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【自己中夫乙】嫁が言うことを聞かない?じゃあ、あなたは奥さんの言うこと聞いてますか?

 

「なんで俺の言うことを聞かないんだよ!」

このように思わず声を荒げてしまった、そんな経験ありませんか?

俺はこんなに仕事をがんばってるのに、家事も育児も手伝っているのに、休日を削って家族サービスだってしてるのに、なぜ嫁は言うことを聞かないのか。

同じ旦那勢として共感できる部分ももちろんあるんですけど、じゃあ逆に、あなたは奥さんの言うことを聞いてますか?って話ですよ

 

というのも、実は先日、お恥ずかしながら盛大に夫婦喧嘩をしてしまいましてね。

そのときの原因が、どうやらわたしがwifeの話しを聞かず、自分の意見だけを通していることに不満があるとのことでした。

当たり前ですね(笑)

たしかに当たり前のことなんですけど、わたし、指摘されるまで自分がそういう人間だとまったく気づきませんでした^^;

それどころか普段から炊事、家事、掃除、育児にも積極的なので、むしろ良い夫なんじゃないかなって、内心で思っていたんです。(誰か〇してくれえええ!生き恥じゃああああ)

そんな勘違い自己中夫であるわたしが、実はwifeのたった一言で180度考えを改めることができたんです。

今では自信をもって良い夫になれたと、胸を張って言えるようになったので、今回はその一言と、自己中心的な性格を直すためにわたしが行った4つの対策をお伝えしていきますね。


妻が放った一言で自己中心からわたしは変われた

さっそくwifeに言われた衝撃的な一言からお話していきますね。

それは…

子供の話しは聞くのにね!

です。

 

これ、もうめちゃくちゃグサッときました。

というのも、わたしの場合だとwifeの話しは右から左ですが、子供の話しはできる限り聞いてあげるように心がけていたんです。

理由は2つありまして、以下の通りです。

・子供のおしゃべりの練習
・奥さんは大人だから大丈夫

簡単に説明すると、我が家の娘は年齢の割に話が上手ではありません。

なので、少しでも上手になればと思い、話を引き出すように心がけていたんです。

wifeの話しを聞かなった理由はシンプルで、大人なんだから大丈夫でしょ、という安易な考えからです。

これが結果的にすべての元凶になっていて、wifeからしてみれば「子供の話は聞くくせに、なんでわたしの話しは聞かないのよ!」となっていたようです。

細かく言えばもっといろいろ原因はあるんですけど、ざっくりふわっとまとめるとこんな感じで、我が家の夫婦喧嘩は勃発しました。

なぜその一言で変われたのか

なぜわたしがwifeの一言で変われたのかというと、自分の間違いに気づくことができたからです。

先に少しだけ弁解させてもらうと、わたしはあまり他人とコミュニケーションを取るのが好きではありません。

それどころか、どちらかと言えば嫌いな方で、できるのであれば家族も含めて1日中一切誰とも話をしない生活が理想です。

毎日一緒にいる中、正直言えばわたしとしてはがんばってコミュニケーションを取っているつもりでしたが、実際には右から左で受け流し、返事もろくにしないなど、そりゃあwifeも怒るよなと。

ただ、これは今だからわかることで、つい数週間前のわたしにとっては当たり前のことでした。

俺はこういう人間なんだから、おまえが合わせるのは夫婦として当然だろう?

口に出したわけではありません。

しかし、内心ではどこかこのように考えていたのかもしれませんね。

 

それが間違いだとなぜ気づくことができたのか…答えはケンカそのものにあります。

涙ながらに訴えるwifeのむき出しになった感情は、彼女が普段どれだけわたしに対して気を遣い、自分を押し殺して耐え忍び、そして尽くしてくれていたのか、生々しくも熱い魂の咆哮は見事にわたしというエゴの塊を打ち砕きました。

妻に言うことを聞かせる前に自分が変わるべき

今回の一件からわたしが学んだのは、「妻に言うことを聞かせる前に、まずは自分が言うことを聞くべき」ということです。

よく考えてみてください。

あなたが逆の立場だったとき、素直に言うことを聞きたいと思いますか?

こちらの意見は聞かないくせに、あたまごなしに自分だけが正しいと信じて疑わない傍若無人な態度でごり押しされたら?

ただただ悲しいし、悔しいだけですよね。

社会人として働いているのであれば、上司や取引先から理不尽に意見を通された経験があると思います。

そのとき、あなたはどう思い、どう感じましたか?

もしかしたら、まったく同じことを愛する奥さんに気づかずにやってしまっているかもしれません。

悲しくて悔しい気持ちが理解できるからこそ、まずは奥さんの話しを聞いてください。

それに対する意見が絶対にあると思いますけど、ぐっとこらえて、必ず最後まで話を聞くんです。

あたまに血が上っている状態で聞いても、相手が伝えたいとしている真意は計れませんから、イライラしないのも重要です。

冷静に受け止めた結果、違うと思うのであれば、そこで初めてあなたの意見を言います。

このバランスがとても重要で、片一方の意見ごり押しでは、言われる側にはストレスと不満しか残らず、わだかまり以外なにも生まれません。

両者ともにぎりぎり納得できる落としどころを見つけることができれば、お互いに負担がかかるようになり、夫婦喧嘩にも発展しにくくなるんです。

そのための第一歩が、話を聞くことなんですよ^^

その後のわたしに訪れたうれしい変化

自分で言うのもおこまがしい話しですが、このケンカを機に、わたしは変わりました。

100%改善できたか?と言われればややあやしいところはあります(笑)が、子供の話しと同じようにしっかりとwifeの話しを聞いていますし、意見も取り入れるようにしています。

以前のわたしからは想像もできないくらい素直に話が聞けるようになり、それが良い方向に影響していることも実感できています。

具体的には以下のような感じです。

・家にいるのが楽しくなった
・周りから変わったと言われるようになった
・視野や思考が圧倒的に広がった
・なんでも試してみようと思うようになった
・行動力が飛躍的に向上した

トータルで考えると、すべてにおいて前向きに検討できるようになったと感じています。

今までは自己中心的な世界にいたせいで、外部からのアイデアがわたしには響かず、自分の意見や考えのみで行動していました。

当ブログのPV数が激減(月間5万PV→1万PV)した際も、新しく作ったブログがまったく伸びなかったときも、wifeはたくさんのアイデアをだしてくれていたのにも関わらず、なんだかんだと否定してきました。

これでは改善策もないわたしが、ぐるぐると打開策も見いだせずに悪循環を繰り返すことにしかならず、結果的に何も変わりません。

「こうしてみたら?」「ここはちょっと違うんじゃないかな?」という意見に対して、自己中夫は聞く耳持たず、瞬間湯沸かし器レベルの速さで怒りが頂点に達っします。

少しだけ冷静になってみればわかることですが、上記のような意見は、非常に貴重な、第三者からあなたに向けたヒントです。

もし、わたしと同じように何かに結果を出すことができず、暗闇をもがいているような手応えのないむなしさを感じているのであれば、ぜひ身近な存在である奥さんの話しを聞いてみてください。

きっとステキな改善点を教えてくれるはずですよ^^


自己中心夫に共通する5つの特徴

さて、ここからは備忘録をかねて、「自己中心夫に共通する5つの特徴」をお話していきたいと思います。

完全ブーメランで、書いていて身が切られるような羞恥心が沸き上がりますが、全国の自己中夫の為を思って最後までがんばって書ききります!

 

まずはこちらをご覧ください。

自己中心夫に共通する5つの特徴

①指摘すると烈火の如く怒り出す
②自分の世界がガッチガチに構築されている
③プライドがエベレスト級に高い
④自分への評価が砂糖よりも甘い
⑤愚直なまでにわがまま

それぞれ深堀してお話していきますので、あなたが当てはまらないか、ぜひチェックしてみてくださいね。

①指摘すると烈火の如く怒り出す

自己中夫あるあるとして、99%当てはまるのが「指摘すると怒り出す」です。

たとえば、靴下を裏返しにして洗濯機に入れないで、と言われているのにもかかわらず、いつまで経っても直らない。

洗濯物を干すときや、たたむときにいちいちめんどうですから、奥さん側としてはぜひとも直してほしいわけですよ。

だから「ねぇ、靴下裏返しにするのやめて」と訴えるわけですが、それに対する自己中夫は「それくらいどうでもいいだろ」「おまえがやれ」「うるせえ」「・・・(無言)」と返します。

どう考えても旦那が悪いのに、なぜか指摘すると逆ギレするんですよね。

これについてはわたし、めちゃくちゃわかります。

わたしなりの意見としては、正論を言われて恥ずかしかったり、自分でもわかっていることに意見を言われるのが腹立たしく感じてしまうのが原因かと思います。

とっーてもお恥ずかしいことだと思いますし、まるで幼稚園児レベルで、大の大人が怒るようなことではないと思いますけどね^^;

②自分の世界がガッチガチに構築されている

自己中心的な人の多くは、自分の世界が非常にガッチガチに構築されています。

第三者を入れないための検問が設置されたような、まるで天高くそびえる城壁でぐるりと囲まれた自分だけの王国そのものです。

冒頭でもお伝えしたとおり、わたしは典型的なこのタイプで、誰ともコミュニケーションを取りたくないのは、第三者が自分の世界に入ってくるのを忌み嫌うからなんです。

これでは奥さんと仲良くするのなんて到底無理ですし、「俺の意見は門から外に出すけど、お前の意見は絶対入れないから」と言っているようなものですね^^;

③プライドがエベレスト級に高い

これも自己中夫あるあるでしょうか。

プライドが無駄にエベレストの気高き山々のように高いんですよね。

男性だから、ある程度見栄を張りたいという気持ちはわかりますけど、自己中夫は奥さんに対してのプライドが高すぎます。

自分が選んだパートナーだっていうのに、寄せ付けないレベルで一体どうしたいのでしょうか。

原因としては、「本人の自覚」と「奥さんを下に見ている」ことが大きな要因となっているようにわたし自身感じています。

④自分への評価が砂糖よりも甘い

自分への評価が激甘なのも、自己中夫の大きな特徴と言えます。

「これだけがんばってるんだから」と、大した努力もしてないのに自分を甘やかすことに関しては天下一品です。

そのくせ、質が悪いことに他人への評価は激辛だったりするので、もう手が付けられません。

自分には甘く、他人にはきびしくをモットーにしているせいで奥さんにきつくあたってしまうんですね。

ほんとうに小さな子供のようでお恥ずかしい…

⑤愚直なまでにわがまま

自分が中心でなければ我慢できないので、愚かなまでにわがままです。

「俺が言ったとおりにならない!」と癇癪を起こし、奥さんに当たり散らすわけです。

書いていて耳も目も心も痛いですね。

自分以外の他人と生活しているわけですから、相手のことを尊敬し、敬うことができなければ結婚生活は成り立ちません。

そのことに気が付いていない自己中夫は、きっとわたし以外にもゴロゴロいるはずです。


自己中夫を改善するために行った4つの対策

自己中夫の共通点が見えたところで、重要なのはそこからどう改善するか、ですよね。

わたしが実践した具体的な対策が、以下の4つです。

・奥さんとコミュニケーションを取る
・話を途中で遮らないで最後まで聞く
・お互いに意見を求め合う
・奥さんに対して気を遣うようにする

御覧の通り、あくまでも自分の家庭内での対策ですが、上記の4つを意識すればかならず自己中夫から変われます!

それぞれについて、わたしの意見を交えながらお話していきますね。

奥さんとコミュニケーションを取る

4つほど対策を挙げてますけど、ぶっちゃけこれが一番効果的な方法だと思ってます。

自己中夫になってしまうのは、奥さんへの甘えが原因です。

「こいつなら大丈夫」「放っておいてもなんとかするだろ」「話すこともないしな」と、思っていませんか?

奥さんは奴隷ではありませんから、パートナーであるあなたに聞いてほしいことがたくさんあります。

それをあなたの方から一方的に遮断しているようでは、自己中夫認定されるのも無理ありません。

そうではなく、今日あったことや、楽しかったこと、うれしかったこと、悲しかった、イライラしたなどの話しを聞いてみてください。

もしかしたら、おもしろくない話しをされるかもしれません。

でも、それは相手にとっても同じことです。

あなたの安っぽくてつまらないプライドの塊のような話を聞かされても、奥さんはきっとおもしろくないはずです。

それでも奥さんはきちんと聞いてくれますよね?

それに対してあなたは、知らず知らずのうちに満足感を得ています。

同じように奥さんの話しも聞くようにしましょう。

きっと、今までの生活がウソだったかのように、笑顔があふれる家庭に生まれ変わりますよ。

話を途中で遮らないで最後まで聞く

自己中夫は、奥さんとのコミュニケーションの取り方が笑えるくらいへたくそです。

わたしのように話を聞かない、聞いたとしても「疲れてるから」と遮る、などしていませんか?

ここまでで散々お話してきましたが、どんなにつまらない話しでも、まずは最後までしっかり聞いてください。

そもそも、我々男性が女性の話しをつまらない、おもしろくないと感じるのには理由があり、男性と女性では脳の作りが根本的に違うため、お互いに「おもしろい」と感じる部分がまるで違うんです。

たとえば、男性は女性よりも脳梁が太いため、右脳と左脳の情報伝達が速く、多くの情報を一度にやりとりすることができます。

つまり、少しの情報量からでも細かく察知できるように作られており、短時間で集中的に理解できるようなロジカルな話を好みます。

一方で女性は脳梁が男性に比べて細く、やや情報をまとめて伝えることが苦手です。

ゆえに、女性の話しには「オチなし、ヤマなし」でひたすら長くだらだらと話してしまうんです。

女子会などで話が脱線するのは、まさに典型的な例と言えるでしょう。

そうなると、理路整然としたトークが好きな男性は耐えられず、聞く価値がないと、右から左に受け流してしまうわけです。

では、どうすれば、奥さんの話しを最後までイライラせずに聞くことができるのでしょうか。

答えは簡単で、聞こうという姿勢を持つことです。

そもそも、聞こうという気持ちがないからシャットアウトするのであって、聞く気持ちがあればそんなことは起きませんよね?

普段どんなことを思っているのか、なにをしているのか、今日はどんなことがあったのかを聞くことで、奥さんの考えや行動が見えてきますし、なにより以前よりも遥かに相手に興味を持つことができます。

かわいらしい一面であったり、今まで気づかなかった魅力的な部分であったり、小さな気づきがたくさん生まれ、結果的に我が家のように夜の回数が増える効果も出てくるはずです。

夜の回数が増えると、女性は体調やホルモンバランスが整うので、さらに好循環をもたらし、ちょっとやそっとのことではケンカにならなくなりますよ。

お互いに意見を求め合う

自己中心的なあなたは、自分の意見は通したいくせに、相手からの意見は受け付けません。

ここを改善しない限り、自己中夫のレッテルを剥がすことは一生できません。

しかし、これまで何の疑いもせずに育ってきたわけですから、そう簡単に自分を変えることはできませんよね。

そんなときは、奥さんと意見交換をするのがおすすめです。

どういうことかというと、なんでも良いからお互いに興味あることについて夫婦ディスカッションをするんですよ。

テレビの話しでも、子供の話しでも、好きな総菜パンの話しでもなんでも良いんです。

その際、「俺は焼きそばパンは邪道だと思ってるが、おまえはどうだ?」と、奥さんに意見を求めるようにしてください。

これには2つの目的があります。

・自分の考えや意見だけの世界を壊すためのきっかけ作り
・奥さんとの会話の定着性向上効果

まず、あなただけの考えしかない世界をぶっ壊すために、別の意見を取り入れる練習をします。

「焼きそばパンが邪道?それならあんたが好きなコロッケパンの方が邪道でしょうが!」

当然、このようにあなたの意見や考えに同意してもらえないこともあでしょう。

そんなとき、以前のように怒るのではなく、こう返します。

「じゃあ、なんでコロッケパンは邪道なんだ?」

御覧の通り、会話が会話を呼んでいますよね。

奥さんとのコミュニケーションにもなり、あたまごなしに否定されることへの耐性もつき、なおかつわたしたち男性が好きなロジカルなディスカッションができるので、効率的に自分の殻を破ることができます。

さらに、これを週に1~2回続けて行けば、奥さんとのコミュニケーションの定着性向上効果も期待できます。

わたしのおすすめは、夫婦で決まってお酒を飲む日を作ったり、食事を一緒に過ごすタイミングを多く作ると、夫婦ディスカッションの回数が増えますよ^^

奥さんに対して気を遣うようにする

この方法に関しては、もしかしたら当てはまらない人もいるかもしれません。

わたしの場合だと、wifeがわたしに対してかなり気を遣っている、怒らせないように言葉を慎重に選んで話しているとはっきり言われたので、その気持ちを理解するために、今ではわたしもwifeに気を遣うようにしています。

きっと当たり前のことなんだと思いますが、自己中脳なわたしにとっては、家族に気を遣うとかあり得ない話しだろ状態でした^^;

相手に気を遣うということは、奥さんへの配慮になりますし、結果的に自分中心ではなく相手を思いやることの重要性に気づくきっかけにもなります。

最近だと、とくに気を付けているのが言葉遣いで、「おまえ」などのきつい言葉は徹底的に封印してい…るつもりです(ときどき癖で出ちゃうんですよねぇ…)

「嫁相手に気を遣うとか、会社でも愛想笑いしてるのに、家帰ってきてもストレスたまるだけだろ!」

という声も聞こえてきそうですが、まさにその通りだと思います。

ただ、奥さんとは言え、元は赤の他人なわけですから、自分以外の第三者と生活するのに気を遣わないのって、逆におかしいと思いませんか?

と、偉そうに話してますけど、わたしも気づいたのは極々最近のことです。

少しの気持ちの切り替えができれば、きっとあなたも自己中夫から気の利く良い旦那さんになれますよ^^

これが自己中夫卒業の決め手だ!

わたしが行っている具体的な対策についてお話しましたが、グダグダ考えるよりも、実はもっと効果的な方法があります。

その方法とは、あなた自身が強く変わろうと決意することです。

結局のところ、誰かに意見を言われて自分を変えられる、もしくは変わろうと行動に移せる人はほんの一握りで、よほど心に刺さる何かがなければ動きません。

最たる例が家電の購入で、冷蔵庫が壊れたなどの絶対に買い替えなければいけない場合を除いて、どんなに高性能でも、どんなに店員さんが口説き上手でも、簡単に買い替えたりはしませんよね。

理由は簡単で、冷蔵庫は決して安いものではなく、性能に大きな差がないことをわたしたちは理解しているからです。

しかし、これが今だけ1万円で購入できるキャンペーン中だったらどうでしょうか。

きっと多くの人が購入という行動に移るはずです。

1万円とかなりの低価格が刺さったことによる消費行動であり、それがなければ9割の人からスルーされるのは明白です。

今回お話したのも同じで、あなた自身が強く変わりたいと刺さらない限り、わたしがいくら自分の体験をもとに熱のこもったお話をしても行動には移さないでしょう。

ただ、自己中夫のままでいてもなにも良いことはありません。

家庭からは笑顔が消え、奥さんからは煙たがられ、まさに内憂外患、四面楚歌状態の自宅でこのまま一生を過ごしますか?

より良い環境にするのも、さらに悪化させるのもあなたの気持ちひとつです。

どちらの選択をするにしても、後悔のない選択と行動を取りたいものです。

「嫁が言うことを聞かない」からの脱却方法

ここまで読んでもらえたならなんとなく理解できていると思いますが、「嫁が言うことを聞かない」原因を作っていたのは、紛れもなくあなた自身です。

あなたの態度や言葉遣い、行動、すべてにおいて奥さんは不快感を感じていたため、言うことを聞かなかったんです。

よく考てみるとわかりますが、あなただって嫌いな上司から頼まれごとがあったら、素直に「承知しました!」と受け入れられませんよね?

(んだよ!そんなの自分でやれよ!)

くらい思うのが普通です。

ただ、上司からの命令に背くわけにはいかないので、しぶしぶでもやらざるを得ません。

ここにあるのは上司とあなたの関係性、つまり”距離感”です。

会社という薄いつながりの上司相手では、反論するほど近しい人間ではなく、言い返すのにもかなりの勇気が必要となります。

しかし、これが自分の奥さんだった場合、自分のものと言っても過言ではないほど近い距離にいる存在のため、ガンガン攻めてしまうわけです。

一種の甘えのようなものと考えてもらえればわかりやすいかもしれませんね。

奥さんならすべてを受け入れてくれる、受け止めてくれると、まるで子供が母親に対して反抗するのと同じです。

どうです?

そう考えると、めちゃくちゃ格好悪くないですか?

そうならないためには、あなたがまず奥さんの言うことを聞くんです。

「この人に頼めば大丈夫」「いつもわたしの話しを聞いてくれる」と思ってもらえれば、奥さんは自然とあなたの言うことを聞くようになります。

これはわたしが今回の一件から学んだことで、だれだって自分の言うことを聞いてくれない人の話しなんて聞きたくありません。

奥さんはモノではありませんし、ましてやあなたの母親でもありませんから、ここを勘違いしなければ、かならず奥さんはあなたの言うことを聞くようになりますよ^^

自己中を治せば必ず家庭はうまくいく!

なんだかんだとお話してきましたけど、結局言いたいのはこれです。

自己中を治せば家庭はうまくいく!

 

自分がされて嫌なことはしちゃダメよ?と、小さいころ親に教わりましたよね。

これ、真理と言ってもいいくらいのド正論で、まさにその通りなんですよ。

やられて嫌なことは、相手にもしない。

当たり前のようですが、大人になるとだれも注意してくれなくなるので、道を間違えてしまうんですね。

まずは、ゆっくり時間をとって、奥さんとしっかりコミュニケーションが取れる場を設けてください。

夫婦仲がうまくいってない場合、多くがこういったコミュニケーション不足が主な原因です。

最後まで話を遮らず、共感できるポイントを見つけて相槌、あたまごなしに否定はしない、といった今回紹介したポイントを心掛けていれば、奥さんがあなたの言うことを聞かないなんてことはなくなるはずです。

奇跡のような確率で巡り合えた2人なのに、こんなつまらないことでいがみ合うのは悲しいし寂しいです。

いつまでも笑顔が絶えない家庭を築くためにも、今一度自分の自己中ぶりを客観的に見つめ直して、改善していくことを強くおすすめします。

ABOUT ME
うす毛のおっさん
30歳を過ぎたあたりから「あれ?おまえアタマやばくね?」と周りから言われるようになりました。 最初は「え!マジで!?」みたいな大きなリアクションをとっていましたが、今ではノーリアクション! うす毛なんか気にしない!・・・つもり Twitter始めたので気軽にフォローお願いします。@usugeburoger