ることだけにピックアップしてお話しすると、ダイエットで脂肪を落として、筋トレで腹筋を大きく成長させるだけで腹筋は確実に割れます。

わたしも恋活中はうっすら割れるところまで追い込んでましたけど、今では無事にぽっこりお腹を再度ゲットしております。

この痩せる仕組みと、リバウンドの仕組みを理解しておけば、ダイエットは劇的なまでに効果的になりますので、ぜひ頭に叩き込んでおきましょう!

太るメカニズム

 

30代になった途端、脂肪が落ちにくくなってきたと感じている人は、基礎代謝が落ちている可能性が高いです。

というか、20代をピークに基礎代謝は確実に落ちていきます。

基礎代謝とは、我々人間は黙っていてもエネルギーを消費して生きていますが、その黙っていても消費するエネルギー量のことを基礎代謝と言います。

基礎代謝が落ちてくると、今まで脂肪にならずに使いきれていたエネルギーが余るようになります。

その余ったエネルギーが「脂肪」として腹周りにたまっていくわけです。

基本的には、わたしたちは普段の食事から摂取するエネルギーで体を動かしています。

基礎代謝の低下や、エネルギー供給量が需要量を上回ってしまったときは、余剰分を「脂肪」として蓄えるようにできています。

その蓄えた脂肪がお腹周りにつくことによって、メタボリックなバディを作り上げるのですよ。

めちゃめちゃ簡単に説明してますけど、これが太るメカニズムです。

痩せるメカニズム

 

一方、痩せるメカニズムってどうなんだ?といいますと、まず脂肪についてお勉強する必要があります。

脂肪には「内臓脂肪」と「皮下脂肪」の2種類があり、男性につきやすいのは「内臓脂肪」、女性につきやすいのは「皮下脂肪」です。

内臓脂肪は文字通り内臓周りにつく脂肪ですね。皮下脂肪は少し想像しにくいですけど、皮膚と筋肉の間に溜まっていく脂肪です。

一般的に、内臓脂肪は落としやすく、皮下脂肪を落とすのは非常に困難とされています。

つまり、男性は痩せやすく、女性は痩せにくいということになりますよね。

なので、ぽっこりお腹の30代のわたしたちは、ダイエットを諦める必要は一切ございません!

先程から脂肪を落とす落とす言ってますけど、燃やすという表現の方が正しいです。

というのも、先程説明したとおり、脂肪は体を動かすための燃料です。

車を想像してもらえばイメージしやすいでしょう。車はガソリンを燃やして走りますよね。人間も脂肪を燃やして動いているわけです。

内臓脂肪は特に燃焼が激しい脂肪で、ろうそくの蝋のように簡単に燃えてくれます。

ですから、体を激しく動かせば、その分脂肪が燃えて、メタボが解消されることになりますよね。

太る原因・・・基礎代謝の低下によるエネルギー供給オーバー

痩せる方法・・・脂肪を燃やす(運動する)

簡単に言ってしまえば、30代から太りやすくなるけど、男性ならダイエットは充分可能ということです。


即効性のあるダイエット方法は筋トレ+有酸素運動

 

太る&痩せるメカニズムがざっくりわかったところで、いよいよ具体的な脂肪を燃焼させていく方法を紹介していきます。

まずは、わたしが実際に行っていたダイエットトレーニングメニューをご覧ください。

有酸素運動ジョギングのみ 10kmの距離を週に2~3回、1時間かけて行う
筋トレ自重トレ+10kgのダンベル使用で週に2~3回、30分程度

たぶん、ダイエットガチ勢からしてみたら「しょぼっ!」って言われると思いますけど、正直こんなもんで充分です。

わたしはこのメニューで、体重60kgから44kgまで落とすことができました。

160cmの低身長なので、60kgあったときはほんとブタでした(笑)痩せたときのピークは44kgで、今現在は46kgくらいをいったりきたりしてます。(ちょっとお腹ぽっこりしてます)

ちなみに、ダイエットに付き物の食事制限はほぼしてません。ビールも普通に飲んでましたし、糖質制限とか炭水化物抜きとかも一切しませんでしたし、ダイエットをやめた今もしてません。それでもちゃんと痩せることができて、キープもできています。

なぜ、ここまで効果的に痩せることができたのかというと、わたしのダイエットメニューに秘密があります。

先程お勉強した脂肪が燃える方法で、「体を激しく動かすこと」ってありましたよね。

脂肪を効率的に燃やすには、1にも2にも「運動」が重要です。

上の表をもう一度見てもらいたいんですけど、ジョギングと筋トレの運動しかしてません。

わたしが食事制限をしなかった理由がここにあって、運動さえきちんとやっておけば、どんな人でもかならずダエイットは成功します。

ダイエット開始1ヶ月くらいは目に見えて体型が変わっていくので、めちゃめちゃ楽しいですよ!

運動には「有酸素運動」と「無酸素運動」の2種類があって、それぞれ脂肪の燃やし方が異なります。

有酸素運動とは運動強度の軽い運動のことで、わたしがやっていたジョギングの他にもウォーキングや、自転車、エアロバイクなどが代表的です。

一方の無酸素運動は有酸素運動運動の真逆で、運動強度の高い運動(筋トレなど)をすることで高負荷を与える運動です。

この2種類の運動は、それぞれが脂肪を燃焼させる効果を持っているので、併用して行うことでより効果的にダイエット効果が期待できます。

詳しいやり方については後ほどお話しますので、ぜひご覧ください。

「1周間で4.5kg減るダイエット!」はやらない方がいい!

 

わたしが約15kg減のダイエットに成功したのは良いとして、気になるのは「どのくらいの期間でその15kgを減らしたのか」ってことですよね?

今回紹介しているのは「即効性のあるダイエット方法」ですからね。期間は大事ですよね。

ずばり・・・・・・1年ですっ!!

ながっ!って思いました?(笑)

でも、個人でやるダイエットの中ではかなり早いし、確実に成果がでてる方ですよ。ですので、「即効性のあるダイエット方法」として紹介させてもらいました。

では逆に、1週間で4.5kg痩せるダイエット方法!みたいなブログとかサイトはゴロゴロしてますけど、その減らした4.5kgをキープすることはできるのでしょうか?

即効性のあるダイエットって、リバウンドしがちなんですよ。

大抵なにかを制限したり、なにかを我慢したりで、体に無理がかかるんですよね。

例えば、断食ダイエットをしたとしましょう。確かに即効で体重は落ちます。ですが、苦しい想いをして数キロ痩せても、その後食事すれば簡単に戻ります。

ライザップとかその典型ですよね。負荷の強い筋トレや食事制限で急激に痩せていくけど、モルモットにされた芸能人達はかなりの確率でリバウンドしてるじゃないですか。

糖質制限とかもそうですよ。大好きな食べたいものを我慢するのって辛くないですか?

わたしが目指したのは「リバウンドのしないダイエット」です。現にわたしはダイエットをやめてから5年経ちますが体重も体系もほぼキープしています。(少しだけぽっこりしつこい)

ただ痩せるだけじゃダメなんですよ。楽してキープできて女性にモテる体作りが重要なんです。

その体作りに要した1年を長いと感じるか、短いと感じるかは個人個人で違うでしょう。

ただ、これだけは言えます。今までゆっくり時間をかけて蓄えた脂肪が、数日~数週間で落ちて、なおかつそれをキープできるわけないでしょ?

ものすごく話が逸れてしまいましたが、ここら辺はちょっと信念がありますので熱く語らせてもらいました。

ダイエットに効果的な筋トレの特徴とコツ

 

筋トレの良いところは、何よりも自分の体がたくましくなっていくことです。

少し割れてきた腹筋を鏡越しに見てニヤニヤニヤニヤニヤニヤ。筋トレ経験者ならこの気持ち、絶対わかりますよね(笑)

筋トレがどのように脂肪を燃焼させるのかについてですが、実は筋肉が脂肪を直接燃やしくれるわけではありません。

人間の体は筋肉だらけです。その筋肉を動かすためには大量のエネルギーが必要になります。若い時に太りづらかったのは、筋肉量が豊富なので、エネルギー消費量(基礎代謝)が大きかったからなんですよ。

30代になると筋肉は当然衰えてきます。そうなるとエネルギー消費量(基礎代謝)が落ちてきて、余ったエネルギーが脂肪に変わってしまうわけです。

スポーツ選手を見ていただくとわかりやすいんですけど、現役時代は引き締まっていても、引退していい歳になってくるとお腹がでてる人って多いですよね。

ダイエットに筋トレが重要な理由は、筋肉量を増やすことでエネルギー消費量(基礎代謝)をあげて、燃費の悪い体にしてしまえるからなんです。

例えば、100m走るのに普通の30代は10のエネルギーで走れるとします。それが、筋肉量の多い人が走ると50とか100とかエネルギーが必要になります。

体を動かすのにエネルギーを多く消費しますので、足りない分のエネルギーは、余分に蓄えておいたエネルギー(脂肪)を燃やして動かすしかありませんよね。

筋肉量が多い=エネルギーを多く使うので脂肪を燃焼しやすくなる

 

・筋トレのコツ

 

筋トレを効果的にするには、コツを押さえておけばOKです。

・大きな筋肉を鍛える

・プロテインや加圧シャツ、サプリメントなどの筋トレグッズを併用する

・モチベーションを維持するために適度に休む

大きな筋肉を鍛えるのは、代謝アップの基本中の基本です。

腹筋も大きな筋肉ではありますが、背筋(背中の筋肉)は体の中で一番大きな筋肉なので、忘れずに攻めてあげましょう。

筋トレグッズを併用するのも効果的ですね。

代表的なのはプロテインあたりでしょうか。筋肉を効率よく育ててくれます。

他にも加圧シャツ(着るだけで体に負荷がかかる)、サプリメントで足りない部分を補うのも良いですね。

最後の、モチベーションを維持するために適度に休むことは、筋トレを続ける上でもっとも重要なことです。

筋トレを辛いものと認識してしまうと、続けていくのは難しくなります。なので、2日に1回とか3日に1回くらいにしておくと、比較的続けやすいはずです。

さらに筋肉は「超回復」といって、休むことで大きく太く成長しますので、休むことは悪ではなく、むしろ必須です。

これらのコツを押さえて筋トレを行えば、闇雲にやるよりも遥かに高い効果がありますので、ぜひ取り入れてくださいね。

ダイエットに効果的な有酸素運動の特徴とコツ

 

有酸素運動の特徴は、直接脂肪を燃やすことにあります。

筋トレとちょうど反対で、ゆっくり体を動かし続けることで、脂肪を燃焼する効果があります。

人間の体は、効率よく動かすために、すぐにエネルギーに変えられる手短にあるものを燃やします。

ご飯だったり、おやつなどがそれに当たりますが、それを消費しきるのが運動開始から20分後と言われています。

20分後以降にようやく脂肪を使いだすわけですが、これだけ聞くと効率悪いように見えるかもしれませんね。

ですが、だからこその有酸素運動なんですよ。

というのも、20分以上も筋トレなどの高負荷の運動を続けるのってほぼ無理ですよね?20分以上続ける必要があるということは、20分以上続く運動でなければならないということでもあります。

だからこそ、ジョギングなどの有酸素運動がダイエットに抜群の効果を発揮するのです。

軽い運動=長時間続けることができるので効率よく脂肪を燃やせる

有酸素運動のコツ

 

有酸素運動にもコツがあります。

・20分以上の運動を目安にする

・疲れてからが本番

・痛みを感じたらやめるなど、無理をしない

しつこいようですが、有酸素運動の真骨頂は、20分以上の運動で脂肪を燃焼させることにあります。

5分、10分程度では大きな効果は得られませんので、効率よく脂肪を燃焼させるのであれば20分以上、もしくは長ければ長いほうが良いでしょう。

疲れてからが本番とありますが、ジョギングで言えば、走っていると横腹が痛くなったりしますよね?辛くて止まったり歩いたりするのが普通でしょうけれども、そこをぐっと我慢してゆっくりでもいいから走り続けるんです。

すると痛みが徐々に引いて、また元通りに走れるようになります。他の有酸素運動でもそうなんですけど、辛いのを意識的に越えないと体力がつかないので、いつまで経っても長く運動できないままです。

ダイエットの効率をあげるためには、やはりより長く長く運動する必要があるので、ここはがんばりどころです。

有酸素運動のコツの中でもっとも大事なことは、足に痛みが走ったらすぐに中止することです。

横腹が痛くなるのは運動をする上では仕方のないことですが、足に痛みが走るのは別です。

またジョギングを例にしますが、硬いアスファルトの上を走ることは、わたしたちが想像している以上の負荷を足に与えています。

それを毎日続けるとなると、故障してもおかしくはありません。

少しでも痛みを感じたら、その日はトレーニングを休んで数日様子を見る。それでも痛みや違和感がなくならないときは、かならず病院に行くようにしましょう。

これは、わたしも非常に後悔していることで、最初はちょっとした膝の痛みでしたが、日を追うごとに痛みが増していきました。

それでも病院には行かず、痛みをごまかしてジョギングを続けていましたが、ある日を堺に10分も走らないうちに膝に強い痛みが走るようになりました。

結局それが慢性化してしまい、足に負荷のかかりにくい自転車に途中からメニューを変えることになってしまいました。

わたしのようにならないためには、運動前の念入りなストレッチと適度な休みはかならず必要ですので、十分に気をつけてトレーニングを行うようにしましょう。

食事制限は効果的だけど効果が出るまで時間がかかる

 

ダイエットは筋トレと有酸素運動で充分に効果はありますが、食事制限を併用するとさらに効果的になります。

わたしはやりませんでしたが、食事制限を取り入れれば即効性が増すことは間違いありません。

ただ、食事制限だけのダイエットはおすすめしません。

理由としては、効果がでるまでに時間がかかるのと、モテるための体作りができないからです。

運動は脂肪に直接即効で作用しますが、食事制限はゆっくり体の中から変えていくものなので、時間がかかってしまうんですよ。

しかも、筋肉を成長させるわけではないので、ガリガリになりがちです。

そんな体では女性からのウケは良くないので、健康的にダイエットするのであればやはり運動が最強です。

なによりも、食事制限の最大のデメリットは、一生続けていかなければならないことです。

運動も基本的には続けていく必要がありますが、体作りができてしまえばキープする程度の頻度でかまいません。

それに比べて食事制限は、食生活が元に戻ると体型もあっという間に元に戻ります。

ですから、食事制限だけのダイエットだけは絶対にやめておきましょうね。

まとめ

 

30代というのは、体にいろんな変化が出始める年代です。

ハゲてきたり、白髪だったり、太ったり。

そういった欠点が彼女作りの弊害になるのであれば、対策できることがある場合は、早急に対応するべきですよね。

ダイエットして少し筋肉をつければ、だいたいの女性からの印象は良くなります。

筋トレと有酸素運動を使って、ぜひ女性にモテる、格好良い体を手に入れてくださいね。

ABOUT ME
うす毛のおっさん
30歳を過ぎたあたりから「あれ?おまえアタマやばくね?」と周りから言われるようになりました。 最初は「え!マジで!?」みたいな大きなリアクションをとっていましたが、今ではノーリアクション! うす毛なんか気にしない!・・・つもり Twitter始めたので気軽にフォローお願いします。@usugeburoger