30代のおっさんにささる恋愛トーク

【青髭】ヒゲが濃いと悩んでいるあなた!今すぐ改善してモテモテになる方法を伝授!

 

「ヒゲが濃いせいで恋愛できない・・・」

その気持ち、痛いほどわかります!

ヒゲが濃いと女性から不潔に見られている気がしてなかなか積極的になれないんですよね。

とくに30代も半ばになると、肌が10代、20代に比べてどうしても劣化してくるので、青髭がより汚く見えてしまうものです。

さらに、ヒゲが生えているだけで老けて見えるので、退社するころには40歳を超えたおじさんが鏡の前に立っているレベルで愕然とします。

これでは女性から見向きもされなくて当然。

わたしもヒゲにはかなり悩まされました。

毎朝早起きして念入りに髭剃りしても夕方にはきたない・くたびれた中年の顔になっていましたし、当時、好意を持っていたお相手からは「ちゃんとヒゲ剃ってる?」なんて言われることもしばしば・・・

このままでは一生彼女ができない!と悩んだわたしは、さまざまなヒゲ対策を試してみることにしました。

その結果、効果が感じられたいくつかの方法があるので、同じ青髭おじさんのあなたと共有したいと思います。

すぐにでも自信をもって女性にアプローチできるようになるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。


 


ぶっちゃけ女性はヒゲについてどう思ってるの?

女性はヒゲの濃い男性に対して、どのように感じていると思いますか?

きっとわたしが言わなくても予想はついてるでしょうけども、あえて言葉にしてはっきりとお伝えします。

「きたない」「不潔」「ださい」「きもい」「生理的に無理」「老けて見える」「なんでもいいからヒゲを剃れ」

実はこれ、わたしが勝手に妄想して作りあげた感想じゃなくて、実際に職場の女性や友人、果ては姉や嫁に訊いた生の女性の声だったりします。

女性は自分のムダ毛についてもきびしいですが、異性に対する目はそれ以上にきびしいことがよくわかりました。

(ひとりだけヒゲ好きな女性もいましたけどね(ぼそ))

正直なところ、芸能人のような端正なマスクを持っているならまだしも、一般人であるわたしたちがヒゲを生やしたところでマイナスにしかなりません。

女性からの目線はもちろん、接客業や面接、営業なども不利になりますし、見た目で勝手にこちらの性格や素性を判断されることもあります。

ヒゲのメリットなんてほんの一握りで、毎日剃らないから楽できるのと、肌を傷めなくて済むくらいしかないはずです。

ヒゲの濃い・薄いにかかわらず、毎日きっちり剃って、女性から白い目で見られないように心掛けましょう。


そもそもなぜヒゲは濃くなるのか

そもそも、なぜヒゲは濃くなるのでしょうか。

普通に生活しているだけなのに、ほんとうに不思議ですよね。

とはいえ、勝手にヒゲが濃くなるなんてことはなく、知らず知らずのうちにあなた自身の手で濃くなるように仕向けてしまっていることが原因なんです。

もちろん、遺伝などでもともとヒゲが濃いということはあります。

ただ、ここで重要なのは、濃いヒゲをいかに薄くするかであり、無理ゲーと放り投げることではありません。

だからこそ、これ以上ヒゲが濃くならないように、メカニズムを知っておく必要があるんです。

さっそく、くわしく見ていきましょう。

男性ホルモンがすべての元凶

思春期を境に、わたしたち男性は体毛が濃くなっていきます。

これは男性ホルモンの一部であるテストステロンと、体内にある5αリダクターゼが結びついて発生するジヒドロテストステロンの影響によるものです。

ジヒドロテストステロンの作用はヒゲも例外ではなく、しっかりと影響をうけてしまうため、どんどん濃くなってしまうというわけです。

ええ!?男性ホルモンならしょうがないじゃん!」という意見も聞こえてきそうですが、実はそうとも言い切れません。

男性ホルモンを発生させないようにすることはできませんが、抑制することは可能です。

くわしくは後述しますが、そのためには睡眠や食生活などを見直すことで効果が期待できます。

普段の生活が乱れていると感じているなら、ヒゲを薄くするためにも、改善するように心掛けてくださいね。

「ヒゲは抜くと濃くなる」はガチ!

カミソリやシェーバーで剃るよりも、ヒゲを直接1本1本抜いてしまった方がきれいになる、と思っていませんか?

もし、ヒゲを抜いているなら、即刻やめてください。

ヒゲを抜くことで、ヒゲを成長させる毛母細胞が「次は抜けないように、より強く、太く、たくましいヒゲを生やそう」とがんばってしまうからです。

つまり、ヒゲは”抜く”のではなく、”剃る”が正解だということがよくわかります。

ほかにも、ヒゲを抜くと肌の中で残って青髭状態になりやすいので、基本的にヒゲ抜きは絶対にしないようにしましょう。


効果的なヒゲ対策で青髭を滅するべし!

ヒゲの仕組みについて理解が深まったところで、ここからは具体的な対策についてお話していきます。

濃いヒゲを薄くするにはどのような方法があると思いますか?

一般的には「剃る」、やってはいけないけど「抜く」、「隠す」なんて方法もありますね。

しかし、死ぬまでヒゲは生え続けるわけですから、どれも根本的な解決にはなりません。

そこで、わたしが濃いヒゲで真剣に悩んでいるあなたにおすすめする改善策は、「脱毛」一択です。

医療用のレーザー脱毛は毛根ごと焼いてしまうため、高い確率でヒゲが生えてこなくなります。

これ以上の効果がある濃いヒゲ対策なんて存在しません。

た・だ・し・!

莫大な費用と、施術院に通う手間と交通費、レーザー脱毛による地獄の痛みと戦わなければならないというリスクがあることも忘れてはなりません。

それらに目をつむってしまえば、今後ヒゲのことで悩む必要はなくなりますが、わたし個人としてはデメリットの方が大きいように感じます。

まず、施術までのハードルの高さですよね。

レーザー脱毛には高額の費用がつきまといますし、なによりもかなりの痛みを伴うようです。

がまんできずに途中でやめてしまう人も多いそうで、その話を聞いただけでもガクブルしてしまいます。

仮に、いざ治療を始めたとしても、数ヶ月に一度のクリニックに足を運ぶのはかなりめんどう。

では、ほかにできる濃いヒゲ対策ってないの?となると思いますが、これがまたちゃんとあるんですよ。

わたしも実践した数々のヒゲを薄くするテクニック、とくとご覧あれ!

①抑毛ローションでヒゲの成長を抑制する

抑毛ローションを使うことで、ヒゲが伸びる働きをもつ毛乳頭、毛母細胞を抑制できます。

簡単に言ってしまえば、ヒゲの成長が遅くなると思ってください。

ヒゲが以前に比べてゆっくり伸びるので

・朝の処理が短時間で済む

・髭剃りの回数が減る=肌を傷める回数も減る(カミソリ負け、赤身を軽減)

・塗るだけで手軽にヒゲ対策ができる

と、メリットも大きく、継続することもむずかしくないので、だれでも簡単にできるのが抑毛ローションの魅力です。

ただし、あくまでも成長を遅らせるだけですから、継続しなければすぐにもとの濃いヒゲおじさんに戻ってしまうことはぜひ念頭に置いておいてくださいね。

②悪い生活習慣を改善する

ヒゲが濃くなる原因でもお話ししましたが、生活習慣が乱れているとヒゲにも影響を及ぼす可能性が高いです。

たとえばストレス、タバコ、睡眠不足あたりでしょうか。

ストレスやタバコなどは、男性ホルモンの分泌を促進してしまう原因のひとつです。

男性ホルモンが増えると、ヒゲだけに限らず、男性型脱毛症(AGA)のリスクも高まるので、規則正しい生活を心掛けてください。

とはいっても、急に改善するのはむずかしいと思うので、休日は30分でも散歩をしてストレスを発散したり、タバコは1日1箱から15本、10本、5本と徐々に時間をかけて減らす、深夜まで起きていたのを1時間だけ早めて就寝につくなど、できることを少しずつはじめるようにしましょう。

③肉中心から野菜中心の食生活にする

生活習慣を見直すことも大切ですが、負けないくらい食生活も重要な濃いヒゲ対策につながります。

男性の多くは、肉類や脂っこい物、アルコールが大好きですよね。

これ、すべて男性ホルモン増加の原因になるので注意してください。

肉類中心の食生活は、ヒゲ問題もさることながら、動脈硬化や脳卒中などの命にかかわる病気にも影響しますから、できる限り早い段階で正反対の野菜中心の食生活に意識的にかえるべきです。

野菜にはビタミンや食物繊維が多く含まれているので、男性ホルモンを抑制、つまり体の内側からヒゲ対策ができます。

こちらも「今日から俺は野菜しか食わん!」とはならないと思うので、昼食にコンビニでサラダを買う、アルコールは適量を週に2~3回など、無理のない範囲から始めましょう。

④大豆イソフラボンは濃いヒゲ対策の神

大豆製品に多く含まれている「大豆イソフラボン」、一度は耳にしたことがあるかもしれませんね。

テレビやCMなどでもときおり紹介されていますが、その大豆イソフラボンが濃いヒゲに抜群の効果を持っていることをご存知でしょうか。

大豆イソフラボンは、男性ホルモンと対極にある女性ホルモンと似たような働きをもっており、ヒゲの抑制にかなりの効果があるとされています。

食生活の見直しをする際には、野菜のほかに豆腐や納豆などの大豆製品を、ぜひ積極的に取り入れるようにしましょう。

⑤コンシーラーでヒゲを隠してしまう

ここからは、具体的なヒゲ対策ではありませんが、ヒゲを薄く見せる方法としていくつか紹介していきます。

まず最初にお伝えするのは、コンシーラーでヒゲを隠してしまう方法です。

コンシーラーとは、女性がメイクのときに使うシミやニキビあとをかくすためのメイクグッズで、気になる個所にポンポンとのせるだけと手軽に使うことができます。

実際にわたしも使ってましたけど、1日中青髭をバッチリ隠せるので、かなり重宝していました。

ただ、ひとつだけ注意しなければならないのが、自分の肌に合う色のコンシーラーを選ばないと、塗った部分が不自然に浮き上がってしまうことです。

メイクしてます!と言わんばかりに目立つので、ほんとうに注意してください。

コツとしては、メイク後に外にでて自然な光の下でチェックすることです。

肌色と合っていて、なおかつ肌とコンシーラーに境界線がないように指でポンポンとなじまることでメイクバレはかなり防げます。

何度か自分でテストしてから、実戦で使うようにしてくださいね。

⑥ヒゲの剃る時間は出勤直前がベスト

多くの濃いヒゲおじさんたちが間違って認識してる事実として、正しいヒゲが伸びる時間を把握していない問題があります。

あなたは寝ている間にヒゲが伸びていると思っていませんか?

その考えは間違えで、実は、ヒゲが活発に伸びる時間は朝の6時~10時くらいと言われており、おおよそほとんどのサラリーマンが通勤中、もしくは就業を開始している時間帯です。

つまり、理想のヒゲ剃りタイムは11時ころであり、朝起きてすぐにヒゲを剃ってもまだ伸びている最中なので、午前中にはざりざりのあごや口周りになってしまうわけです。

これを防ぐためには、できるだけ出勤ギリギリにヒゲを剃ることしかありません。

もしくは、こっそり就業中にトイレに駆け込んでシェーバーで軽くなでるなども良いでしょう。

⑦シェーバーよりもカミソリの方がきれいに剃れる

ヒゲをきれいに剃るには、シェーバーよりもカミソリの方がおすすめです。

きれいに剃る=ヒゲが薄く見えるですから、より効果の高い方を選ぶべきではないでしょうか。

シェーバーは一部の高性能なものを除いて、あごやエラなどの曲線に弱く、剃り残しや深剃りができないことが多いですよね。

それに比べてカミソリは、自分のさじ加減ひとつでジャストフィットさせることができるので、きれいな仕上がりになります。

しかし、カミソリにも欠点があり、強く力を入れたり、逆剃りや何度も往復させるなどしてしまうと、肌を傷めてしまい、赤みやボコボコになったり、傷だらけになってしまうので注意しなければなりません。

すこしでもお肌の負担を減らすためには、シェービングクリームをかならず使用してください。

正しいヒゲ剃りにはシェービングクリームが必須アイテム!

「ヒゲ剃り」とひとことで言っても、適当なやり方ではきれいなアゴを作り上げることはできません。

正しい、効果的な方法で「ヒゲ剃り」をすることで、初めて理想的なヒゲ処理が形になるのです。

まず、カミソリで剃る場合、寝起き直後では乾燥などの影響でヒゲがカッチカチに固くなっているので、剃りやすいようにやわらかくする必要があります。

最初に洗顔をしてヒゲを濡らしてください。

そのあとにシェービングクリームをヒゲに塗布します。

シェービングクリームはヒゲをやわらかくするのはもちろん、肌と刃のあいだのクッションの役目も果たしているため、まるで肌の上をすべるかのごとくヒゲを剃ることができます。

いちいちヒゲにひっかからないので、肌荒れのリスクも軽減できますし、洗い上がりも突っ張らないので、正直使わない理由が見当たらないレベルで有能です。

シェービングクリームがなければ蒸したタオルでヒゲをやわらかくすることもできますが、こちらは手間も時間もかかってしまうので、よほど時間に余裕がない限りはおすすめしません。

気持ちいいのは気持ちいいんですけどね(笑)

準備ができたらいよいよ剃りますが、基本的には上から下に優しくストロークするのが正解です。

ただ、ヒゲは一定方向に生えているわけではないので、場合によっては逆剃りが必要になると思います。

逆剃り時の注意点は、いつも以上に優しくすることはもちろん、肌にダメージを与えないように適度にカミソリを水でぬらすなどして、刃がすべりやすい状況を作ってあげることです。

そして、ケチらず、評判の良い、有名なメーカーが作っているカミソリを使うようにしてください。

間違っても100均などの粗悪品は使わないようにしましょう。

ヒゲを剃っても残ってしまうことが多いなら、これらの正しい髭剃りを意識してみると、いつもよりもきれいに剃れるはずですよ。

肌が弱い人のヒゲ剃りは肌に負担をかけないのがコツ

ヒゲが濃いけど、カミソリ負けが怖いからなかなかきちんと剃れない」という人も少なくないでしょう。

きれいに剃りたくても剃ったあとが大変なことになるので、やはり手加減したり、妥協したりしちゃいますよね。

そんなときは、お金に物を言わせて高性能なお高いシェーバーを購入してください。

カミソリでの髭剃りは、肌へのダメージが大きいですから、シェーバー以外の選択肢はありません。

しかし、先程もお伝えしたとおり、シェーバーはあまりきれいに剃ることができないため、少しでも成果をあげるためには高品質のものを用意するべきなんです。

シェーバーのあとも、アフターシェーブローションや乳液、化粧水などでしっかりお肌をフォローすることも忘れてはならない重要なポイント。

深剃りが怖い場合は、青髭をカバーできるコンシーラーがおすすめです。

無理して剃っても赤みや肌を傷めるだけですから、自分の肌の状況をきちんと把握して、自分に合ったヒゲ処理の仕方をマスターしてくださいね。

【NG!】ヒゲの処理で絶対にやってはいけないこと【ダメ!】

正しい方向に努力していけば、ヒゲ濃い問題は一定以上の効果を得やすいです。

しかし、真逆の絶対にやってはいけない、いわばNGワードのような危険プレイを繰り返していると、あなたのヒゲは濃さを増すばかりなので注意してください。

とくにわたしが警鐘をならしたいのが「ヒゲを抜くこと」です。

ヒゲの正しい処理方法は”剃る”であり”抜く”ではないと、冒頭でもお伝えしました。

それにはきちんとした理由があるんです。

ヒゲを毛抜きで抜くと青髭になりやすい

ヒゲ剃るのめんどうだなぁ・・・せや、毛抜きで抜いたろ^^

しつこいようですが、これ、絶対にNGです。

たしかにめんどうな気持ちもよくわかるんですけど、毛抜きで抜いてしまうと皮膚の中に毛根が残ったり、ヒゲが途中で切れてしまうことがあります。

これが皮膚の中で青黒く見えて、いわゆる“青髭”になるんです。

きたならしいことこの上ないですし、女性からのウケが尋常じゃないくらい悪いので、できる限り青髭にならないように注意しなければなりません。

同性であるわたしたち男から見ても、なんとなく「男性ホルモンみなぎってます!」的な印象をうけませんか?

さらに、毛抜きのデメリットは見た目だけではありません。

抜くということは、毛穴がぽっかりとあいてしまうということです。

穴のあいた毛穴に皮脂や雑菌がつまればニキビの原因に、古い角質が積み重なればシミやくすみの原因になります。

毛抜きによるヒゲ処理は、あなたが想像している以上にリスクが大きいので、めんどうでもカミソリやシェーバーを使って深剃りするようにしましょう。

つるつるお肌で気になるあの子をゲットしよう!

女性が恋人候補に求める条件のひとつに、「清潔感」があります。

どんなにイケメンでもヒゲが濃いのはNGという女性は多く、いかに清潔感が重要かがよくわかります。

人の第一印象は”顔”で決まるとすら言われていて、あなたも女性を見定めるとき、まず顔を見て好みかどうか判断しているはずです。

女性は男性よりもきびしい目でこちらを値踏みしていますから、ヒゲが濃いというだけで恋人候補からあっさり外されることも容易に想像できますよね。

ヒゲをきれいに処理していると、女性からは「身なりを整えている=きちんとしている」という印象を持ってもらえます。

加点方式ならこれだけでプラス10点はいただけるくらいの高得点問題ですから、取りこぼしを防ぐためにも、普段からヒゲの処理には気をつけておくべきです。

ヒゲを薄くするための努力と、正しいヒゲ剃り、自分に合った方法を組み合わせて、しっかり結果に反映させていきましょう。

ABOUT ME
うす毛のおっさん
30歳を過ぎたあたりから「あれ?おまえアタマやばくね?」と周りから言われるようになりました。 最初は「え!マジで!?」みたいな大きなリアクションをとっていましたが、今ではノーリアクション! うす毛なんか気にしない!・・・つもり Twitter始めたので気軽にフォローお願いします。@usugeburoger